秩父“横瀬町”で町民、学生、そしてクリエイターが手を組んだ!AID-DCC Inc.は官民一体の教育・地方創生プロジェクト『横瀬クリエイティビティー・クラス』に参画します。

株式会社エイド・ディーシーシーは、EXIT FILM inc.主催の官民一体の教育・地方創生プロジェクト『横瀬クリエイティビティー・クラス』へ参画いたします。
2017年4月22日〜23日にはキックオフイベントとして秩父群横瀬町にて「横瀬クリエイティブソン」が開催され、弊社の田渕将吾(アートディレクター)・鍛治屋敷圭昭(プログラマー)計2名が参加いたしました。今後も横瀬町の子ども達へ向けたクリエイティブ / アートに関する特別授業やアウトプット制作などの活動に併走し、11月の成果発表会を目指して継続的なバックアップを行っていきます。

 

横瀬町の未来への想いを形にするため、町に住む人々と学生たち、そして都内在住のクリエイターが集まった横瀬町の未来への想いを形にするため、町に住む人々と学生たち、そして都内在住のクリエイターが集まった

■『横瀬クリエイティビティー・クラス』とは
【1】社会全体での教育参加の実現
秩父市の隣、横瀬町を発信地とし、都内在住のクリエイターをはじめ、現地の中学生、町民が主体的に関わり合う場を設け、社会全体での教育への参加を実現する取り組みです。

【2】クリエイティブ / アートへの理解促進につながる環境づくり
地域というプラットフォームのなかにクリエイターが入り込み、当事者である中学生や町民との共創活動から新たな価値を提供することで、クリエイティブやアートへの理解促進につながる環境をつくっていきます。

【3】地方創生のグッドプラクティスを目指して
プログラムを通じて、秩父や横瀬町に新しい関係性づくりやスキームの芽を産むこと。そして、海外を含めて経過や結果を発信していくことで、地方創生の事例として確立していきます。


■AID-DCC Inc.が本プロジェクトに参画する理由
弊社の社名に含まれる「AID」は本来「助力」を表す言葉であり、私たちの制作活動理由の根源にあるのは、企業・地域・社会そして個人の助けとなることです。併せて、平素はビジネスとしても成立していることを企業として求めますが、助力という側面のみにフォーカスした活動でしかできないことが多くあることも事実です。そのため、毎年一つは会社としてCSR活動に取り組むことをフィロソフィーとして掲げています。

今回の『横瀬クリエイティビティー・クラス』プロジェクトは官民一体の先進的な社会貢献活動であり、且つクリエイティブ業界全体への貢献を成すものとして、AID-DCC Inc.は本年度のCSR活動としてこれに参画していきます。


■プロジェクト全体構成
【1】クリエイティブソンによる課題発見とアイデアの創出
キックオフのクリエイティブソンで町民・クリエイターが「また帰ってきたくなるクリエイティブ」をテーマに課題発掘とアイデアの創出を実施。その後半年間をかけて、地元の中学生たちを中心に有志のクリエイター達と共に創出したアイデアを元にアウトプットを制作(9月末までに完成予定)。

【2】特別授業によりクリエイティブ / アートなどへの理解促進をサポート
アウトプット制作と並行して、第一線で活躍するクリエイター達がクリエイティブに関する特別授業を月に1、2回程度開催。クリエイティブに対する理解や基礎理論などを学ぶ場を提供。

【3】作品のリリース、アワード出展などのプロモーションを企画・実施
完成させたアウトプットは10月をプロモーション期間とし、作品のリリースや各種アワードへの出展など広報的な企画を子どもたちも主体となって展開。

【4】成果発表会の実施
11月に最終的な成果発表会を開催予定。

 

11月の成果発表会に向け、クリエイターたちのバックアップのもと座学・実践双方からのキャリア教育を行う11月の成果発表会に向け、クリエイターたちのバックアップのもと座学・実践双方からのキャリア教育を行う



■プロジェクト概要
プロジェクト名:『横瀬クリエイティビティー・クラス』
主催:EXIT FILM inc.代表 田村祥宏
実施期間:2017年4月22日〜2017年11月頃
活動拠点:埼玉県秩父郡横瀬町
活動目的:
①学校をハブとした地域・社会全体での教育参加(新たなスキーム形成)
②クリエイティブ活動への理解促進と価値の再認識
③地方創生

 

 

■メディア掲載実績
・NHK_埼玉県のニュース「若者定着で中学生が意見」(2017年4月22日放送)
・埼玉新聞朝刊「秩父谷から-人口減と向き合う-」(2017年4月28日掲載)
・フジテレビ『スピーク』「縮む町で...人口流出×ワカモノ」(2017年5月1日放送)
・FNNニュース 「縮む町で...人口流出×ワカモノ」(2017年5月1日掲載)
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00356898.html
・東京新聞「未来の横瀬を自由に発想 地元中高生と若手クリエーターが体験イベント」(2017年5月12日掲載)
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/list/201705/CK2017051202000195.html


■関連リンク
・横瀬町ホームページ http://www.town.yokoze.saitama.jp/
・横瀬町Facebookページ https://www.facebook.com/yokozetown/
・横瀬町とコラボする研究所〜よこらぼ〜 https://yokolab.jp/


■参加企業・個人
参考資料:横瀬クリエイティビティ・クラス_参加者一覧
https://prtimes.jp/a/?f=d6080-8-pdf-1.pdf


■会社概要
会社名 :EXIT FILM inc.
代表者 :代表 / Film Director 田村祥宏
所在地 :〒101-0046 東京都千代田区神田多町 2町目9番地12号 2階
設立 :2014年8月
事業内容 :シネマ(映画)表現にフォーカスした映像制作、ブランディング構築の企画・ディレクション
URL :http://exitfilm.jp/

会社名:AID-DCC Inc.
代表者:代表取締役 富永 幸宏
所在地(大阪本社):〒541-0058 大阪市中央区南久宝寺町 4-5-17 アップウェル船場 7 階
所在地(東京オフィス):〒156-0042 東京都世田谷区羽根木 1-19-19 羽根木 IGH C01
設立:2004年12月
事業:広告プロモーション全般の企画・制作
資本金:2,000 万円
URL:http://www.aid-dcc.com/


■AID-DCC Inc.について
東京・大阪に拠点を置き、テクノロジーを軸としたプランニングとデザインを武器に、形に捉われないクリエイティブを幅広く企画・制作しています。
2000 年創業以来、ウェブを中心とする広告プロモーションの企画・制作を行ってきましたが、近年では特にテクノロジーとデザインの融合によるブランド体験のご提案を得意としています。国内外の栄えある賞を多数受賞。
業界団体「インタラクティブ・コミュニケーション・エキスパーツ(I.C.E)」の理事会員でもあります。


■本件に関するお問い合わせ
AID-DCC Inc. 担当:樋口(東京オフィス)
電話:03-6304-7662
MAIL:pr@aid-dcc.com


※本プレスリリースに記載されている内容は発表時点の情報です。予告なしに内容が変更となる場合もあります。あらかじめご了承ください。
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