「集まらなくても、会社は強くなる」
人材不足時代、「情報共有力」が会社の力になる
「人が辞めるたびに会社の知識が消える」
中小企業の課題解決へ、「なかまクラウド・オフィス Ver4」を発表
― 情報一元化・証跡管理・AI活用を見据えた“会社の仕事をつなぐ業務基盤” ―
株式会社ダイナックス(東京都渋谷区、代表取締役社長:佐藤 潤)は、
中小企業向け業務基盤サービス「なかまクラウド・オフィス Ver4」を発表しました。
サービスサイト:なかまクラウド・オフィス Ver4
紹介動画:「集まらなくても会社は強くなる」紹介動画
人材不足時代、「情報共有力」が会社の力になる
近年、多くの企業でテレワークやハイブリッドワークが定着する一方、
情報が分散し、必要な情報が見つからない 、過去経緯が分からない、担当者変更で仕事が止まる、
人が辞めるたびに知識が消える、AI活用したくても情報が整理されていない、
といった課題が深刻化しています。
特に中小企業では、限られた人数で業務を回しているため、
“情報共有の弱さ”が、そのまま経営リスクにつながるケースも少なくありません。
そこで株式会社ダイナックスは、
「会社の情報・経緯・仕事の流れをつなげる」
ことを目的に、「なかまクラウド・オフィス Ver4」を開発しました。
「なかまクラウド・オフィス Ver4」とは
スケジュール、報告、メール、会議、資料、プロジェクト、顧客対応など、
社内に分散しがちな情報を一元化し、“会社の仕事をつなげて管理する”
中小企業向けのクラウド型業務基盤です。
単なるグループウェアではなく、情報共有、過去経緯の蓄積、証跡管理、経営判断支援 、
将来のAI活用基盤までを視野に入れた設計が特徴です。
Ver4の主な特徴
■ 情報を一元化し、「探しごと」を削減
スケジュール、報告、メール、資料などを連携管理することで、
必要な情報へ素早くアクセス可能。
■ 過去経緯が残り、属人化を防止
担当変更や新人参加時でも、過去のやり取りや経緯を確認しやすく、
“人に依存しない運営”を支援。
■ 証跡管理で会社を守る
業務履歴や報告の流れを記録し、透明性と安全性を向上。
■ 経営判断スピードを向上
全社・プロジェクト・担当者単位で状況把握しやすく、経営者の迅速な判断を支援。
■ AI活用を見据えた情報基盤
情報が一元化されることで、
将来的なAI分析・業務支援への展開も可能。
開発背景
株式会社ダイナックスでは、2018年頃より自社内でも分散型の働き方を実践してきました。
その中で見えてきたのは、「オンライン会議だけでは、生産性は上がらない」という現実でした。
本当に必要だったのは、“会社の情報・経緯・仕事の流れが、いつでも誰でも共有できること”でした。
同社は40年以上にわたるソフトウェア開発経験を活かし、「情報共有力そのものを会社の力にする」ことを目的として、本サービスを継続開発しています。
開発者コメント
「働き方の自由は進みましたが、経営基盤の進化は、まだ十分とは言えません。
人材不足の時代だからこそ、情報共有力そのものが、会社の力になると考えています。
『なかまクラウド・オフィス Ver4』は、単なる業務効率化ではなく、“会社の知識を未来へ残す”ための基盤として開発してきました。
AI時代だからこそ、まずは会社の情報を、つながった形で残すことが重要だと考えています。」
サービス価格
スタッフ数 月額サービス料 導入までの期間 初期導入費
1~ 10名 39,000円 1ヶ月 350,000円
11~ 30名 91,000円 1ヶ月 350,000円
31~ 50名 134,000円 1ヶ月 350,000円
51~100名 261,000円 2ヶ月 500,000円
101~200名 456,000円 2ヶ月 500,000円
201~300名 587,000円 2ヶ月 500,000円
301~500名 815,000円 2ヶ月 500,000円
501名以上 個別見積
※導入費に含まれるもの
①初期環境設定 ②スタッフ登録支援 ③権限・グループ設定
④情報共有しやすい基本運用設計 ⑤管理者向け導入説明 ⑥導入開始サポート
※さらに導入後1年間は、月額1万円の「運用支援オプション」をご用意しています。
詳細説明動画
より具体的な機能や考え方については、こちらの動画でも紹介しています。
会社概要
株式会社ダイナックス
所在地:東京都渋谷区恵比寿4-12-12
事業内容:40年以上にわたり、業務支援システム・クラウドサービスを開発
企業サイト:株式会社ダイナックス公式サイト
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ダイナックス
なかまクラウド・オフィス係
E-mail:info@nakamacloud.com
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