全国の学生が考える「30年後、日本一住みたいまち。」3月20日(金)・まちづくりコンテスト「未来自治体全国大会2015」決勝コンテスト開催

宮川典子氏、蓮舫氏、山本太郎氏を前に学生がプレゼン!

 若い世代の投票率の向上を目指すNPO法人ドットジェイピー(本部:東京都千代田区・理事長:佐藤大吾)は、2015年3月20日(金)に全国の若者によるまちづくり政策コンテスト「未来自治体全国大会2015決勝コンテスト」を開催致します。

 

当コンテストは、全国より参加した92名の学生がチームを組み、「もしあなたが地域のリーダー(市長)なら、 30年後、あなたの街をどんな街にしたいですか? 」というテーマのもと、自分たちの住むまちの30年後のビジョンと政策・予算を提案し、コンテスト形式で競い合います。3月20日の決勝コンテストでは地域予選・WEB予選を突破した4チームが東京に集まり、社会の最前線で活躍するゲストや300名の観覧者の前でプレゼンテーションを行います。そして、30歳以下の若者の投票により「30年後、日本一住みたいまち」を決定致します。

また、コンテストの参加学生はコンテスト期間中、弊団体が17年間運営してきた「議員インターンシップ」に同時参加し、議員事務所での職業体験を通して、地域の現場を自分の目でみて、プランニングを行っております。

地方創生元年と言われ、統一地方選も行われ 「地域の未来」に注目が集まる中で、その未来を担う若者が、「自分たちの地域の未来はこうあるべきだ、こうしていくのだ」という強い意志を持った言葉を発信する場にしたいと思っております。

▼お問い合わせ先:メールアドレス:mirai@dot-jp.or.jp 電話番号 090-5410-1176(酒井)
▼公式サイト:http://zenkokutaikai2015.miraijichitai.com
▼団体公式サイト:http://dot-jp.or.jp/

■団体概要・お問い合わせ先
【NPO法人ドットジェイピー http://www.dot-jp.or.jp
本部 東京都千代田区、理事長 佐藤大吾、1998年創業。全国11支部にエリア展開し、大学生約300人が中心となって「若年投票率の向上」を目的に活動するNPO法人。累計16,733人の参加者数を誇る「インターンシッププログラム(議員・グローバル)」をはじめ、「未来国会」(http://www.miraikokkai.com)、「未来自治体」(http://www.miraijichitai.com)など若年層を対象とした社会学習プログラムを提供。また、「Yahoo!みんなの政治」(http://seiji.yahoo.co.jp)等への議員・議案情報提供など、活動は多岐に及ぶ。

【本件に関するお問合わせ先】
NPO法人ドットジェイピー 「未来自治体全国大会2015」代表 酒井 亮(明治大学4年)
アドレス:mirai@dot-jp.or.jp 電話番号 090-5410-1176(酒井) 

■決勝コンテスト詳細

【日時】3月20日(金) 15時〜19時 (14時30分より受付開始)
【場所】参議院議員会館 講堂(東京都千代田区永田町2-1-1)

【決勝出場チーム】※全26チームより予選を勝ち抜いた4チームです。
チーム柴田(宮城県柴田郡)
チームKAPPEI (山形県米沢市)
松野豊事務所つくばチーム (千葉県流山市)
ちーむ  すてぃーぶ・じょぶず (福岡県筑紫野市)

【ゲスト】
宮川典子氏 (自由民主党 女性局長代理・衆議院議員)

蓮舫氏 (民主党 代表代行・参議院議員)

山本太郎氏 (「生活の党と山本太郎となかまたち」共同代表・政策審議会長)
北川正恭氏 (早稲田大学政治経済学術院 教授)
与良正男氏 (毎日新聞専門編集委員)

【ファシリテーター】
友田景 (ビズデザイン株式会社取締役・NPO法人ドットジェイピー顧問)

【後援・協賛・協力】
総務省、厚生労働省、法務省、消費者庁、一般社団法人東京青年会議所、公益財団法人松下政経塾、公益財団法人明るい選挙推進協会、日本マイクロソフト株式会社、グロービス経営大学院、KLab株式会社、株式会社パフ、株式会社 文化放送キャリアパートナーズ、Yahoo!みんなの政治、Amaba政治家ブログ、楽天政治LOVE JAPAN

【タイムテーブル】
14:10   観覧受付開始
15:00   開会・オープニング
15:10 プラン発表×4チーム
16:55 投票・休憩
17:15 ゲストの方々からのプラン講評
17:35 優勝チーム発表
17:45 パネルディスカッション
18:45 ゲストご退場
18:50 閉会挨拶
19:00 閉会
 

■コンテストのルール
1月31日のキックオフイベントより当コンテストはスタートし、約1ヶ月半の間、学生はプランを考えて参りました。全26チームより、地域予選、WEB予選を勝ち抜いた4チームが決勝に進出致します。決勝コンテストにおいては、当日の会場に来ていただいた観覧者約300名の中の30歳以下の若者の投票により、最優秀チームを決定致します。

■決勝参加チーム
WEB予選の結果、決勝進出の4チームが決定致しました。
決勝コンテストでは、健康寿命を延ばすためにスポーツの支援政策、創業支援、地域全体が家族のように暮らせる街を作るコミュニティー支援のプランなどが決勝進出4チームからプレゼンテーションされる予定です。

【チーム柴田(宮城県柴田郡)】

【チームKAPPEI (山形県米沢市)】







【松野豊事務所つくばチーム (千葉県流山市)】

【ちーむ  すてぃーぶ・じょぶず (福岡県筑紫野市)】

 

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