世界最大のミスコンテスト『ミス・ワールド2018世界大会』にて伊達政宗の末裔・ 伊達佳内子が日本代表歴代初 タレント部門優勝の快挙!

伊達さんのパフォーマンスに世界中がスタンディングオベーション!

2018年11月9日~12月8日の間、中国(海南島の三亜)にて開催されているミスワールド2018世界大会。
11月27日に行われたタレント部門審査会で、日本代表の伊達 佳内子さんがタレント部門1位に輝きました。


2018年11月10日~12月8日の間、中国(海南島の三亜)にて開催されているミスワールド2018世界大会。
11月27日に海南島海口市にある海口経済大学のコンサートホールで行われたタレント部門審査会で、日本代表の伊達佳内子さんがタレント部門1位に輝きました。
これは1951年にイギリス・ロンドンで第1回大会が行われて以来、日本代表歴代初の快挙となります。
伊達佳内子さんはトップモデル部門でもTOP32位に入賞。それに続きタレント部門で優勝という、2部門での入賞も歴代初です。
タレント部門1位となった日本代表・伊達さんは、トップモデル部門1位のフランス代表と共に、ミス・ワールド世界大会総合TOP30に入賞が決まりました。
ミス・ワールド世界大会は12月8日まで開催中。決勝まで目が離せません。
タレント部門とは
伊達さんが1位を受賞したタレント部門審査会は、【歌・楽器・ダンス】の何れかを披露します。歌、舞踊、楽器に長けた審査員や過去のタレント部門優勝者などが審査にあたり、2分と言う短い時間枠の中で審査員や観客をいかに魅了出来るか等が審査されます。
慶應義塾大学4年、法律を学び六ヶ国語を話す才女である伊達さん。幼いころから詩吟を習い、東日本一位の実力を持っていましたが大学に入ってからオペラに転向。審査会ではPuccini(プッチーニ)のオペラ「Tosca」のアリア「Vissid‘Artev」を見事歌い上げ、その歌声に世界中の代表と観客からスタンディングオベーションを受けました。審査員と観客はその素晴らしい歌声とパフォーマンスに畏敬の念を示していました。
ミス・ワールドとは


1951年にイギリス・ロンドンで第1回大会が行われて以来毎年開催されているミス・ワールドは、世界3大ミスコンテストの中でも最も歴史が長く、68年にわたり開催され、参加国数が131ヶ国と世界最大規模を誇る大会となっております。
ミス・ワールドは、「目的のある美」をスローガンとしており、日本代表選考の際も外見の美しさに伴う知性と品格はもちろん、社会に影響力を与えられる、ミス・ワールド日本代表としてふさわしく、世界で活躍できる方を、一次審査(書類のみ) 二次審査(語学力・特技・ウォーキングなど)審査を経て、ファイナリストを選出しております。
【ミス・ワールド2018 日本代表プロフィール】


伊達 佳内子(だて かなこ)
出身地:東京都/年齢:22(1996年9月17日)
身長:169
慶應義塾大学法学部政治学科4年
伊達政宗直系の血筋で、政宗公から数えて21代目となる。現在、慶應義塾大学の法学部で政治を学んでおり、将来は国際機関で働くことが小さいころからの夢。
応募総数7,210人。満16歳以上28歳以下の日本国籍を有する未婚女性の日本代表ファイナリスト30名の中から
2018年の日本代表に選ばれ、2018年11月10日から中国(海南島の三亜)にて開催されているミスワールド2018世界大会に出場中。

ミス・ワールド2018 日本大会での様子
 

日本代表に選ばれた際のスピーチでは
「びっくり、夢を見ているよう。ファイナリスト30人で讃えあいながら笑い合いながら、学び、今日を笑顔で迎えることができたことが最大の要因だと思います。感謝申し上げます。」と受賞の喜びを語り、
これから挑む世界大会について聞かれると、
「見たことのない世界が広がっていると思います。120パーセントの笑顔で、ファイナリスト全員の気持ちを込めて臨みたい。日々努力を惜しまず、力を尽くしていきたです」との意気込みを語りました。
 
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