目指せ!殺処分ゼロへ!!老朽化した動物愛護管理施設を無償で塗装し補強作業人と犬を“プロの塗装”が繋ぐ「ワン♡LOVEプロジェクト」

住宅塗装をフランチャイズで展開する、株式会社プロタイムズ・ジャパン(本社:福岡県糟屋郡志免町 代表取締役:菅原徹)は、今年で創業10周年を迎えました。節目を迎え、皆様への感謝の気持ちを形にしたいと思い、2018年2月より「ワン♡LOVEプロジェクト」と題して動物愛護管理施設の塗装や補強作業をボランティアで行っています。そのボランティア実績は2019年10月現在、福岡県や愛知県など全国各地で4施設となりました。
犬と人の幸せな暮らしを塗装で実現したい「ワン♡LOVEプロジェクト
自社はこれまでに44,000棟以上の施工を行ってきました。全国各地で塗装工事に携わる中、犬を家族の一員として迎え、共に暮らすお客様と出会う機会が多くありました。そこで、「塗装を通してお客様と犬がより幸せに暮らせるようなサービスを提供できないか」と考えたのが活動の始まりです。
人と動物が幸せに暮らせる社会を実現させるためには何ができるのかを考えていたとき、動物の殺処分の現状と全国での殺処分ゼロの動きが高まっていることを知りました。そこで、1匹でも多くの犬が“家族”と幸せに暮らせる社会づくりのお手伝いができればと思い「ワン♡LOVEプロジェクト」を立ち上げました。

【プロの塗装技術で生まれ変わる動物愛護管理施設】
「ワン♡LOVEプロジェクト」では、老朽化した動物愛護管理施設を無償で補強し塗装作業を行います。リニューアルすることで、“捨て犬・捨て猫の譲渡”や“殺処分”などをする施設の暗いイメージを少しでも払拭し、地域の方々に親しんでもらうのが狙いです。 
    


劣化が進行し薄暗かった床は「デザイン塗装」と呼ばれるカラフルなタイル調に塗り替えました。有志で集まった職人たちが一つ一つ手作業で心を込めて塗装しています。訪問者がこの先で待つ犬や猫との出会いにワクワクするような、明るくにぎやかな雰囲気に仕上げました。中には、カビや錆が発生し損傷の激しい建物や40年前に建てられて今回初めて塗り替えをする施設もありましたが、塗装業のプロならではの技術で見事に生まれ変わりました。
地域住民の認知度が低いのが悩みだった豊田市動物愛護センターには、看板を寄贈しました。施設を訪れた人が前向きな気持ちになってもらえるようなデザインに仕上げています。

プロジェクトは2018年2月にスタートし、現在までに福岡市東部動物愛護管理センター、愛知県の豊田市動物愛護センター、静岡市動物愛護館、熊本市動物愛護センターの計4施設で塗り替え工事を行いました。

【今後の展開】
プロタイムズ・ジャパンは今後も塗装を通して人と動物の道筋を作り、1匹でも多くの犬たちが家族と幸せに暮らせるよう、今後も全国の捨て犬・捨て猫を保護する動物愛護管理施設の支援、応援をしてまいります。

動物愛護イベント参加決定!!
1027₍日₎に福岡市舞鶴公園で開催される「どうぶつ愛護フェスティバル」に2年連続参加いたします。
これまでに行ってきた「ワン♡LOVEプロジェクト」塗装ボランティアの様子をご覧いただけるパネルや、前回大好評だった自社制作の撮影ブースも設置する予定です。
イベントを通して人と犬を繋ぐお手伝いをしたいと考えております。

 



​●本件に関するより詳しい内容をご希望でしたら、当社ではマスコミの方の取材お申し込みを随時受け付けておりますので、是非お問い合わせください●


【会社概要・お問い合わせ】
名称 : 株式会社 プロタイムズ・ジャパン
住所 : 福岡県糟屋郡志免町別府北4-2-8
URL : http://protimes.jp
 
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