【黒字廃業の危機】年間1万社が消える時代に、M&Aの「深い闇」と「失敗事例」を徹底解剖。経営者コミュニティ「参謀」が2月3日(火)に勉強会を開催
SNSで話題の「M&Aきつね」中の人が登壇。訴訟リスクを回避し、会社を守るための「事業承継の防衛策」を公開
全国400社超の中小企業経営支援を行う株式会社経営参謀(本社:東京都港区、代表取締役:新谷 健司)が運営する経営者コミュニティ「参謀」は、2026年2月3日(火)19時より、経営者限定の勉強会『M&A業界の「深い闇(失敗事例)」から学ぶ、M&Aに失敗しないための必須条件』を開催いたします。 当日は、M&Aアドバイザリーとして多数の実績を持つ、株式会社日本提携支援 代表取締役の大野 駿介氏が登壇します。

開催の背景:急増する「M&Aトラブル」と「黒字廃業」
現在、日本国内では後継者不足により、利益が出ているにも関わらず会社を畳まざるを得ない「黒字廃業」が年間で7,000社以上(※)にのぼると試算されています。この解決策として「M&A(第三者への事業承継)」が注目されていますが、その裏で仲介会社とのトラブルや、売却後の訴訟問題など「M&Aの失敗」により苦境に立たされる経営者が急増しています。
東洋経済やダイヤモンド・オンラインなどの主要経済メディアでも「M&Aの罠」「仲介のダークサイド」といった特集が組まれるなど、社会問題化しつつあります。
経営者コミュニティ「参謀」は、「経営者が孤独にならず、本音で学び合える場」を作ることを目的に活動しています。今回は、表に出にくい「M&Aの失敗パターン」を具体的な事例から学ぶことで、経営者が自社の存続と未来を守るための知恵を得る場として本勉強会を企画しました。
(※)事業承継・M&Aに関する現状分析と 今後の取組の方向性について(令和6年6月28日 中小企業庁)によると、2023年には49,788社が休廃業・解散しています。そのうち、黒字状態の会社の比率は52.4%、廃業理由の28.4%が「後継者不足」です。単純計算すると、おおよそ7400社が黒字状態でありながら後継者不足で廃業している
勉強会『M&A業界の「深い闇」から学ぶ』について
本セミナーでは、M&Aの成功事例ではなく、あえて「失敗事例」に焦点を当てます。成功は個別要因が強いですが、失敗には共通のパターンが存在するからです。 講師には、年間アドバイザリー契約数での受賞歴を持つ実力派でありながら、SNS上では「M&Aきつね」として業界の裏側を発信し続ける大野 駿介氏をお招きします。
<主なトピックス>
なぜ今、M&Aトラブルが急増しているのか
実際の訴訟事例から見る「やってはいけない」M&A
悪質な仲介業者の見抜き方と、自社を守るための契約知識
失敗しないための事前準備と必須条件
開催概要
イベント名: M&A業界の「深い闇(失敗事例)」から学ぶM&Aに失敗しないための必須条件とは?
日時: 2026年2月3日(火)19:00~22:00
対象: 経営者
参加費: 懇親会費実費(「参謀」会員限定イベントですが、初回のみ体験参加が可能)
定員: 各会場により異なります(オンラインは定員なし)
申し込みURL: https://luma.com/lvbwrtmz
<会場アクセス>
【東京メイン会場】参謀BAR新宿 東京都新宿区新宿3-15-11 アドホック新宿ビル5F
【兵庫会場】参謀スナック芦屋(ライブ配信) 兵庫県芦屋市川西町2-37 芦屋サウザンドビル
【茨城会場】参謀BARつくばトライベッカ(ライブ配信) 茨城県つくば市学園の森3-20-1 MeeToco N1階 E号室
【大阪会場】参謀BAR大阪(ライブ配信)会場非公開(お申込者に個別にご案内します)
登壇者プロフィール
株式会社日本提携支援 代表取締役 大野 駿介氏

2021年3月、株式会社日本提携支援(旧社名:㈱DESK)を設立。地方自治体とも連携しながら、全国60社のM&A支援会社と提携。「保険の窓口」ならぬ「M&Aの窓口」として、売り手・買い手双方の経営相談に対応している。
事業承継相談数:1,000件超
アドバイザリー契約件数:50件超
M&A成約組数:20組超
(株)日本M&Aセンターにて「年間最多アドバイザリー契約」を受賞
※当日は日本提携支援が運用するXアカウント「M&Aきつね @訴訟回避MA事例集」の運用担当者も同席します
ファシリテーター
株式会社経営参謀 代表取締役 新谷 健司
経営者コミュニティ「参謀」主催
デロイトトーマツグループにて10年間、中小企業向けコンサルティングに従事し、5つの事業立ち上げに参画。その後独立し、株式会社経営参謀を設立。現在は多くの経営支援を行う傍ら、日本茶ブランド「CRAFT TEA」などを展開する株式会社クラフト・ティーの代表も務める。自らの経営経験をもとに、経営者の孤独に寄り添うコミュニティ運営に尽力している。

経営者コミュニティ「参謀」とは

「参謀」は、利害関係のない経営者同士が、肩ひじ張らずに自然な交流を持てる会員制の経営者コミュニティです。 元デロイトトーマツグループの経営コンサルタントであり、自らも事業会社を経営する代表の新谷が、「経営者には、互いに高め合え、時には弱音を吐けるサードプレイスが必要だ」と痛感し設立しました。
<「参謀」の3つの特徴>
自然な交流 名刺交換会や異業種交流会のような「狩り場」ではなく、経営者がフラッと立ち寄り、本音で語り合える安心・安全な場を提供しています。
実践型セミナーに参加し放題 毎週火曜日の夜に開催されるセミナーでは、新規事業、ファイナンス、DX、組織論から最新のAI活用まで、100テーマを超える経営課題解決のための勉強会を実施しています。
部活動などのコミュニティ活動 ゴルフやフットサルなどの部活動を通じ、仕事以外の側面でも深いつながりを構築できます。
過去のセミナー開催例:
・会社を急成長させ、そして倒産するまでの一部始終とそこから学んだこと
・社員の健康状態を会社がマネジメントすると生産性が30%上がる論理的説明
・『資金調達の基本』勉強会
・世界最先端の電子国家『エストニア視察体験記』共有会 など他多数
会社概要
株式会社 経営参謀 代表取締役:新谷 健司(Kenji Araya)
設立:2015年11月
事業内容:経営コンサルティング、経営者コミュニティ「参謀」の運営、参謀BARの運営

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