持株会社制へ移行後のグループ経営体制について

~新体制「プロポライフグループ」誕生へ~

株式会社プロポライフ(本社東京都千代田区、代表取締役社長:野澤泰之)は、2017年4月3日付で持株会社制へ移行しますので、その概要をお知らせいたします。

2017年度より新生「プロポライフグループ」として、今後の経営を推進してまいります。

1.持株会社制への移行の目的
プロポライフグループは、これまで以上にオリジナルな「住」にこだわり、お客様に選ばれる商品を提供し続けるために、日々変化するマーケットに機動的に対応し、企業価値・株主価値のより一層の向上を図ることを目指し、持株会社制へ移行いたします。この目的は、以下の通りです。

(1)持株会社を核としたグループ経営の強化
グループ全体最適と、各事業の個別最適のバランスを考慮した戦略的マネジメントにより、グループ全体の企業価値の向上を図ります。

(2)市場環境に応じた機動的な経営による個別事業の競争力強化
各事業の市場環境に適した機動的な業務遂行と、個別事業における責任・権限の明確化や意思決定の迅速化により、経営効率の向上と最適なコスト構造を実現し、個別事業の競争力を強化します。

2.持株会社制移行後のグループ体制
持株会社制移行後のグループ体制は以下の通りです。
持株会社の株式会社プロポライフグループは、グループ経営を担う機能に特化し、コンパクトな体制の下で運営を行ってまいります。
一方で、株式会社プロポライフから、新築マンション分譲事業及び新築マンション販売受託事業を株式会社プロスタイルに分割、新築戸建・土地分譲事業を株式会社プロスタイルヴィラに分割すると同時に、株式会社プロポライフを株式会社クロニクルに社名変更し、より効率的且つお客様視点での運営を行うことで、さらなるブランドの進化を推進してまいります。
また、各社間で重複する業務、機能は「株式会社プロポライフグループ」へ一元化することで業務の重複を回避し、スリムな体制を実現します。

 

 

 

 

 

 

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