情報医療、三菱商事など4社から11億円調達

医療AIソリューションのプラットフォームを構築

株式会社情報医療(代表取締役 原 聖吾)は、2018年4月末までに三菱商事株式会社など4社から11億円を調達しました。

当社は早期に病気を発見する、重症になるのを防ぐために適切な治療法を提示するなど、医療現場などで活用される人工知能(AI)を開発・提供しています。今回、第三者割当増資の引受先となった各社に加え、今後も幅広い事業会社、病院、研究機関等と連携し、医療の情報を適切に活用するためのソリューションを生み出していきます。今回の調達資金で、様々な医療現場の実情により即したAIを開発していきます。

情報医療、取締役(左:原聖吾CEO、中:巣籠悠輔CTO、右:草間亮一COO)情報医療、取締役(左:原聖吾CEO、中:巣籠悠輔CTO、右:草間亮一COO)

情報医療は、AIを活用したヘルスケアソリューション事業に加え、オンライン診療サービス事業も展開しています。オンライン診療は2018年4月から診療報酬が新設され、今後更なる普及が期待されています。2つの事業を通じ、「健康・医療に関する情報が、自ら所有するものとして蓄積され、主体的に活用されることで、すべての人が、納得して生きて、死んでいける社会づくりに貢献する」というビジョンの実現を目指します。

■株式会社情報医療 概要
会社名:株式会社情報医療(MICIN, Inc.)
所在地:
(東京オフィス) 東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル9階
(高知オフィス) 高知県高知市梅ノ辻1-1 みつわビルⅡ 302
設立:2015年11月26日
代表者:代表取締役 原 聖吾
事業内容:AIを活用したヘルスケアソリューション事業、オンライン診療サービス“クロン”の展開
コーポレートサイト: https://micin.jp
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