新聞を透かすと、家族の気持ちが読みとれる?

信濃毎日新聞『家族のはなし2018』家族の言葉新聞

信濃毎日新聞社(本社:長野市南県町657)広告局は、家族が大晦日に向けて集い始めた12月29日に合わせて、年末特別企画「家族の言葉新聞」を発行しました。「家族を大切に思えば思うほど、言葉にできないことがある。」そんな、言葉にならない・あえて言葉にしなかった家族の言葉を、新聞紙を透かして見ることで、読みとってもらえる特別な新聞です。複雑だけれど愛おしくなるような「心配」や「思いやり」や「主張」がたくさん詰まった家族の言葉をお届けすることで、家族の幸せを感じていただけたら嬉しいです。
■新聞紙を透かして見ることで読みとれる、家族の言葉。


裏面に逆文字で印刷することで、表面を透かすと読みとれる仕組み。

■全12頁で、お父さん、お母さん、おじいちゃん・おばあちゃん、お姉ちゃん、弟で構成される信州のりんご農家の家族の言葉を届けました。また、各ページには、それぞれの家族を支えるスポンサーのメッセージが添えられています。※家族の言葉は、これまで「家族のはなし」企画に寄せられた読者からのお便りや家族へのメッセージをもとに構成しています。

表紙を透かすと「家族は、面倒くさい幸せだ。」という言葉が読みとれます。

透かすと、おじいちゃん・おばあちゃんの「おかえり。ちゃんと食べてたかい?ちゃんと寝てたかい?戸締りはしてたかい?友だちはできたかい?お金は足りてたかい?毎日楽しかったかい?次はいつ帰ってくるんだい?」という言葉が読みとれます。

透かすと、お姉ちゃんの「お父さんのばか。せっかく帰省したのに、りんごの世話ばっかりして。私、結婚するんだよ。」という言葉が読みとれます。

透かすと、お母さんの「大丈夫。お母さんは、大丈夫だから。お父さんの、おなかのでっぱりが気になるけど。おじいちゃんの、腰痛が心配だけど。おばあちゃんが、相変わらず元気すぎて大変だけど。お姉ちゃんが、好きな人とうまくいってるか不安だけど。下の子の成績が、なかなか上がらないけど。そういえば私も最近、白髪が増えたかしら。大丈夫、きっとなんとかなるわ。」という言葉が読みとれます。

透かすと、お父さんの「子どもたちに合わせて、甘いカレーが好きだって言ってるけど、本当は、スパイスの効いたカレーが好き(笑)。母さん、いつか夫婦二人になったら、うんと辛いカレーつくってね。」という言葉が読みとれます。

透かすと、弟の「母ちゃん、補欠だって言ったのに、なんで応援に来たんだよ。ありがとう。」という言葉が読みとれます。

■メッセージ
家族の言葉は、幸せな裏腹だ。

家族だから、何でも言える。
家族だから、何でも分かり合える。
本当にそうでしょうか?
私たちは思います。
家族だからこそ、素直に伝えられないことがある。
家族を大切に思えば思うほど、言葉にできないことがある。
そこには、
たくさんの「心配」や「思いやり」や「主張」が込められています。
そこには、家族が言葉の裏にそっと隠した、
愛情があると思うのです。
信州の家族が、大晦日に向けて集い始めた今日。
特別な紙面でお届けするのは、
お父さん、お母さん、おじいちゃん・おばあちゃん、
お姉ちゃん、弟の、言葉。
それぞれの紙面を透かしてみてください。
きっと、家族の幸せな言葉が読み取れるはずです。
寒さ厳しい信州のお正月。
どうか家族であたたかくお過ごしください。

■新聞社の顔である、題字の地紋を1日限定でりんご柄に変更。

2013年に鉄拳さんと一緒につくった「家族のはなし」企画第1弾に登場する家族、そして今回の紙面で描いた家族も、りんご農家であることにちなみます。

■掲載した全6点のイラストをポストカード集として販売します。

6枚セット1,000円(税別)
2018年12月29日(土)から販売開始。お求めは:
・平安堂 長野県内各店(須坂店、長野店、若槻店、東和田店、川中島店、更埴店、上田店、上田しおだ野店、佐久インターウェーブ店、あづみ野店、塩尻店、諏訪店、伊那店、飯田店、座光寺店)
・信毎メディアガーデン1F受付(信濃毎日新聞松本本社)
・地方新聞社厳選のお取り寄せサイト「47CLUB」内の「信濃毎日新聞広告局」ショップから(https://www.47club.jp/19M-000005/
・長野県のアンテナショップ・銀座NAGANO(東京都中央区銀座5-6-5)

■イラスト
木内達朗(イラストレーター・画家)
1966年東京生まれ。国際基督教大学教養学部生物科卒業。Art Center College of Design イラストレーション科卒業。二億枚刷られたというイギリス・ロイヤルメールのクリスマス切手、世界中の店舗にて展開されたスターバックス・ホリデーキャンペーン、ニューヨーク・タイムズ、ボストングローブ、ワシントンポストなどのイラストレーションを手がける。他に雑誌挿絵、池井戸潤氏の半沢直樹シリーズ、下町ロケットシリーズを含む書籍装画、絵本など多数。イラストレーション青山塾講師。

■信濃毎日新聞『家族のはなし』とは
いつも家族の真ん中にあるメディア・地元紙として、家族の絆の大切さを伝えることを目的に2013年にスタート。2013年11月17日(家族の日)に合わせ、地元・長野県大町市出身の鉄拳さんとパラパラ漫画「家族のはなし」を発表し、全国の家族からたくさんの反響をいただきました。2014年の大晦日には、第2弾として、信州のおじいちゃん・おばあちゃんの“明るい遺言”でつくる歌「家族のうた」を制作し、iTunes Storeで販売。2016年の母の日には、「信濃毎日新聞」題字を1字だけ変更した「信濃母日新聞」を発行し、「日本で一番早く届くカーネーション」をお届け。2017年の父の日には、「言葉よりも雄弁な背中がある。」をテーマに、家族に愛される信州在住のお父さんの背中と、長年愛されている商品の背中だけで構成した父の日企画を実施するなど、新聞社として常に新しい挑戦を続けています。本企画は、『家族のはなし』第5弾となります。
 
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