日本トリム「健康経営優良法人~ホワイト500~」に認定

軽症損害に着目。社員の健康を気遣い、生産性の向上へ。

整水器シェアNo.1の株式会社日本トリム(本社:大阪市、代表取締役社長:森澤紳勝)は、本日2017年2月21日に、経済産業省と日本健康会議が共同で認定する「健康経営優良法人~ホワイト500~」に認定されました。
当社では、生産性低下の原因である「軽症損害(プレゼンティーズム)」に着目し、社員の健康に投資をすることが、結果的に労働生産性を高め経営の効率化に繋がると考え、これまで健康経営を実践してきました。胃腸症状改善が認められた電解水素水整水器(自社製品)の活用など様々な施策を実施し、当社社員の医療費は全国平均の約60%(※)という結果も出ております。このように経営の効率化のみならず医療費削減による国家の医療費負担軽減への貢献も目指しております。今後も健康経営を一つの成長戦略と捉え、自社のみでなく、生産性向上を目指す企業様に対して健康経営の提案を積極的に進めてまいります。
※全国健康保険協会(協会けんぽ)「事業所健康度診断」および「事業所カルテ」より引用

■「健康経営優良法人~ホワイト500~」とは(引用:経済産業省ホームページ)
経済産業省と日本健康会議とが共同で2017年より開始した制度で、保険者と連携して優良な健康経営を実践する法人に与えられるものです。健康経営とは従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。

■具体的な取り組み
当社では、疲れ、肩こり、胃もたれ、胃痛、二日酔いといった軽症損害の削減を目指しています。なかでも軽症損害において胃腸症状に関する損害も多いため、胃腸症状改善効果の認められた電解水素水整水器の全拠点設置による積極的な飲用推奨に注力しております。

・協会けんぽからの事業所カルテの情報収集
・営業車すべての禁煙化
・退社時間や振替休日取得など労務管理の徹底
・健康診断、健康診断オプションの無償対応、予防接種の一部負担
・リフレッシュルームの活用
・管理医療機器である電解水素水整水器の全拠点設置 など

■日本トリム社員の一人当たりの月額医療費平均
当社社員の医療費は、全国平均の約60%です。健康商材を扱うため、社員自身の健康意識が高いことはもちろんですが、企業として実施する健康経営施策が社員一人ひとりの健康意識の向上にも繋がっていると考えています。
 

 

■日本トリムとは
日本トリムは、電解水素水整水器販売を主軸とした事業を展開し、これまでに85万台を超える販売実績があります。当社は世界に先駆け水が持つ機能に着目し、国内外の研究機関との産学共同研究により電解水素水の新たな可能性(機能)を追求しています。電解水素水の活用は飲用にとどまらず、血液透析へ応用した『電解水透析®』や、農作物の灌水・散布に利用した『還元野菜®』の栽培など、医療や農業分野への様々な応用を実現しており、今後も電解水素水をベースに世界へ挑戦するオンリーワン企業を目指します。

■日本トリムの電解水素水整水器とは

日本トリムの電解水素水整水器は、水道水に含まれる塩素や鉛など16種類の不純物を浄水し、さらに電気分解してアルカリ性で水素を含んだ電解水素水を生成する器械です。この器械は、胃腸症状の改善効果が認められた管理医療機器です。

 


 

■会社名/株式会社日本トリム
□設立年月日/1982年(昭和57年)6月12日
□代表取締役社長/森澤紳勝(もりさわ しんかつ)□資本金/992,597,306円
□従業員数/487名(関連会社等を含む)
□企業ホームページ/http://www.nihon-trim.co.jp/
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