クラシエ 子どもとおかしのアンケート Vo.1 「親と子のおかしに関する意識調査」

子どもの好きなお菓子ランキング、知育菓子(R)が8位にランクイン

クラシエフーズ株式会社は、1986年に誕生した「ねるねるねるね」をはじめ、子どもの豊かな創造力を育むおかしとして好評の「知育菓子(R)」シリーズを、現在24種類発売しています。
今回、クラシエフーズでは、3歳から9歳までの子どもとその母親400組を対象に、「クラシエ 子どもとおかしのアンケート」第1弾として、「親と子のおかしに関する意識調査」を実施しました。

 

■主な調査結果:
Ⅰ.子どもの好きなお菓子ランキング、知育菓子(R)が8位にランクイン!
知育菓子(R)を購入する理由は、「子どもが好きだから」がトップに。
「お菓子の手作り体験ができる」「子どもを遊ばせておくことができる」という理由も。

Ⅱ.おかしを食べる頻度、全体の2/3以上が毎日食べると回答。
全体の7人に1人が食事代わりにおかしで済ませることがあると回答!

Ⅲ.子どもが母親と一緒に行いたい手作り体験、「お菓子作り」が1位に!
一方で、母親からはお菓子作りの不満点として「親が見ていないと作れない」「準備が大変」「後片付けが面倒」という声も。

■調査の概要:
調査方法:インターネット調査
対象エリア:全国
調査対象:3歳から9歳までの子どもとその母親
サンプル数:子どもと母親400組
調査実施期間:2017年9月12日(火)~2017年9月14日(木)
調査実施機関:株式会社ネオマーケティング

■調査結果サマリー:
Ⅰ.知育菓子(R)について
Ⅰ-1.母と子それぞれの好きなお菓子ランキング、子どもの好きなお菓子8位に「知育菓子(R)」がランクイン!
半数以上の子どもが「知育菓子(R)」を「好き」と回答。

母親と子どもに対して、それぞれ好きなお菓子について尋ねたところ、母親の好きなお菓子は「チョコレート菓子」(82.8%)がトップとなり、次いで「スナック菓子」(77.8%)、「アイスクリーム」(73.3%)という順となった。子どもの好きなお菓子は「アイスクリーム」(83.3%)がトップとなり、次いで「スナック菓子」(77.8%)、「チョコレート菓子」(74.5%)という順となった。「知育菓子(R)」が好きと回答した子どもは全体の50.8%に上り、好きなお菓子の8位にランクインする結果となった。

Ⅰ-2.知育菓子(R)の購入経験がある人は全体の6割以上!
全体の3割以上が「月1回以上、知育菓子(R)を購入する」と回答!

母親に対して、知育菓子(R)の購入経験について尋ねたところ、全体の62.8%が「知育菓子(R)を購入したことがある」と回答した。「月に1回以上、知育菓子(R)を購入する」と回答した人は、全体の31.6%に上る結果となった。

Ⅰ-3.知育菓子(R)を購入する理由は「子どもが好きだから」がトップに。
「お菓子の手作り体験ができる」「子どもを遊ばせておくことができる」という理由も。

知育菓子(R)を購入したことがある母親に対して、知育菓子(R)を購入する理由について尋ねたところ、「子どもが好きだから」と回答した人が85.3%に上り、子どもにとって「知育菓子(R)」が魅力的であることが伺えた。次いで、「お菓子の手作り体験ができる」と回答した人が40.9%、「子どもを遊ばせておける」が25.4%、「創造力を育むことができる」が23.8%という結果となり、「おやつの時間に夢中で作る。そんな楽しい体験を通して、子どもの成長に大切な力を育むお菓子」という知育菓子(R)のコンセプトと合致する結果となった。

Ⅱ.お菓子の喫食について
Ⅱ-1.お菓子を食べる頻度、全体の2/3以上が毎日食べると回答。
毎日複数回お菓子を食べる子どもは約1割。

母親を対象に、子どもがお菓子を食べる頻度について尋ねたところ、「毎日複数回食べる」と回答した人は全体の11.8%、「ほぼ毎日食べる」と回答した人は全体の52.4%となり、「毎日お菓子を食べている子ども」は「複数回食べる」「ほぼ毎日食べる」を合わせて、64.2%という結果が得られた。

Ⅱ-2.母親の7人に1人が「お菓子を食事代わりに与えることがある」と回答!
「お休みの日の昼食代わり」に与えることがある人が最も多いという結果に。

母親を対象に、お菓子を食事代わりに与えることがあるかを尋ねたところ、全体の14.2%が「お菓子を食事代わりに与えることがある」と回答した。どのような時に与えるのかについては、「お休みの日の昼食替わりに与える」という回答が最も多かった。


Ⅲ.手作り体験について
Ⅲ-1.子どもが母親と一緒に行いたい手作り体験、「お菓子作り」が1位に!

子どもに対して、母親と一緒にどのような手作り体験をしたいかを尋ねたところ、トップは「お菓子作り」(64.8%)で、以下「料理」(61.3%)、「工作をする」(51.8%)、「絵を描く」(46.0%)という結果が続いた。

Ⅲ-2.お菓子作りの不満点、「親が見ていないと作れない」「準備が大変」「後片付けが面倒」が上位に。
母親を対象に、子どもと一緒にお菓子作りをする上での不満点を聞いたところ、全体の60.3%が「親が見ていないと作れない」と回答した。以下、「準備が大変」(60.0%)、「後片付けが面倒」(53.8%)、「時間がかかる」(48.3%)と続いた。子どもの6割以上が「母親とお菓子作りを行いたい」と回答している一方で、母親の立場からは子どもと一緒にお菓子作りをする上での不満があることが浮き彫りとなった。


【ご参考】知育菓子(R)について
■知育菓子(R)とは
「粉と水とで作る楽しいお菓子」は1978年の発売以来、これまでに様々な商品を発売してきました。代表的な商品である「ねるねるねるね」は1986年に誕生しています。
「好奇心いっぱいの子どもに、沢山のドキドキ・ワクワクを届けたい」、お菓子を作ったり遊んだりする楽しい体験を通して創造力などを育みたいという願いから豊かな創造力を育む「知育菓子(R)」と名付けました。
「おやつの時間に夢中で作る。そんな楽しい体験を通して、子どもの成長に大切な力を育むお菓子。」
知育菓子(R)はそうした存在でありたいと願っています。

■保存料・合成着色料ゼロ
クラシエフーズが製造する知育菓子(R)シリーズは、保存料・合成着色料を一切使用していません。
左のマークは「知育菓子(R)」のすべての商品に表示し、お客様へ商品の安全、安心をお伝えしていきます。
※知育菓子(R)は登録商標です。

■クラシエフーズの「お菓子作り体験ができる」知育菓子(R)
ポッピンクッキン:お店屋さん気分で楽しめる、水だけで本格的なお菓子作り体験ができる人気ブランドです。


 
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