米国インディカー・シリーズ2017において、日立が協賛するチームペンスキーの日立契約ドライバー エリオ・カストロネベス選手が、年間チャンピオンシップ4位でフィニッシュ

日立オートモティブシステムズ株式会社(社長執行役員&CEO:関 秀明/以下、日立オートモティブシステムズ)をはじめとする日立グループが、米国インディカー・シリーズにおいてスポンサー契約を結ぶペンスキーレーシングチーム所属のエリオ・カストロネベス選手は、2017年シリーズ最終戦として、9月17日に米国カリフォルニア州ソノマで開催されたレースにおいて5位で今シーズンを締めくくり、この結果、2017年シーズンの年間総合順位は4位となりました。

3月12日にフロリダ州セントピーターズバーグで開幕を迎えた今シーズンにおいて、カストロネベス選手は堅実な走りでほぼ全戦で上位フィニッシュを果たしてきました。5月28日にインディアナ州インディアナポリスで開催された第6戦、世界3大レースの一つ「インディ500」で、佐藤琢磨選手とトップ争いを演じた結果、2位となり今シーズン初の表彰台を獲得しました。その後、6月25日にウィスコンシン州エルクハートに位置する伝統のレース場「ロード・アメリカ」で行われた第10戦では、粘り強い持ち前の走りを予選から見せつけ、自身通算50回目のポールポジションを獲得し、本戦でも堅調な走りにより、3位ながら表彰台に上がりました。続いて7月9日にアイオワ州ニュートンのアイオワ・スピードウェイで行われた第11戦では、オーバーテイクの難しいショートオーバルコースで抜群の速さを見せ、2位以下を引き離し見事優勝を果たしました。そして、9月17日カリフォルニア州ソノマで開催された最終戦では、多彩なコーナーに富み高低差も大きいテクニカルなコースを最終ラップまで攻め続けた結果、多くのドライバーが苦戦するなか5位で完走し、年間総合順位は4位でシーズンを終えました。

今シーズンのカストロネベス選手は、トップ争いに絡むレースも多く、上位で完走を果たし着実にポイントを重ねてきました。シーズン中盤、トップ争いを演じ世界中のモータースポーツファンを沸かせたインディ500で表彰台を獲得し、一時は年間チャンピオンシップでトップに立ちました。通算50回目のポールポジションを獲得するなど予選での速さも目立ち、ベテランらしいレース運びの上手さと共に、天性のスピーディな走りにおいてもファンを魅了したシーズンでした。シーズンを終え、カストロネベス選手は以下のように述べています。

“7月のアイオワ・スピードウェイでは、優勝することができ、今シーズンを特別なものにすることができました。これまでにたくさんの日立の幹部や従業員などと会う機会がありましたが、それらは私にとって貴重な出来事でした。彼らのこれまでの支援に対して、言い表せないほど感謝しています。”

皆様には、日立グループが協賛しているエリオ・カストロネベス選手に対し、一年を通して温かいご声援を頂き、誠にありがとうございました。
 

9月17日 ソノマ戦(最終戦)を疾走するカストロネベス選手9月17日 ソノマ戦(最終戦)を疾走するカストロネベス選手


■「インディカー・シリーズ2017」年間スケジュールおよび戦績
 


■会社概要
日立オートモティブシステムズ株式会社
本 社:    東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル
事業内容:    自動車部品および産業用機械器具・システムの開発、製造、販売およびサービス

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