切なくて心が温かくなる、本当にあった16のお話。毎日を必死に生きる市井の人々の、飾ることのない体験談に涙が止まりません。

文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』の名物コーナーが朗読CDブックに!

 文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』内コーナー「大竹発見伝~ザ・ゴールデンラジオ!」は、大竹まことさんによる、心に染み入る朗読を通して、毎日を必死に生きる市井の人々の体験談を、飾ることなく伝えている看板コーナーです。

 この度発売された『人の数だけ物語がある。ザ・ゴールデンヒストリー 朗読CDブック』では、2015年以降にオンエアで大きな反響を呼んだお話を厳選し収録しました。

 

『人の数だけ物語がある。ザ・ゴールデンヒストリー 朗読ブック』『人の数だけ物語がある。ザ・ゴールデンヒストリー 朗読ブック』


 そもそもこの企画、番組で市井の人の物語を大竹まこと氏が語るという形になったのは、初回放送の直前でした。
『ザ・ゴールデンヒストリー』の構成作家のひとりである桐木啓子氏は、「おわりに」でこう語ります。
”一同は慌てた。歴史上の人物なら幾らでも物語はあるだろうが、脚光を浴びることなく生きてきた方たちにドラマはあるのか”と。取材に赴くと”1時間の約束が4時間を超えてしまうことも時にはあるほど、内容は深かった。重さ、切なさに顔が上げられず、メモを取るのに集中しているふりをして暫く俯いていたこともあった”

 作家から朗読した大竹まこと、リスナー、すべての人々が涙なくしては聞けなかったこの16の物語を、耳から目から味わってほしい一冊です。

目次
第一章 日々を生きる
東京にオリンピックが来た日/町工場/障がい者スポーツ/星に願いを/食べる、生きる/がんとともに生きる/先生/スカイツリーの下で
第二章 時代を生き抜く
熊本で生きる/介護の日々/ハンセン病回復者・私たちの終わらない旅/故郷・浪江
第三章 戦争の記憶
戦争孤児・帰る場所のない子どもたち/沖縄の記憶/広島・長崎 私は忘れない
特別収録 鉄道少年
 

 ■『大竹まこと ゴールデンラジオ!』
2007年5月放送開始。
“面白い”けれど”真剣に”、“くだらない”けれど“正直に”。
厳しい時代に頑張って生きている人たちを応援し、番組を通じて
楽しいこと・素敵に生きることを提案、日々変化するニュースを扱いながら、
エンタテイメントの心を忘れずに、番組パーソナリティ大竹まこと、女性パートナー、
太田英明アナウンサーが“筋”の通った本気の発言をしている番組です。
放送時間は毎週月曜日 - 金曜日 13:00 - 15:30
 
大竹まこと
1949年(昭和24年)5月、東京生まれ。
きたろう、斉木しげるとシティボーイズを結成。
テレビ番組「お笑いスター誕生」で10週勝ち抜く。
映画、ドラマでは俳優としても活躍

■リンク
文化放送『大竹まこと ゴールデンラジオ!』
http://www.joqr.co.jp/golden/

大竹まこと twitter
https://twitter.com/cb_otake
 
■購入リンク
Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4594077390/fusoshaoffici-22
楽天市場
http://books.rakuten.co.jp/rb/14942948/

■新刊概要
 『人の数だけ物語がある。ザ・ゴールデンヒストリー 朗読CDブック』
 著者 :  文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」編 、大竹まこと編
 発売 : 2017年6月23日
 定価 : 1512円(本体1400円+税)
判型&体裁: A5判
 頁数 :  84頁
 発売元 : 株式会社 扶桑社
ISBN :9784594077396
URL :http://www.fusosha.co.jp/books/detail/9784594077396

 

 
 

 
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