農家がつくる絵本。寝る前に読む『なかなおりのおまじない。』農家のIT活用促進コミュニティ「できる.agri」第2弾プロジェクト公開。

〜農家と複数のクリエイターがタッグ〜 クラウドファンディング開始48 時間で目標額の20%を達成

70seeds株式会社が発起人として参加する、ITの利活用促進を通じた農家支援を目的に結成された任意団体
「できる.agri」(http://dekiru-agri.jp/、以下「当団体」)は、
当団体が運営する農家と非農業領域人材のコラボレーション・コミュニティ「できる.agri コミュニティ」発の
第2弾プロジェクトとして、絵本『なかなおりのおまじない。』制作プロジェクトのスタートをお知らせいたします。

なお、開始48時間で目標額の20%の支援が集まっています。

プロジェクト名:農家がつくる寝る前の絵本
URL:https://camp-fire.jp/projects/view/117973
支援募集期間:平成31年2月8日〜平成31年4月8日まで
【『おやすみやさい。』について】


「農家がつくる野菜のえほん」プロジェクトはFARM IMAGRI(所在地:愛媛県今治市、代表:荒木貴大、以下「 荒木氏」)が発案。荒木氏は過去に飲食店に勤めていた際、食材を調理することではなく、生産をしたいことに気づき、地元愛媛県で2017 年に就農。現在は有機栽培にこだわった作物の生産をしています。

絵本のあらすじ:今回の絵本では、野菜の持つ栄養素のはたらきを、“おまじない”と表現し、「野菜を食べるとあの悩みごとが解決するかも・・・?」と思ってもらうことがテーマ。「仲直りしたいけど勇気が出ない」という子どもにとって、“自分ごとにできるストーリー”が展開されています。

リターン品は絵本3000 円、絵本とにんじんジュースのセット8000 円、親子で着られる「なかなおりのおまじないTシャツセット」8000 円などを用意しています。

 

 


【できる.agri コミュニティについて】
従来、農家の方々のIT 活用には「アイデア」「ノウハウ」「人手」が不足している課題がありました。その課
題を解決するためにクリエイターやエンジニアなどの「非農業領域人材」とのマッチングが有効だという考え
のもと「できる.agri コミュニティ」運営を開始。

同コミュニティでは生産から経営管理、商品開発に至るまでITÅ~農業の「人材の六次化交流」の促進に取り組み、
農家の熱意をかたちに変えるサポートを行なっています。
同コミュニティの第1 弾プロジェクト商品「ヌカモフ」はクラウドファンディングで募集金額の119%を集め達成しました。
 

 

【「おやすみやさい」制作チーム】
 

できる.agriコミュニティ内で、荒木氏の思いに共感したメンバーがプロジェクトに参加。イラストレーターなど、絵本づくりに必要なメンバーを、参画サービスのTEAMKIT(https://teamkit.jp/)を活用し募集。4名のデザイナー、イラストレーターが参加し約3ヶ月かけてプロジェクト準備を進めてきました。

【できる.agri プロジェクトについて】 http://dekiru-agri.jp/
「できる.agri」(できるドットアグリ)は、ITを活用した農業の新しい姿を紹介することで、農業および生産者が抱える課題を IT の力で解決するための取り組みです。
これまでWEB メディア運営や、セミナー、勉強会、座談会等を開催し「IT×農業」の可能性を生産者の皆様とともに考えていく場を提供してきました。

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