マンション・アパートの住人同士で「交流がある」と答えた人は賃貸で2割、持ち家だと4割!SUUMOジャーナルで“ご近所付き合い”の実態を調査!

 株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:淺野 健)が運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』は、住まいや暮らしに関する様々なテーマについてアンケート調査を実施しています。今回は「マンション・アパート内のご近所付き合い、賃貸と持ち家でどう違う?」というテーマで、アンケート結果をまとめましたのでお知らせします。
Q.同じマンション・アパートの住人同士で交流がありますか?



住人同士で「交流がある」人は賃貸で2割、持ち家だと4割
マンション・アパートに住む人に住人同士で交流があるか聞いたところ、「交流がある」と答えた人は賃貸住宅ではわずか22.3%、持ち家では42.6%でした。購入した人は簡単に住み替えをすることが出来ないため、賃貸で住んでいる人よりも近所付き合いを大切にしている様子がわかります。

また、「交流がある人」を子どもがいる人といない人で比較すると、子どもがいない人では14.0%、中学生以下の子どもがいる人は44.5%でした。子どもがいると、保育園や幼稚園、小学校が同じだったり、生活のサイクルが同じ人同士がエントランスや自転車置き場などで会うことが増え、自然と会話が増えるのでしょう。また、子ども同士が遊ぶことで深いつながりも出てくるのかもしれません。


Q.近隣の住人との関わり方で、現状に満足していますか?


「挨拶程度の適度な距離感」に「満足している」が8割以上
近隣の住人との関わり方で、現状に満足しているか聞いたところ、賃貸も持ち家も「満足している」「どちらかといえば満足している」を合わせると8割を超え、現状に不満を持っている人は少ないようです。「満足している」「どちらかというと満足している」人の理由としては、「顔を合わせたら挨拶する程度の適度な距離感で付き合うのがちょうどよい」「付かず離れずくらいの程々の距離で、ストレスがあまりない」「顔を合わせたら挨拶、時間に余裕があれば軽く話す。適度な距離感」など。もちろん、「住んでいる棟みんな仲がいいから居心地がいい!」「子育についていろいろ話せる」という“ご近所付き合い積極派”もいて、それぞれの価値観で満足をしているようです。

このほか、記事内では、「同じマンション・アパート内で、住人同士の交流は必要だと思いますか?」の結果やその理由なども紹介しております。

▼SUUMOジャーナルの記事
「マンション・アパート内のご近所付き合い、賃貸と持ち家でどう違う?」
http://suumo.jp/journal/2017/10/17/143255/

▼プレスリリースはこちら
https://prtimes.jp/a/?f=d28482-20171016-7868.pdf

<調査概要>
・調査期間 2017年9月20日~21日
・調査方法:インターネット調査(ネオマーケティング)
・対象:全国の集合住宅にお住まいの20~49歳の既婚者
・有効回答数:男女400名(子どもがいない男性100名、子どもがいない男性100名、中学生以下の子どもがいる男性100名、中学生以下の子どもがいる女性100名)

▼SUUMOジャーナル
http://suumo.jp/journal/
▼不動産情報サイト「SUUMO」
http://suumo.jp/
 



 
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