グローバル言語データカンパニー「Flitto」、韓国スタートアップ初となるビジネスモデル特例でKOSDAQへの新規上場のお知らせ

〜日本でのマーケティング活動と事業展開を本格化へ〜

世界中で1,030万人に利用されている言語データプラットフォームを提供するフリットジャパン株式会社(代表:冨山亮太 住所:東京都渋谷区 以下、Flitto Japan)の本社であるFlitto(代表:イジョンス 住所:ソウル市江南区)が、2019年7月17日をもちまして、韓国のKOSDAQへ新規上場いたしました。当上場は、韓国発ベンチャー企業では初めての、収益性と併せて、将来的な市場構築の期待を込めたビジネスモデル特例IPOとなります。
 

【写真左から、冨山亮太(日本法人代表)、Jin Kim(Co_founder / CSO)、Simon Lee(Founder / CEO)、Dan Kang(Co_founder / CTO)、Henry Huang(中国法人代表)】

Flittoは、世界中の1,030万人のユーザーに、テキスト、画像、音声での翻訳リクエストをサポートする世界最大規模の言語データプラットフォームです。日々大量のデータを生み出し、収集、リファインし、 人工知能(AI)学習のための最高のデータを提供することを目指しています。

KOSDAQへの上場における、IPOでの発行株式は、合計1,473,486株を発行となっております。この株式数は、発行後の全株式の28.47%を占めています。また、発行価格は、一株当たりKRW26,000(約JPY2,376)です。 市場からの調達額はKRW383.1億(約JPY35億)、IPO後の予想時価総額はKRW1345.6億(約JPY123億)となっております。

このたびの上場承認を契機とし、日本における事業展開を本格的に強化いたします。AIを活用とした言語データプラットフォームを構築するために必要となる、良質な言語、画像、音声データを日本企業や大学、研究機関等に提供してまいります。AI開発の妨げとなっているコーパス(学習データ)収集に関わる問題の解決に貢献し、日本のAI産業の成長に繋げてまいります。また、2020年のインバウンド需要の拡大に向けた言語コミュニケーション問題を解決するAI言語サービスを展開してまいります。

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■Flitto Inc.とは
Flitto Inc.は、2012年8月に韓国で設立された世界中で利用されている言語データプラットフォーム「Flitto」を提供している会社です。2019年現在、173ヵ国以上で1030万人のユーザーが利用する、言語データプラットフォームへと成長しています。主にマイクロソフト、サムスン電子、ネイバーなどをはじめとする法人や個人にテキスト、音声、画像データ生成の翻訳サービスや言語データ(コーパス)を販売しています。プラットフォームの対応言語は、約25カ国の異なる言語です。 また、2012年にロンドンで開催されたSpringBoardのインキュベーションプログラム(現在はTechstars London)にアジア圏内で初めて参加した企業です。
https://www.flitto.com/
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