大人の絵本『 #人のセックスでご飯を食べる 』出版!本日より青山ブックセンター本店にて限定販売!

クラウドファンディングにて達成率570%を超え、全国複数箇所で出版記念イベントを実施。

 株式会社MIKKE(CEO 井上 拓美)の運営するクリエイタースペース「Chat Base」から生まれた、かきぬま氏によるプロジェクトで、自身のラブホテルでのアルバイト経験を通して自分に起きた感情の変化を、他人と比較して劣等感を感じてしまう様な人たちへ共有したいという想いから製作された絵本「人のセックスでご飯を食べる」は、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE」にて570%を超える達成率を記録し、全国の様々な地域で絵本の原画を展示する出版記念イベントを実施しました。
この度、4月14日をもって正式に出版となり、本日4月16日より青山ブックセンター本店にて30冊限定販売を開始いたします。

  • 大人の絵本『人のセックスでご飯を食べる』
 主人公のヤンちゃんは、自信がなくて、怖がりな子。他の人が怖くてぐずぐず。人と比べてはぐずぐずしていました。人と関わることで嫌な気持ちになるならと、ヤンちゃんは人と関わらなくても良いラブホテルの掃除のお仕事をすることに。ラブホテルで働き始めたヤンちゃんの心は、それからどんどん変わっていきました。


いろんな部屋を見て、色んな人を見て、お客さんがいなくなった客室でせっせと働くヤンちゃんの心の変化を、本当にあったクスッとしちゃうラブホテルの使い方とともに届ける、多様性をテーマにした"ちょっとエッチな大人のための絵本"です。
 

 
  • “とりあえずやってみよう“で始まった製作活動
きっかけは「Chat Base」での雑談
クリエイターの衣食住空間「Chat Base」は、コミュニティメンバーを中心に24時間365日開放されており、スペース,仕事環境,シャワー,仮眠室などを無料で提供しています。クリエイティブ案件をはじめ、展示スペースなども無償で提供することで、クリエイターがサステイナブルに創造的でいられる環境をつくり、“雑談”をきっかけにアイデアがカタチになる場を目指しています。
作者のかきぬま氏も、昨年よりMIKKEにてインターンを開始し「Chat Base」での雑談をきかっけに、自らの想いを絵本として届ける本プロジェクトを始めることとなりました。


クラウドファンディング達成から展示イベントを経て、いよいよ出版へ。
絵本製作に向けて開始した「CAMPFIRE」でのクラウドファンディングでは、達成率570%超えを記録(https://camp-fire.jp/projects/view/97502)、終了後は支援者へのリターンでもある絵本の原画を展示するイベント(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000030895.html)を全国複数箇所にてしてきました。

WEBメディアDANRO取材記事:https://www.danro.bar/article/11882821
 

そして、4月14日をもって正式に出版となり、同日には出版記念パーティーを「Chat Base」にて実施しました。
 
  • 青山ブックセンター本店 にて限定販売!

出版を記念し、本日4月16日より青山ブックセンター本店にてクラウドファンディング支援者以外の方も限定30冊で購入可能となります。

販売価格:2160円(税込)
店舗住所:東京都渋谷区神宮前5-53-67コスモス青山ガーデンフロア (B2F)
 
  • 作家 かきぬま としてのこれから
今後は本作『人のセックスでご飯を食べる』の映像化を目指すとともに、noteにて公開中の #お話 の絵本化を予定しています。
18/09/22 ススキ:https://note.mu/07041997/n/n67cdb76b6a52
19/04/08 体毛:https://note.mu/07041997/n/n7ff6da29c3a2


かきぬま:1997年7月4日 茨城生まれ。東京在住。物書き。趣味はお風呂場カビ掃除。好きな食べ物はしいたけ。嫌いな事は怒られる事。
 
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