ZOTAC、複雑な演算処理を卓上サイズで可能にしたエンジニアリングPC「ZBOX QX3P5000」を発売

 株式会社ゾタック日本(本社・東京都千代田区)は、「すべてのエンジニアに革命を」をテーマとし、複雑な演算処理を卓上サイズで可能にしたエンジニアリングPC「ZBOX Qシリーズ QX3P5000」の発売を発表しました。2020年4月10日(金)より、ZOTAC公式ダイレクトショップで販売開始します。



ZBOX Qシリーズ QX3P5000


◆ 製品特長
 


高度な演算処理を身近な場所で
CAD設計、物理演算、ディープラーニングといった複雑な演算処理を卓上サイズで可能にしたエンジニアリング向けPC。それがZBOX QシリーズQX3P5000です。開発、制作用アプリケーションにおいて使用されるOpenGLに最適化されたNVIDIA® Quadro®P5000グラフィックスプロセッサを搭載。精細で忠実な3D表現と、複雑なシミュレーションの実行を可能にしています。
 


開発用途に特化した性能と信頼性
インテル® Xeon®プロセッサーは、開発・研究用途のワークステーションやサーバーシステムに特化したCPUです。32GBのECC(Error Checking and Correcting)メモリを搭載し、メモリエラーによるシステムダウンのリスクを抑制しています。

 

 

高速ネットワーク通信による膨大なデータの受け渡し
2.5Gbps有線通信および最新WiFi6無線通信機能により、クラウド/サーバとの間で膨大な量のデータの受け渡しが可能です。最大転送速度40GbpsのThunderbolt 3端子を備え、大容量のデータファイルを手元にあるかのように扱うことができます。
 

マルチディスプレイによる作業性
マルチディスプレイ環境を構築することで作業性が飛躍的に向上します。
 


製品仕様

製品名:ZBOX Qシリーズ QX3P5000
型番 :ZBOX-QX3P5000-J-W2E
OS :Windows 10 Pro for Workstation 64ビット
CPU :インテル® Xeon® E-2136(6コア / 12スレッド、3.3GHz / 最大4.5GHz)
GPU :NVIDIA Quadro® P5000 16GB GDDR5
映像端子:HDMI2.0b x4
メモリ :32GB ECC DDR4-2666 SO-DIMM (16GB x2)
ストレージ:512GB M.2 NVMe SSD、1TB 2.5インチ SATA HDD
ネットワーク:1Gbps LAN x1、2.5Gbps LAN x1、WiFi6、Bluetooth 5
入出力端子 :USB 3.1 Type-A x5、USB 3.1 Type-C x1、Thunderbolt 3 x1 (*データ通信のみサポート)、マイク端子、ヘッドフォン端子、SDカードリーダー(SD/SDHC/SDXC)
本体寸法(幅x奥行きx高さ):225mm x 203mm x 128mm
電源:330W (ACアダプター DC19.5V)
付属品:
ACアダプター、ACコード、WiFiアンテナ x1、OSリカバリー用USBメモリ、クイックスタートガイド、保証書
製品ページ:https://zotac.co.jp/product/zotac-zbox-qx3p5000/
製品保証:1年間保証
販売価格:448,000円(税別・送料込)
発売日 :2020年4月10日(金)

■ZOTACについて
ZOTACは、オリジナルPC「ZBOX」シリーズや、ゲーマーのためのこだわりのラインナップ「ZOTAC GAMING」を展開するメーカーです。世界各地のユーザーに向けて、様々なシーンで活躍する信頼性の高い製品を提供し続けています。
■URL:http://www.zotac.com/jp/

​ZOTACダイレクトショップ
■URL:https://zotac.co.jp/
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