「バイオリポジトリ技術管理士」認定制度化のお知らせ

バイオリポジトリ分野のスペシャリストを目指す方のための新しい資格試験

このたび、一般社団法人日本生物資源産業利用協議会(以下CIBER)は、バイオバンクやバイオリソースセンターをはじめとするバイオリポジトリ施設で働く方々のための要員認定資格として、「バイオリポジトリ技術管理士」の認定制度を開始いたしました。それに伴い、第1回認定試験の開催をお知らせいたします。
バイオリポジトリ施設における業務は、検体の処理、精度管理からデータ生成管理、保管のための品質管理、研究相談まで多岐の専門分野にわたり、研究基盤として施設の果たす役割と責任がますます高度化しています。近年では、標準的な手法と運営を行うためのコンセンサスが欧米を中心としたバイオバンクの中で形成されてきつつあり、これらの施設で働く要員には、精度の高い技術の取得が求められています。

そこで、CIBERでは、標準的な手法でバイオリポジトリ全般における業務を遂行できる要員を育成する事を目的とし、「バイオリポジトリ技術管理士」の認定制度化するとともに、第1回目の認定試験を下記要領で開催いたします。

本要員認定資格は、ISBERベストプラクティスを主たる教材として開発されています。

本資格を取得することで、世界で通用するバイオリポジトリ分野のスペシャリストとしてとしての力量証明になることはもちろんのこと、施設の力量証明としても役立てることができます。

どなたでも受験可能ですので、ぜひご応募ください。
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