人工衛星向け通信インフラ「ワープスペース」、茨城県いばらき宇宙ビジネス事業化実証プロジェクト(コンソプロジェクト)を採択

〜いばらき発超小型衛星による世界初の衛星間通信ネットワークを確立〜

人工衛星向け通信インフラ事業を運営する株式会社ワープスペース(本社:茨城県つくば市、取締役CEO:常間地 悟 以下「ワープスペース」)は、茨城県が実施するいばらき宇宙ビジネス事業化実証プロジェクト(コンソプロジェクト)に採択されたことをお知らせいたします。
本取り組みにより、いばらき発超小型衛星による世界初の衛星間通信ネットワークを確立を加速してまいります。


■プロジェクト概要
超小型衛星による世界初の衛星間通信ネットワークの確立。(2022 年度サービスロンチ目標)

・通信範囲の狭小化や通信整備の限界等、人工衛星の課題に対し独自の中継衛星と地上局を用いて世界初の小型衛星通信ネットワークを確立
・JAXAからライセンス供与、県産業技術イノベーションセンターから構造・通信分野の助言などを受け、県内企業とも連携しながら機器開発を行う

ワープスペースは、事業化のための委託契約を受注し、外部有識者(アクセラレーターや投資家等)による助言を受けることが出来ます。

【いばらき宇宙ビジネス創造拠点プロジェクト 概要】(17,18ページが該当)
https://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/kagaku/kokusai/documents/documents/ibarakispace.pdf

【株式会社ワープスペースについて】
筑波大学発の宇宙スタートアップとして2016年8月に始動したワープスペースは、筑波大学で人工衛星開発プロジェクトを立ち上げ開発を進めてきました。これまでJAXAの公募に採択され、2機の衛星打ち上げを経験してまいりました。
宇宙や人工衛星に対する高い専門性に加え、JAXAをはじめとした研究開発機関とのパートナーシップ、筑波研究学園都市が擁する豊富な実験試験設備を強みに、宇宙事業開発を進めています。2019年6月にはG20貿易デジタル大臣会合において茨城県の推薦のもと、経産省・総務省によりメインフロア出展企業に選出されました。
また、衛星打ち上げの過程で開発に成功した衛星用の低コスト通信モジュールと小型地上局を全世界に展開し、日本発の宇宙衛星インフラ事業を展開してまいります。
公式ホームページ:https://warpspace.jp/

◇会社概要
設立:2016年8月3日
所在地:305-0031 茨城県つくば市吾妻 2-5-1-203
事業内容:
・低軌道衛星向け通信インフラ事業     
・小型衛星用モジュール開発事業     
・衛星関連技術移転事業

【本リリースに関するお問合せ先】
株式会社ワープスペース 広報担当
TEL:029-856-9128
MAIL:corporate@warpspace.jp 
URL:https://warpspace.jp/
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