同窓会ビジネスの笑屋、学校向けSNSプラットフォーム「Chimer」を提供開始

在校生・卒業生・学校の新しいつながりを作る学内SNSサービス

同窓会ビジネスを展開する笑屋株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 真田 幸次)は、2020年9月17日(木)から、在校生・卒業生・学校の新しいつながりを作る学内SNSサービス「Chimer (チャイマー)」の提供を開始いたします。本サービスは、学校法人や同窓会組織を対象に卒業生の活性化を支援するSaaS (Software as a Service)であり、学校独自のSNSを構築し、導入学校のブランディング向上や寄付金徴収などによる収入アップを実現させます。

■【サービスサイトURL】


Chimer サービスサイト:https://service.chimer.in


■【Chimer サービス概要】
Chimerは学校ごとの「学内SNS」とSNS上の名簿・コミュニティを管理する「組織管理システム」が一体となったクラウドシステムです。SNSは招待制のクローズドで、データ領域は学校ごとに用意されます。

導入効果
卒業生が活性化することで様々な課題を解決することができます。

機能紹介
主要機能を下記に紹介します。

機能1:コミュニティを構築し、トピックで交流できる

機能2:在校生・卒業生の状況が可視化できる

機能3:在校生・卒業生に対して適切な情報発信ができる

機能4:組織やコミュニティで起こっていることを把握できる


■【Chimer 開発の背景】
同窓会に関連する事業を約10年間行ってきた中で、学校や同窓会組織から「卒業生活性化」に関する相談がこれまで多く寄せられてきました。この大きな課題を解決する為には、従来の名簿管理方法と一方通行のコミュニケーションではなく、「在校中から関われる、コミュニティを起点として双方向にコミュニケーションが取れるプラットフォーム」が必要不可欠であると判断しました。
また、海外では「アルムナイネットワークプラットフォーム」と呼ばれる多くのサービスが既に存在し、成果を出していますが、国内にはまだ類似サービスはほとんど見られないことも背景の一つです。

■【Chimer 今後の展望】
リリース後もモバイルアプリのリリースや各種機能追加などアップデートを続け、中長期ではインターンやOB訪問などのリクルーティング活動、およびプロジェクト支援や寄付金徴収をしやすくする為の仕組みや機能の開発を視野に入れております。
また、リリース初期は主に大学向けに展開して参りますが、その後は「同窓会コミュニティ」や「アルムナイネットワーク」を活性化したい大学以外の学校、および一般団体や企業を含む全ての組織に対してサービス提供して参ります。

■【笑屋株式会社とは】
2009年の創業以来「同窓会」「コミュニティ」を軸に様々なサービスを展開している企業です。個人向け同窓会幹事代行サービス「笑屋の同窓会」(年間500開催)のほか、自治体の地方創生事業や学校の同窓会事務局サポート、コミュニティ特化型SNS「Wakka(ワッカ)」の開発・運営などを行っています。

■【企業情報】
企業名:笑屋株式会社
URL   : https://syoya.com/
所在地:東京都千代田区神田神保町2‐12‐3安富ビル5階
代表  :代表取締役 真田 幸次

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