日本初!クリエイティブ学校が無人島に開校?サステナブルクリエイターを育む機会を

令和1年10月12日-13日 (土-日) 未来の持続可能な開発を想像・創造する2日間

未来のサステナビリティを追求した商品、サービス、仕組みづくりのプロデュースを手掛ける Kai Today 合同会社 (所在地:東京都墨田区/CEO:髙梨 美佳)は、持続可能な開発の担い手を育む学校教育と、まちづくりを連携させる野外学習プログラム「BACK TO BASIC CREATIVE CAMP」をリリースいたします。

大阪教育大学附属平野小学校 (文部科学省研究開発指定校) 主幹教諭 岩﨑 千佳氏、和歌山大学大学院 教育学研究科教職開発専攻教授 豊田 充崇氏の協力のもとアドバイスを受け、5つの学習視点を取り入れた、野外学習プログラムを開発しています。

①探究学習
②ICTを活用した学習
③SDGs学習
④地域の人的・物的資源を活用した学習
⑤教科横断的な学習


上記を通じて地域の持続可能性を育む担い手を創造し、まちづくりへ繋げます。

小学校3年生〜大学生を対象に各地域で実施できる、本野外学習プログラムのご提案を、全国の学校教育機関へ推進して参ります。
 

無人島へは和歌山県・初島駅より港まで約徒歩7分、船で7分無人島へは和歌山県・初島駅より港まで約徒歩7分、船で7分

今回は、本野外学習プログラムのリリースに伴い、和歌山県有田市にある無人島「地ノ島」を、有田市後援のもと活用したキャンプイベントの実施を予定しています。小学校3年生〜大学生、一般の社会人なども参加可能です。

※対象年齢以下はご相談
※満18歳未満の方は要保護者同伴の参加

「無人島」はサバイバル環境のイメージがとても強く、敷居が高く感じるのですが、キャンプ初心者でもご参加いただけるように、整備された無人島内にある「地ノ島キャンプ場」を利用いたします。
 

波は穏やかで、夏は家族で来島する親子で賑わう海水浴場としても人気。和歌山No1とも言われる透明度の高い海波は穏やかで、夏は家族で来島する親子で賑わう海水浴場としても人気。和歌山No1とも言われる透明度の高い海

”BACK TO BASIC”想像力を育てて

"何もない"から"何か"を創造しよう

【体験内容】
「0ゼロ 何もない」社会に、
改めて戻り生きてみる


AIやデジタル、溢れる製品。便利な環境であるがゆえに眠ってしまっている、人類本来の一人一人が持つ想像・創造力を取り戻しに行きます。

お金では何も得ることのできない環境に身を置き、小さな可能性を見つけては、想像・創造し、積み重ね、誰かと分かち合う体験をしていただきます。

 

木や葉っぱと光で火を起こしてみる。
釣りで魚を獲ってみる。
食器を自然のものでつくってみる。
漂着物で遊んでみる。
草を寝床にしてみる。
 

2日間で体験するBASE CAMP コンテンツ2日間で体験するBASE CAMP コンテンツ

自分たちの「想像・創造」体験が

夜空に輝く「映像」の世界に蘇る。
そしてサステナブルクリエイターに


何もない環境にあった豊かな自然。創造したアートや食。今日、島で体験し、実感した思いが、ドローンやVRなどのテクノロジーを使った、クリエイターたちが手がける「星空シネマ」へ、再び湧き上がります。

自然と人だけで生き抜いたサステナブルな記憶は、目の前の小さな可能性を自分で信じて、より良いみらいを創造した体験。

その体験と気づきを、今度は自ら、現代のテクノロジーで記録として残し、発信します。
 

食の資源について考え、サステナブルな地域の食の創造と出会うフードBASE食の資源について考え、サステナブルな地域の食の創造と出会うフードBASE

【きっかけの創造】
自然・現代からの創造力。
どちらの良さもにも触れ、
バランスを考える


自然・現代、どちらにも身を置ける力があることに気がついた自分自身が、これからどんな生活や社会に生きて行きたいかを想像する時を育みます。

地球や社会環境の背景にも少し触れ、昨日より少しでも、よりよい未来を創造できる人を増やすきっかけとなる場を、当社は創造していきます。
 

BACK TO BASIC CREATIVE CAMPを、サポートするクリエイター陣


●SingoTeshima・Tessi (上記画像)
島の旅を通じクリエイティブを探究。ロマンを創造するムービークリエイター
●Mika Takanashi・mikapon
自然と人がよりそい、豊かに生きるを、創造する、サステナブルクリエイター
●Cika Iwasaki・Chii
生き生きと、未来をつくる教育を、子供に届けるスクールクリエイター
 

BACK TO BASIC CREATIVE CAMP

in 無人島
教育アドバイザーからの推薦状


和歌山大学大学院 教育学研究科教職開発専攻 豊田 充崇教授
ICT(情報通信技術)機器を活用した体験は、自ら味わった感動や驚きをただ、自分のなかに留めておくのではなく、誰かに向けて伝えたいという他者への発信意識に繋がります。

特に無人島という、非日常空間のなかで触れる、自然の美しさ、楽しい思い出は、想像・創造力を膨らませ、表現や発信力を更に膨らませることでしょう。

大阪教育大学附属平野小学校主幹教諭 岩﨑 千佳氏
このキャンプは、無人島で地域のクリエイターを起用するなど、近年のカリキュラム・マネジメント、学校教育においても重要視されている、地域の人的・物的資源や、それを通じた探求学習が効果的に活用されています。また、SDGsや、ICT、プログラミング教育の導入など、教科横断的な学習要素も組み込まれた、教育現場にとっても素晴しい意義ある野外学習プログラムになると注目しています。
 

《予定表》1泊2日《予定表》1泊2日

​《金額》(交通費別途)

学生 ¥13,800〜
大人 ¥19,800〜
親子 ¥29,800〜※ 

※大人1人、12歳までの子供1人

《その他詳細》
こちらのURLをご覧ください
https://btbcreativecamp.peatix.com/


《後援》有田市

《協力》無人島プロジェクト(株)ジョブライブ

《主催》Kai Today 合同会社
〜 Kai Today 合同会社は、SDGs クリエイティブアワード の公式パートナーです。〜

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. Kai Today >
  3. 日本初!クリエイティブ学校が無人島に開校?サステナブルクリエイターを育む機会を