【スカッシュ】全日本ジュニア ジュニアチャンピオンをかけた熱戦が閉幕

2019年3月26日~28日に神奈川県横浜市で「JOCジュニアオリンピックカップ 第23回全日本ジュニアスカッシュ選手権大会」が開催されて、男女のカテゴリー別に頂点を目指して熱戦が繰り広げられました。

 

3月26日~28日に神奈川県横浜市にあるヨコハマスカッシュスタジアムSQ-CUBEにて
「JOCジュニアオリンピックカップ 第23回全日本スカッシュ選手権大会」が開催されました。
男女のカテゴリー別に日本の頂点を目指して約140名の選手たちが出場して、3日間熱戦を繰り広げました。

Under9 からUnder 19まで2歳刻みのカテゴリーの決勝は、どれも勝負の行方が分からない、激しいラリーの連続となり、成長著しいジュニア選手たちの高いパフォーマンスが見れた大会となりました。

閉会式での集合写真閉会式での集合写真

 

優勝スピーチをする安成選手優勝スピーチをする安成選手

 

 最年長のカテゴリであるUnder19の男子決勝戦では、第1シードの尾潟祥汰選手(長府高等学校)、第2シードの安成翔太選手(ティップネス宮崎台)の対戦。

お互いUnder-19での初優勝をかけた試合は、ゲームカウント3-0で安成選手が勝利しました。

女子Under19の決勝は前回大会の決勝戦と同じカードとなり、佐野 H.B.愛利紗(中部支部)、第2シードの渡邉 安佑未(八洲学園大学国際高等学校)の対戦となりました。ゲームカウント3-1で佐野選手が勝利し、大会2連覇を達成しました。
 

優勝スピーチをする佐野選手優勝スピーチをする佐野選手

 

若干16歳での最年長カテゴリー優勝となった安成選手は「小学1年生でこの大会に出てからUnder19での優勝が夢だったので、10年目で夢がかなってうれしいです。国内だけでなく、海外のジュニアトーナメントでも優勝したいです。トレーニングを積んで、来年さらに強くなった自分をこの大会で見せたいです。」とコメント。
現在アメリカのドレクセル大学に在籍している佐野選手は「アメリカの大学でトレーニングを積んできて、このジュニアトーナメントで2度目の優勝できたことが嬉しいです。これからももっと強くなれるように頑張ります。」と語りました。

大会写真は協会Facebookで公開中
http://m.facebook.com/pg/JapanSquashAssociation/photos/

 
  • 男子カテゴリー優勝者 ()内は所属名
Under-9 塩ノ谷 蒼(First Wave)
Under-11 池田 耕惇 (セントラルポートスクエア)
Under-13 篠宮  尊 (鋸南クロススポーツクラブ)
Under-15 池田 悠真(First Wave)
Under-17 佐野 由宇馬 (中部支部)
Under-19 安成 翔太 (ティップネス宮崎台)
  • 女子カテゴリ優勝者 ()内は所属名
Under-13 西尾 舞洋 (ティップネス宮崎台)
Under-15 緑川 あかり (セントラル稲毛海岸)
Under-17 高橋 楽歩 (First Wave)
Under-19 佐野 H.B.愛利紗 (中部支部)
  • 大会詳細
大会名:JOCジュニアオリンピックカップ 第23回全日本ジュニアスカッシュ選手権大会
日程:2019年3月26日(火)〜28日(木)
主催:公益社団法人日本スカッシュ協会
後援:公益財団法人 日本オリンピック委員会
協力:関東学生スカッシュ連盟
会場:ヨコハマスカッシュスタジアムSQ-CUBE


◆(公社)日本スカッシュ協会 公式HP  http://squash.or.jp/
◆公式Twitter https://twitter.com/SquashJapan/
◆公式Facebook https://facebook.com/JapanSquashAssociation/
◆公式instagram https://instagram.com/japansquash/
  1. プレスリリース >
  2. 公益社団法人日本スカッシュ協会 >
  3. 【スカッシュ】全日本ジュニア ジュニアチャンピオンをかけた熱戦が閉幕