キャディ、東京本社・関西オフィス移転のお知らせ

さらなる事業・組織拡大に向けて東京本社および関西オフィスを同時移転

日本のモノづくりをテクノロジーで変革するキャディ株式会社(本社:東京墨田区、代表取締役:加藤勇志郎)は、事業拡大に伴う社員数増加への対応とより良い職場環境の構築のため、2019年7月1日(月)より東京本社と関西オフィスを移転致します。

■新東京本社所在地
〒111-0051 東京都台東区蔵前1 - 4 - 1(総合受付3F)

アクセス:
都営地下鉄浅草線「蔵前駅」A1出口 徒歩6分
JR中央・総武線「浅草橋駅」東口 徒歩8分
都営地下鉄 大江戸線「蔵前駅」A6出口 徒歩13分

■新関西オフィス所在地
〒531-0061大阪府大阪市北区長柄西2 - 10 - 13

アクセス:
阪急千里線「天神橋筋六丁目」6番出口 徒歩14分

【移転の背景・詳細】
キャディの従業員数は2018年7月からの1年間で、3名から42名(6月24日現在)まで増加しました。今後も更なる事業拡大を図るため、2020年3月までに120名の組織体制にする計画です。従業員数増加に伴う増床を行い、「モノづくり産業のポテンシャルを解放する」というミッション実現に向けより一層挑戦できる職場環境を構築するため、東京本社・関西オフィスともに移転致しました。
 

キャディ株式会社の社員数推移(2018年6月〜2019年6月)キャディ株式会社の社員数推移(2018年6月〜2019年6月)

このたびの移転により、東京本社は50坪から300坪に、関西オフィスは30坪から100坪に増床しました。なお、旧東京本社の場所は引き続き検品梱包施設としての機能を残す予定です。
新オフィスでの業務開始日は2019年7月1日(月)です。

【新オフィスのコンセプト・こだわり】

ペンタゴンモチーフを壁面に施した会議室ペンタゴンモチーフを壁面に施した会議室

新しいオフィスのコンセプトは「モノづくりの”ダイナミズム”と”トラスト”の融合」です。卓越した個の集積を表すロゴを模したペンタゴンモチーフは、有機的・動的に拡散していく”ダイナミック”なイメージを表しています。また、高潔な印象をもつ白を基調とし、社内の温度感がやわらかく伝わるようなパンチング加工を施した素材をパーテーションに用いるなど透明感を演出することで、”トラスト(信頼)”を表現しています。

イベントスペースにもアレンジ可能なリラックススペースイベントスペースにもアレンジ可能なリラックススペース

社名ロゴや上記のモチーフ、執務室や会議室の机の一部など、オフィス金属加工品の設計の多くは自社で手がけ、キャディが開発提供している製造業の受発注プラットフォーム「CADDi」の協力加工会社様に製作していただきました。また、東京本社にはサービスで実際に製造を手がけている金属加工部品や産業機械などを展示するショールームも設置。訪れた方にもモノづくりの製造現場を五感で感じていただける設計にしました。

今後もさらなる事業拡大を図り、モノづくり産業のポテンシャルの解放に向けてより一層邁進してまいります。

■製造業の受発注プラットフォーム「CADDi」について

CADDi(https://corp.caddi.jp/service)は、独自開発の原価計算アルゴリズムに則った自動見積もりシステムによって、発注者と品質・納期・価格が最も適合する加工会社とのマッチングを可能にする製造業の受発注プラットフォームです。3D CADデータからわずか7秒で見積もりを算出し、従来2週間以上かかっていた見積もり取得の負担を解消できるうえ、低価格かつ高品質な加工品の安定発注を可能にします。100年以上イノベーションが起きてこなかった国内120兆円の調達領域における非効率を、テクノロジーを用いて抜本的に解決していきます。累計で全国約3,500社(2019年6月24日現在)の企業がCADDiを利用しています。

<キャディ株式会社>
本社所在地: 東京都墨田区東駒形2丁目22-9
代表者  : 代表取締役 加藤勇志郎
設立   : 2017年11月9日
資本金  : 10.9億円(資本金準備金含む)
社員数  : 42名(2019年6月24日現在)
事業内容 : 製造業における受発注プラットフォーム「CADDi」の開発運営
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