あすか製薬が湘南アイパークに入居決定

新規入居テナントとして初の製薬会社

 湘南ヘルスイノベーションパーク(以下、「湘南アイパーク」)は、湘南アイパークのテナント企業としてあすか製薬株式会社(以下、「あすか製薬」)の入居が決定したことをお知らせいたします。あすか製薬は、2018年4月の開所以来入居している武田薬品工業株式会社を除き、新規入居テナントとして初の製薬会社になります。

 あすか製薬は、創薬機能の再構築を中心とした新薬事業強化を目標に、オープンイノベーションの活用を推進されています。現在川崎市高津区に構える川崎研究所(1936年開設)から湘南アイパークに研究拠点を移すことによって、湘南アイパークの実験設備の利用に加え、産官学とのオープンイノベーションの推進により、研究開発を一層加速させることを期待されています。湘南アイパークへの移転は2019年度から開始し、2020年度前半までには全面移転することを予定されています。

 湘南アイパークのジェネラルマネジャーである藤本利夫は、「あすか製薬が湘南アイパークに入居されることを大変嬉しく思います。湘南アイパークは『世界に開かれたライフサイエンスエコシステムの構築』をミッションに掲げており、特定の企業や組織に染まらない中立的なプラットフォームとして、内外の自由な結びつきを促進しています。あすか製薬の入居はこのミッションの実現を後押しするものであり、あすか製薬が湘南アイパークの重要なテナントとして、内外の多様な結びつきを生み出し、イノベーションの創出をリードする企業として発展されることを願っております」と述べています。

以上

【あすか製薬について】
 1920年の創立以来、「先端の創薬を通じて、人々の健康と明日の医療に貢献する」との経営理念のもと内科・産婦人科・泌尿器科の重点3領域に経営資源を集中させ、新薬を中心とした医薬品の開発を積極的に進め、医療ニーズ解決に努めています。詳細については https://www.aska-pharma.co.jp/ をご覧ください。
 


 
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