IoT/AI遠隔点検サービス提供のLiLz株式会社が第6回「JEITAベンチャー賞」を受賞いたしました

IoT/AI遠隔点検による設備管理の労働力不足やコロナ禍におけるリモート化、不安全作業の軽減を評価

IoT/AI遠隔点検サービス提供のLiLz株式会社(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役社⻑:⼤⻄敬吾、以下「LiLz」)は、一般社団法人電子情報技術産業協会(会長 石塚 茂樹、以下「JEITA」)が主催する「JEITA」ベンチャー賞」に選出されました。

代表挨拶
この度LiLzは一般社団法人電子情報技術産業協会(会長 石塚 茂樹、以下「JEITA」)が主催し、電子情報技術産業の発展のみならずWith/Afterコロナ社会に貢献しうるベンチャー企業を表彰する第6回「JEITA ベンチャー賞」を受賞致しました。このような名誉ある賞を頂き大変光栄に思います。機械学習とIoTの技術融合で現場の仕事をラクにするべく、引き続き精進して参ります。

 

受賞の背景
LiLzは、BLEとLTEの併用により1日3回の撮影で3年間電池駆動する低消費電力IoTカメラとクラウド側で機械学習・画像解析によりアナログ計器の値を自動で読み取り、計器保守点検作業の効率化を実現するIoT/AIサービス「LiLz Gauge(https://lilz.jp/lilzgauge/)」を提供し、労働力不足解消に貢献するだけでなくコロナ禍におけるリモート化や不安全作業の軽減など業務効率化も達成しています。また設備の維持管理コスト削減に加えて、蓄積されたデータを基に省エネルギー化および予兆検知によるダウンタイムの削減にも効果を発揮することが期待されています。以上の点が評価され、第6回JEITAベンチャー賞に選出いただきました。


JEITAベンチャー賞について
JEITAベンチャー賞は電子情報技術産業の総合的な発展のみならず、経済発展に貢献しうるベンチャー企業を表彰するもので、IT・エレクトロニクス産業やサービスなどあらゆる産業の発展に繋がるベンチャー企業を支援するとともに、JEITA会員とスタートアップ(優良ベンチャー)企業との共創・連携・エコシステムの構築支援を目的として創設されました。電子情報技術産業協会(JEITA)はSociety 5.0の実現を目指し、中長期の視点で、ベンチャー企業とのオープンイノベーションや⼤学と企業が⼀体となった研究開発・ビジネス連携、次世代を担う人材と連携して、業種・業界の枠を超えた共創による市場創出に取り組んでいます。

LiLz株式会社(https://lilz.jp/)について
2017年7月沖縄で創業。LiLzは、"機械学習とIoTの技術融合で、現場の仕事をラクにする"をミッションに掲げ、目視巡回点検をラクにする「LiLz Gauge(https://lilz.jp/lilzgauge/)」を2020年6月に提供開始いたしました。九州・山口ベンチャーアワーズ2018で大賞、CEATEC AWARD 2019 トータルソリューション部門でグランプリを獲得し、LiLz Gauge以外にもLiLz Sound SearchやLiLz Countなど、機械学習を活用した更なる価値創造に向けて研究開発を進めています。

 


会社情報
会社名 LiLz株式会社
所在地 沖縄県宜野湾市我如古2-3-7 2F
設立 2017年7月28日
代表者名 大西 敬吾
資本金 262,413,400円(資本準備金含む)
事業内容 AIおよびIoT技術を活用したサービス提供、研究開発等

会社サイト https://lilz.jp/

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