文化資産保護がテーマの『CULTURE BANK/カルチャーバンク』がGI GLASSESの一般販売を開始

クラウドファンディング目標達成率4400%の資金調達を実現した人気プロジェクト

株式会社ウーリーは鯖江でメンテナンスした60年代米軍GI GLASSESをオンラインストアと一部店舗で販売する。
  • 鯖江の技術により蘇った​​GI GLASSS

たった今作られたかのように美しいフレームは、50年前に製造されたリムと、当時の一次資料を元に作成された部品によって生まれたものだ。

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2018年の年末にLAの古い倉庫からリムのみ(フロント部分)発見されたGI GLASSES。日本が誇るメガネの聖地、鯖江にて数本残されたテンプル(つるの部分)から新たに型をおこし、今に蘇らせたプロジェクトはクラウドファンディングで4400%という驚異的な目標達成率を実現した。


サイドのカシメも本物に忠実に再現された。現代では、接着の飾りのタイプが多いが、こちらはしっかりとテンプルを留めつけ、丈夫な作りになってる。

 リム側の蝶番に合わせて作った反対側(テンプル側)の蝶番。繊細な加工は鯖江でなければ実現できなかった。
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  • GI GLASSEとは
<アメリカ軍 ミリタリー眼鏡 > 
軍用語で用いられる ”GI” とは、 アメリカ陸軍の兵士の俗称。 GI GLASSESは主に目の悪い米軍兵士へ支給されたもの。60年代当時、American Optical (アメリカンオプティカル)、 SHURON (シュロン)、 Bausch & Lomb(ボシュロム)、 Harlequin (ハーレクイン)、 USS (United States Safety Service Co.)、 Rochester Optical (ロチェスターオプティカル)、 HALO など、 アメリカを代表する一流メガネメーカーが生産を担当していた。 

今回のGI GLASSESは60年代第二次世界大戦後生産されたもので、 それ以前のワイヤータイプのフレームから、 セルロースアセテートに変更となった歴史的に貴重な資料である。 このクリアグレーのモデルは68年に生産が終了となっており、 コレクターズアイテムとしても高い人気を誇る。 未使用デットストックの場合、 5万円前後、 状態が良いとそれ以上で取引されている。
  • 鯖江での加工とメンテナンスは大きなメリット

ヴィンテージアイテムが欲しくても、 品質の見極めなど専門的な知識が必要で敷居が高いイメージがある。 今回のプロジェクトでは専門スタッフが徹底的に検品を行い、 更に鯖江の職人が歪みなどをチェックした上で最終調整を行ってくれるので、 安心して購入できることも大きな魅力となっている。 

  • SHOP / 店舗情報
■ CULTURE BANK / オンラインストア
https://culturebank.jp/

■ Basshu / バッシュ
12月28日より販売開始
〒152-0023 東京都目黒区八雲1-5-19-1F
TEL:03-6421-2835
OPEN : 12 – 6 PM   CLOSE : 土日祝 (28日土曜日は営業予定)
https://basshu.jp/shop
 
  • <CULTUREBANK>
プロジェクトオーナー山本 友弘
米国大手アパレルメーカー・米国アウトドアメーカーのプロダクトマネージャーを経て独立、 デザイン会社 Woolly inc.を設立
 
詳細情報ウェブサイト:  https://culturebank.jp/ 
インスタグラム :  https://www.instagram.com/culturebank.official/?hl=ja
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