ロンドンで大評判の“幻のオペラ”。豪華舞台衣裳展を日本橋髙島屋で開催!

世界五大歌劇場の1つ、英国ロイヤル・オペラ。本年9月の日本公演に先駆けて『ファウスト』の舞台衣裳を日本橋髙島屋で特別に展示

NBS
世界最高峰の歌劇場と、日本を代表する百貨店、髙島屋のコラボレーションが実現!
【英国ロイヤル・オペラ2019年日本公演 公式ホームページ】
https://www.nbs.or.jp/stages/2019/roh/index.html
 

日本橋髙島屋S.C.の本館1階正面ホールに、英国ロイヤル・オペラ『ファウスト』の舞台衣裳を展示日本橋髙島屋S.C.の本館1階正面ホールに、英国ロイヤル・オペラ『ファウスト』の舞台衣裳を展示



 英国ロイヤル・オペラはその“ロイヤル”の名前のとおり、英国王室にゆかりの深い、世界屈指のオペラハウスです。年間300回をこえる公演回数を誇り、その出演するアーティストの顔ぶれ、意欲的な新演出の多さ、他分野のアーティストとの積極的なコラボレーションなど、伝統に甘んじない攻めの姿勢を続けています。その成果は確実にチケットセールスにつながっており、公演はオペラもバレエもほぼ毎回ソールド・アウト。観客の絶大な支持を集めています。

 そんな歴史ある歌劇場は日本でも人気が高く、数年おきに引っ越し公演(建物以外、すべてのスタッフや装置、衣裳が日本にやってくる!)を行っています。今年は9月に来日を予定していますが、今回初の試みとして、日本を代表する老舗百貨店、髙島屋とのコラボレーションが実現しました。なんと、今回の日本公演の目玉である『ファウスト』から、ヒロインをはじめとする4着の衣裳が歌劇場から提供され、展示されるというのです。

 『ファウスト』というオペラはあまりにも作品の規模が大きいため、全曲上演は日本でもこれまでほとんど例がなく、特に英国ロイヤル・オペラのような世界有数の歌劇場が日本で上演するのは今回が初めて。まさに“幻のオペラ”ともいうべき作品です。英国ロイヤル・オペラの日本公演では、カットされることも多いバレエの場面も含めての完全上演が予定されていますので、見逃すことができません。

 そんな作品を彩る豪華な舞台衣裳は、英国の職人たちの技術の粋を集めた、衣裳そのものが芸術品と呼べる完成度を誇っています。劇場よりももっと間近でその至芸を見られるとくれば、やはりこちらも見逃せない展示と言えるでしょう。衣裳展示は2019年8月7日(水)~8月20日(火)まで。
 

 


【英国ロイヤル・オペラ『ファウスト』衣裳特別展示】
展示期間:2019年8月7日(水)~8月20日(火)
場所:日本橋髙島屋S.C. 本館1階 正面ホール

 
【英国ロイヤル・オペラ2019年日本公演 公演情報】

C.F.グノー作曲「ファウスト」全5幕
指揮:アントニオ・パッパーノ
演出:デイヴィッド・マクヴィカー

◆主な出演
ファウスト:ヴィットリオ・グリゴーロ
メフィストフェレス:イルデブランド・ダルカンジェロ
マルグリート:レイチェル・ウィリス=ソレンセン

◆公演日・会場
9月12日(木)18:30 東京文化会館
9月15日(日)15:00 東京文化会館
9月18日(水)15:00 東京文化会館
9月22日(日)15:00 神奈川県民ホール


G.ヴェルディ作曲「オテロ」全4幕
指揮:アントニオ・パッパーノ
演出:キース・ウォーナー

◆主な出演
オテロ:グレゴリー・クンデ
デズデモナ:フラチェヒ・バセンツ
ヤーゴ:ジェラルド・フィンリー

◆公演日・会場
9月14日(土)15:00 神奈川県民ホール
9月16日(月・祝)15:00 神奈川県民ホール
9月21日(土)16:30 東京文化会館
9月23日(月・祝)16:30 東京文化会館

 
 
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. NBS >
  3. ロンドンで大評判の“幻のオペラ”。豪華舞台衣裳展を日本橋髙島屋で開催!