溝口琢矢主演、日本初のノーカット版「Being at home with Claude 〜クロード一緒に〜」

❝読み聞かせ❞以来のシングルキャストにて上演!

2021年7月3日(土)~11日(日)東京芸術劇場シアターウエスト「Being at home with Claude 〜クロードと一緒に〜」上演!6月19日(土)10時より一般販売(先着順)開始。
溝口琢矢、原田優一、米原幸佑、鈴木ハルニ

<公式サイト>
https://www.zuu24.com/withclaude2021/

 

(『Being at home with Claude~クロードと一緒に~』トレーラー)
 


”Being at home with Claude”は1985 年にカナダ人のルネ=ダニエル・デュボワ (René=Daniel Dubois)によって仏語で書かれ、1986 年の初演に始まり、英語にも翻訳されてカナダ国内、英国で長年にわたって上演が繰り返されています。

5度目となる2021年の日本公演は、「日付」とノーカット版の2つにこだわり企画されました。
作品の設定された1967年7月4日と5日は、カナダ建国100周年記念と万国博覧会中というモントリオール人にとって象徴的な意味もある日です。劇中でも日付や時間が繰り返され、奇しくも曜日も作中と一致する2021年7月3日(土)〜7月11日(日)の公演です。

過去4回の公演では日本人には馴染みがない、上演時間などの関係からカットしたセリフも、今回の公演では、すべて網羅する日本公演史上初のノーカット版での上演。また、Lecture-Spectacle(読み聞かせ)公演以来のシングルキャストで上演いたします。

過去4作を観劇してくださっている方も、より深く作品を楽しんでいただくことができるでしょう。

『Being at home with Claude~クロードと一緒に~』
原作: ルネ=ダニエル・デュボワ
翻訳: イザベル・ビロドー/三宅優
上演台本・演出: 田尾下哲

<会場>
東京芸術劇場シアターウエスト

<公演日・開演時間>
07月03日(土) 13:30 / 18:00
07月04日(日) 13:30 / 18:00
07月05日(月) 18:00
07月06日(火) 休演日
07月07日(水) 13:30
07月08日(木) 18:00
07月09日(金) 18:00
07月10日(土) 13:30 / 18:00
07月11日(日) 13:30

<チケット情報>
一般発売(先着順):6月19日(土)10時~

 <取り扱いチケット>
一般:8,300円(全席指定:税込)
学生チケット:3,900円 <各回 18席限定>

【学生チケットの購入に際して】
※学生チケットは多くの方にご観劇頂けるよう、お一人につき1回限りのお申込みで、1公演 1枚とさせていただきます。
※舞台上が一部、見えづらくなるお席の場合があります。
※公演当日に座席番号の入った本券と引き換えとなりますので、ご了承の上お求めください。(引き換え開始は開演60分前です。)
※学生チケットは引き換えの際、学生証の提示が必要となります。

<プレイガイド>
●カンフェティ https://www.confetti-web.com/withclaude2021
●チケットぴあ http://t.pia.jp/ (Pコード:506-984)
●e+(イーフプラス) http://eplus.jp/

※15 歳未満入場不可(映画のR-15 と同程度のセクシュアルな表現があるため、15 歳未満の入場をお 断りします。

【Zu々(ずう)略歴】  https://www.zuu24.com/
主宰:三宅優が“自分が日本語で観たい舞台”を基本コンセプトに、海外の舞台、国内外の映画、小説、マンガなどジャンルに拘らず選んだ作品の日本での舞台上演を企画し、“Zu々 プロデュース公演”としてスタッフ・キャストを集めての上演を行う。加えてジャンルを演劇だけに留めず、映画『怜々蒐集譚』『秘密の花園』の企画プロデュース、マンガへの協力など多方面で活動。

 
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