テレワーク移行に必要な「エンゲージメント向上」と「スキルチェンジ」をパッケージした企業向けコンサルティングサービス“TTC”を提供開始!

株式会社ワークハピネス(東京都港区、代表取締役:吉村慎吾)は、ホワイトワーカーの生産性を上げるためにテレワークを積極的に推進する企業様向けに従業員のエンゲージメントを高め、スキルチェンジを推進するテレワークトランスフォーメーションコンサルティング“TTC”の提供を開始致しました。


■日本の労働生産性
日本は先進7カ国で、労働生産性は最下位です。

出典 公益財団法人日本生産性本部 労働生産性の国際比較2019年度版出典 公益財団法人日本生産性本部 労働生産性の国際比較2019年度版


■テレワークの生産性
一方でテレワークにより、労働生産性は1.6倍に向上すると言われています。

出典 平成28年通信利用動向調査(H.29.6.8総務省調査)出典 平成28年通信利用動向調査(H.29.6.8総務省調査)


■アメリカのテレワーク移行率

アメリカではコロナの影響もあり、60%以上の企業がテレワークを導入しています。その中でFacebook社やTwitter社のようにコロナ後も引き続き永続的なテレワークの導入や拡大を宣言している企業も出てきました。

出典 Gallup出典 Gallup


■日本のテレワーク移行率
日本のテレワーク率は約25%、4社に1社の比率です。感染拡大防止という観点だけでなく、生産性向上という観点からも、テレワークの普及が期待されています。

テレワーク実施率の推移(パーソル総合研究所「緊急事態宣言解除後のテレワークの実態についての調査」)テレワーク実施率の推移(パーソル総合研究所「緊急事態宣言解除後のテレワークの実態についての調査」)

■テレワーク移行3つのメリット


■TTCサービス内容

1.自社で経験した成功や失敗から得た実践知を体系化
株式会社ワークハピネスは3年前から自社にフルリモート・フルフレックス制度を導入しております。2020年4月7日の緊急事態宣言の1週間後にはオフィスを捨て、中間管理職を廃止しました。従来の集合型の研修という手法もクライアントと従業員の安全のために全て中止し、現在サービスはオンラインでのみ提供しております。コンサルティング会社として普遍的な原理原則や最新の情報に加え、自社でテレワークに移行するために体験から得た実践知を元にしたノウハウをご提供致します。

研修風景研修風景

 

2.自宅で受講可能。三密を完全回避
ワークショップやコンサルティング、会議のファシリテーションなど全てをオンラインで完結。講師も受講生も一ヶ所に集まることなく全員自宅で実施可能です。コロナウイルスの感染リスクは一切ありません。

3.ワークショップでの共通体験と伴走で変革を加速
テレワーク移行後のビジョンや課題をオンラインワークショップで予め体験できます。ワークショップでメンバー同士が共通の体験をすることで共通の理解が生まれ、変革へのコミットメントやスピードが加速します。また、変革への意欲やスキル習得を一時的なものに留めることがないように、チャットツールを使用し、ワークハピネスのコンサルタントが変革に伴走し続けることにより、習慣化できるまで徹底してお手伝い致します。


■導入企業の声:武蔵精密工業株式会社代表取締役社長 大塚 浩史氏のコメント
  • 武蔵精密工業は生産性向上、業務の標準化、社員の意識改革の3つを目指し、移行できる部署はテレワークに移行します。
  • ワークハピネス社は私たちに対し、様々な企業を見てきた知見や体験をもとに新しい気づきや刺激を与えてくれます。
  • テレワーク移行に必要なエンゲージメント向上How toの部分をプロフェッショナルとしてリードしてくれることを引き続き、期待しています。

 

 

武蔵精密工業大塚社長のインタビュー動画


■武蔵精密工業株式会社
武蔵精密工業(本社:愛知県豊橋市、http://www.musashi.co.jp/)は四輪/二輪車用向けに、デファレンシャル/トランスミッションギヤ/プラネタリィ/ボールジョイント/カムシャフト等の開発/製造/販売を行っています。二輪車向けトランスミッションは世界シェア約30%と業界トップクラスの占有率を誇ります(ムサシ調べ)。電動、自動運転といった次世代自動車向けパワートレイン、サスペンション、ステアリング等の商品展開を進める一方、先端AI技術開発によるインダストリー4.0の推進、SDGsの幅広い領域での達成貢献に向けたオープンイノベーション展開等、広く新事業の創出・拡大にも注力しています。
連結売上高236,355百万円 (2020年3月期)、連結従業員数16,113人 (2020年3月末現在)。[秦3] 

■大塚社長との対談会開催
ワークハピネスはテレワークへの変革事例をテレワークに関心がある企業様と共有するため、武蔵精密工業の大塚社長と対談会を開催します。ゲストの方から質問を頂き進めていく対話形式を予定しております。テレワークに伴うエンゲージメントの低下やスキルチェンジにご関心がある皆様は是非ご参加をお待ちしております。(オンラインでの開催です)。

【武蔵精密工業社長 大塚 浩史氏×ワークハピネス会長 吉村 慎吾対談会】
2020年11月26日(木)11時30分 オンライン開催
お申し込みはこちらから
https://workhappiness.co.jp/seminar/try/telework_musashi/
お申し込みいただいた方には個別で体験会の参加方法に関するメールをお送りさせて頂きます。

■株式会社ワークハピネスについて
ワークハピネスhttps://www.telework.workhappiness.co.jp/は創業以来、東証一部上場や外資系、ベンチャー、中小企業など1000社以上の企業、 20万人以上のビジネスパーソンに「ワークハピネス」するためのエンゲージメント向上施策や社員研修、コンサルティングを提供する組織人材コンサルティングファームです。3年前からフルリモート、フルフレックス制度を自社に導入し、コロナを期に2020年4月にオフィスを解約、中間管理職を廃止。自ら積極的にフルリモートフルフレックス、フルフラットを実践し、旅をしながら働ける会社を目指して、新しい働き方に挑戦しています。

本件に対するお問い合わせ先:株式会社ワークハピネス
marketing@workhappiness.co.jp
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