マネックスクリプトバンク、調査レポート「国内外のサプライチェーン領域におけるブロックチェーン活用事例と課題」を公開

~海外54事例、国内14事例を網羅的に調査、ブロックチェーンプラットフォームをセグメント別に収録~

マネックスクリプトバンク株式会社(本社:東京都港区、代表:万代惇史、以下「マネックスクリプトバンク」)は、「国内外のサプライチェーン領域におけるブロックチェーン活用事例と課題」と題し、産業別のブロックチェーンの適用状況や産業横断的なサプライチェーンプラットフォームなどに関する調査レポートを執筆いたしました。弊社運営メディア『Block Insight by MonexCB』内でご購入いただけます。

■ 背景
サプライチェーン領域におけるブロックチェーン活用は、日本においてはそれほど盛んではないが、中国のブロックチェーン関連企業の約37%はサプライチェーン関連のビジネスを行っているというデータなどから、グローバルレベルで見ると非常に注目度の高い領域であるといえる。すでに既存のサプライチェーン技術そのものの情報は豊富にあり、サプライチェーンの関係者を集めたカンファレンスや、その際のアンケート結果をまとめた業界レポートなどが多数存在している。一方で、ブロックチェーンとの接続領域に焦点を当てた調査や文献は国内外含めて非常に少なく、現状では体系的な情報の取得が困難となっている。そのため、本調査レポートを執筆し、グローバルなサプライチェーン領域におけるブロックチェーン活用状況を概観するに至った。

■ 概要
第1章:サプライチェーンへのブロックチェーン活用
第2章:海外の産業別実証実験・サービス事例
第3章:国内における実証実験・サービス事例
第4章:サプライチェーンに活用できるブロックチェーンプラットフォーム

■ 販売価格
5万円 (税別)
※LOOKBLOCK月額会員は無料

■ 購入ページ
https://crypto-lab.info/?p=13759

■ 収録事例(全116ページ)
海外事例
・コーヒー豆の来歴を確認できるC向けアプリ「Thank My Farmer」
・StarBucksが主導するコーヒー豆のサプライチェーンプロジェクト「Bean to Cup」
・ドイツのスタートアップXyleneによるトレーサビリティソリューション
・FSCにおけるブロックチェーンを用いた森林管理に関する実証実験
・農業食料環境省が主導する林業サプライチェーンプロジェクト「ChainWood」
・木炭のトレーサビリティに関するブロックチェーンを活用した実証実験
・OtmetkaID
・Fishcoinプロジェクト
・ブロックチェーンを用いた大西洋ホタテの漁獲データ管理システム
・ブロックチェーンを用いたキハダマグロのトレーサビリティシステムの構築
・Hyperledger Sawtoothを活用したシーフードトレーサビリティシステム
・ブロックチェーンを活用したサーモン、タラ、エビの漁獲データ管理
・UNISOTによるSeafoodChainの開発
・EY Skye社による養殖サーモンのトレーサビリティシステム構築
・Blockchain Tuna Project
・OpenSCによる漁業トレーサビリティプラットフォームの構築
・Mining and Metals Blockchain Initiative
・コバルトの精製プロセスにおけるトレーサビリティに関する実証実験
・カナダ政府機関を委託元とする鉄鋼トレーサビリティプラットフォーム開発プロジェクト
・Ethereumベースの金属売買プラットフォーム事業
・Karuschain
・ブロックチェーンを活用したダイヤモンドのeコマース
・ブロックチェーンを活用したバニラビーンズのトレーサビリティシステム構築
・KPMG Origins
・ブロックチェーンプラットフォームGuardtime Vinoを利用したワインの産地証明に関する実証実験
・Walmart Chinaにおける食品トレーサビリティプラットフォームの実店舗への適用
・TATTOO Wine Platform
・Carrefour Quality Lineを用いた牛乳のサプライチェーン
・Nongshim Data SystemとMega Martによる牛肉のトレーサビリティシステム構築
・ブロックチェーンを活用した日米間の牛肉輸送トレーサビリティに関する実証実験
・China Food Chain
・生産地から工場までの鉛鉱物のバッテリーサプライチェーンを追跡するための実証実験
・自動車サプライチェーンにおけるトレーサビリティ管理プラットフォーム「PartChain」
・部品管理のトレーサビリティ向上を目指すブロックチェーンスタートアップ「SyncFab」
・サプライチェーンソリューションを提供するブロックチェーンスタートアップ「ARXUM」
・サプライチェーン契約ソリューション
・自動車産業における完成車の物流コンソーシアム「Vinturas」
・自動車サプライチェーンにおける金融サービスに関する実証実験
・中古車販売における高級車の真正性トラッキングサービス「Sicura」
・ブランド品のトレーサビリティシステム「AURA」
・衣類のサプライチェーンを可視化するプラットフォーム「Provenance」
・サプライチェーンの透明性を高めるブロックチェーン対応のデジタルプラットフォーム「TextileGenesis™プラットフォーム」
・プラスチック廃棄物の活用を証明するシステム「Waste2Wear®ブロックチェーンシステム」
・Made in Italy製品を保護するためのパイロットプロジェクト
・ブロックチェーンを活用した医療関連データ管理システム
・ブロックチェーンを活用した臨床試験データ管理システム
・Bo'ao(博鳌乐城)における認可医薬品および医療機器のトレーサビリティ管理プラットフォーム
・製薬業界のためのブロックチェーンネットワーク「MediLedger Network」
・医薬品サプライチェーンにおけるトレーサビリティの向上を目的としたDSCSAパイロットプロジェクト
・ブロックチェーンを活用した医薬品サプライチェーンソリューション「SAP Information Collaboration Hub」
・欧州におけるヘルスケア業界コンソーシアム「PharmaLedger」
・ブロックチェーンを活用した医薬品情報管理システム
・ブロックチェーン技術を活用した、医薬品トレーサビリティーのパイロットプロジェクト
・ブロックチェーンとAIを活用した、健康転帰評価(Health Outcomes Assessment)プラットフォーム

国内事例
・宮崎県綾町における、エシカル消費行動の促進を目的とした、農産物サプライチェーンのトレーサビリティ実証実験
・インドネシアにおける天然ゴム原料調達サプライチェーンを対象とする追跡実験
・ブロックチェーンを活用した漁獲物トレーサビリティシステムの実現に向けた流通実態調査および実証実験
・ブロックチェーン技術を用いた鋼管トレードにおけるトレーサビリティ実証実験
・欧州域内の船舶運航中における、ブロックチェーンを活用した舶用燃料のトレーサビリティ実験
・食品トレーサビリティプラットフォームの効果検証実験
・ブロックチェーン基盤の個品管理プラットフォームに関する実証実験
・ブロックチェーンを活用した医薬品のデッドストック販売プラットフォーム
・EMURGOトレーサビリティ
・SMAGt
・monotokne
・SeDi
・ichimana
・Zenport

プラットフォーム
・IBM Food Trust
・SAP Cloud Platform Blockchain
・Hyperledger Sawtooth
・Mastercard Provenance Solution
・XuperChain(超级链)
・FISCO BCOS
・Ambrosus(AMB-NET)
・KSI Platform
・ATALA Framework
・OwlTing Blockchain Services
・WEF主導のブロックチェーン基盤サプライチェーントレーサビリティプラットフォーム

■問い合わせ先
lookblock_support●cryptobk.jp
(●を@に変えて送信してください)
担当:福島

■マネックスクリプトバンク株式会社について
マネックスクリプトバンク株式会社は、2017年12月に設立され、暗号資産やブロックチェーンのサービスに関する調査、研究、企画、開発及びコンサルティングを提供しています。東証一部上場企業であるマネックスグループ株式会社の100%子会社であり、ブロックチェーンや暗号資産の最新動向を考察するwebメディア「Block Insight by MonexCB」、情報データベースサービス「LOOKBLOCK」、 ビットコインがもらえる二ュースアプリ「Cheeese」などのサービスを運営しています。マネックス(MONEX)とは、MONEYのYを一歩進め、一足先の未来の金融を表わしています。常に変化し続ける未来に向けて、創業来、マネックスグループは最先端のIT技術、世界標準の金融知識を備え、新しい時代におけるお金との付き合い方をデザインし、更には新しい時代の金融を再定義し、全ての個人の投資・経済活動をサポートすることを目指しています。
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