花粉シーズン到来!【窓の呼吸】網戸に貼るフィルター(特許出願済み)を社会福祉法人 認定こども園に施工

〜 《現在の換気問題に対し対策の一つとして活用できる新アイテム》〜

報道関係各位
《2021年2月9日》

《株式会社アバンティ》(本社:福岡県糟屋郡志免町)は花粉や粉塵をブロックし、あわせて換気対策にも活用できる 「窓の呼吸」(網戸に貼るフィルター) ※特許出願済 を2021年1月31日、社会福祉法人 瑞祥会 保育所型認定 "臼杵こども園”(大分県臼杵市)に当該製品として初めて施工いたしました。小売店やオンラインショップ等での一般販売は2月下旬スタート。(オープン価格)


実施内容

園長先生と施工する場所を話し合い、合計18枚の網戸に施工しました。
こども園という場所に施工するにあたり、表側は園児が見える必要があるため、裏側を中心に施工しました。


 

 

取組に至った背景

施工を行った、臼杵こども園は周囲が山に囲まれており、花粉は避けられない立地となっておりました。また、新型ウイルス感染予防対策として換気が常にできる環境を作ることが可能となります。



有効な換気対策とは

居室の温度および相対湿度を18℃以上かつ40%以上に維持できる範囲内で、
房器具を使用しながら、一方向の窓を常時開けて、連続的に換気を行うこと。と、されています。
また、風の「入口」と「出口」をつくることが大切で、ただ窓を開けただけでは十分な換気にならない場合もあります。効率の良い換気のポイントは空気の流れを作ることです。窓を1カ所開けても換気効果はありますが、空気が綺麗に流れないため解消されない場合が多いです。空気の流れをつくるため2方向の壁の窓を開けるのが最適です。特に対角配置の窓を開けると部屋の中を空気が循環しやすくなり、効果的に空気の入れ替えができるようになります。
また、2方向の窓を開けると換気効果は約10倍上がると言われております。
















Co2対策とは

新型ウイルス感染拡大を防ぐため、空気中の二酸化炭素(CO2)
濃度を測り、「3密」を避ける試みが進んでいます。吐く息に含ま
れるCO2を「見える化」する事業所も増えており、換気のタイミン
グを知る有効な手法の一つとなっています。
CO2濃度800ppm未満は「問題なし」、800ppm以上、1,000
ppm未満は「換気しましょう」、1,000ppm以上は「至急換気しま
しょう」と区分されている事業所が多いようです。

窓の呼吸とは
網戸に貼り付けるだけの簡単施工、その日から換気の常識が変わります。
貼り付けることで、外気を適度に取り込みながら室内温度のいちじるしい低下を防ぎます。
さらに撥水性にも優れており、雨を弾きながら空気も通します。強風の日でもフィルターで風を抑え、外気に含まれる有害物質をカットすることもできるため、これからの花粉シーズンにうってつけの商品です。


●代理店・取扱店様を募集しております。

<会社概要>
会社名:株式会社アバンティ
所在地:福岡県糟屋郡志免町石橋台6-1神田ビル1F
工場:福岡県糟屋郡宇美町宇美5-3-21
事業内容:製造事業
URL: https://avantiltd.co.jp

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社アバンティ
MAIL:info@avantiltd.co.jp               
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