w-inds.千葉 涼平氏・緒方 龍一氏が特殊詐欺対策を力説!「家族で一致団結して詐欺から身を守って」

~ストップ・オレオレ詐欺47家族の絆作戦~

警察庁「ストップ・オレオレ詐欺47〜家族の絆作戦~」プロジェクトチーム(略称:SOS47)は、2018年より、全国で被害が相次ぐオレオレ詐欺などの特殊詐欺に関する知識や防止策を分かりやすく伝え、全国47都道府県警察と連携して特殊詐欺被害を防止する為の広報啓発活動を行なっています。この度、同プロジェクトチームで特別防犯支援官を委嘱されているw-inds.の千葉 涼平氏、緒方 龍一氏が、「第28回 板橋区犯罪抑止生活安全のつどい」に出演し、特殊詐欺の巧妙な手口を紹介し、「家族の絆を深めることで、詐欺から身を守って欲しい」と力を込めて呼びかけを行いました。

  • 訪問先レポート
『1件でも悲しい詐欺事件が無くなって欲しい。悔しいし、許せない。』
今年の板橋区における特殊詐欺の被害状況は、8月末現在で被害件数が106件、被害額が約1億7600万円にもなっており、昨年と比べると被害件数、被害額ともに減少はしているものの、都内の市区町村でみると、6番目に被害件数が多い地域となっています。
会場でも、実際に詐欺の電話が掛かってきたり、ハガキを受け取った経験がある方に挙手を伺ったところ、大勢の方々が自分にも経験があるとの回答を受けて、w-inds.のお2人も「こんなに詐欺の電話やハガキを受け取った方がいるんですね」と非常に驚いた様子を見せました。
千葉氏はこの実情に対して「SOS47の一員として、1件でも悲しい事件が無くなればという気持ちになりました。悔しいし、許せないですね。」と悲痛な気持ちを伝えました。また特殊詐欺の手口は、以前に比べて複雑化・巧妙化していることを受けて、緒方氏は、「特殊詐欺は、普段生活している人たちの平常心を壊し、不安にさせられた時に付け込まれ易いので、注意してください。」と来場者に呼びかけを行いました。

『家族で一致団結して、詐欺から身を守って欲しい』
千葉氏は、特殊詐欺への対策として「SOS47は、家族の絆で詐欺から身を守ることを呼びかけています。家族の中で普段からコミュニケーションをとっておくことで、詐欺の電話が掛かってきたとしてもすぐに相談できるような関係性を築くことが大切です。また家族だけが知っている合言葉を作ることで、怪しい電話が掛かってきても、本当に家族からの電話かどうかを確認することができます。」と皆さんに伝えました。
家族以外の、警官や銀行員を名乗る者からの詐欺の電話が掛かってきた場合、“電話を切ることが失礼ではないだろうか”と躊躇してしまう方が大勢いることも実情です。
これに対して緒方氏は「そもそも、詐欺の電話を掛けさせないことが大切です。例えば電話の呼び出し音の際に、”この電話は録音されています”とメッセージが残るような自動通話録音機を使用することで、声が記録されることを嫌がる犯人に、電話を掛けることを諦めさせることが出来ます。」と具体的な対策方法について伝えました。
最後に、来場された皆さんに向けてのメッセージを聞かれると、千葉氏は、「詐欺対策についてはご自宅で、ご家族でも話し合って頂いて、家族で一致団結して詐欺から身を守って欲しいと思います。」とコメント。一方緒方氏は、「被害に遭わないように、家族で話し合いやコミュニケーションを取っていきましょう」と家族の絆で乗り越えて欲しいことを、改めて会場の皆さんに伝えました。
  • 実施概要
■催事名
第28回 板橋区犯罪抑止生活安全のつどい

■実施日
2019年9月28日(土)

■実施会場
板橋区立文化会館 大ホール

■主催
板橋区
板橋・志村・高島平警察署
板橋・志村・高島平防犯協会
板橋区町会連合会

■実施者
「ストップ・オレオレ詐欺47~家族の絆作戦~」プロジェクトチーム
特別防犯支援官 w-inds. 千葉 涼平氏  / 緒方 龍一氏
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