暗号通貨でスポーツ選手を支援する新しいカタチ「Avacus Sports」で将来のラグビー選手を育成

〜元ラグビー日本代表・現プロラグビー選手の長江有祐さん、ラグビー選手育成にAvacus Sports活用〜

Avacus株式会社(愛知県名古屋市 代表取締役:松田 航)が提供する送金機能付きSNS「Avacus Pay」によるスポーツ選手の支援「Avacus Sports」が、ラグビー界を皮切りに始まりつつあります。元ラグビー日本代表で現在プロラグビー選手の長江有祐さんが主導し、Avacus Payを通じて“投げ銭”を募集。ファンによる投げ銭で集まった暗号通貨で、AvacusのShopping機能を利用してラグビー選手育成に必要な物資を購入したり、Avacus Payでラグビー普及活動に協力してくれる選手に投げ銭したり、などの取り組みがスタートしています。Twitter上で日本代表の田中史朗選手や姫野和樹選手、ラグビー解説などを行う廣瀬俊朗さんなどが取り組みをリツイートするなど、注目が集まっています。
【Avacus Sportsの仕組み】

 

送金機能付きSNS「Avacus Pay」でスポーツ選手個人やチーム・団体がQRコードを発行し、TwitterやinstagramなどSNSに貼り付けて投げ銭を募ります。ファンは支援したい選手やチーム・団体のQRコードを読み込んで、メッセージを送るのと同じ要領で暗号通貨を送金します。その際、応援のメッセージを直接送ることができ、本人からお礼のメッセージを受け取ることも可能です。投げ銭を受けた選手やチーム・団体は、ファンからもらった暗号通貨を使ってAmazonの商品を購入したり、Avacus Askでお仕事を依頼することが可能です。例えば競技や練習に必要な物資の調達や、チームのユニフォーム制作の依頼など、活用方法は多義に渡ります。ファンは投げ銭するだけでなく、ShoppingやAskのオファーを受けることで、選手やチーム・団体を支援することもできます。暗号通貨を通じてスポーツ選手とファンが繋がる、新しい支援のカタチです。


【Avacus Sports導入インタビュー】
いち早くAvacus Sportsの活用を始めた長江有祐さんに、インタビューさせていただきました。


Q1.Avacus Payで募集した投げ銭の結果につきまして、率直な感想をお聞かせください。

A.
想像以上でした。本当にこんなにいただいてもいいのかな?と思うとともに、これは本当に良い形にしていかなければと気が引き締まりました。


Q2.長江さんが行なっているラグビー普及活動は、どんなことをされているんですか?

A.

幼稚園や小学校をまわってラグビー体験を授業の一環としてやらせていただいたり、ラグビーをやってみたいけど近くにチームがないという地域でラグビー体験ができるイベントなどを実施してラグビーに触れる機会を作る活動をしています。

その他にも、自社で「現役選手のセカンドキャリアの充実」という部分に力を入れているので、高校や大学のラグビー部からトップレベルを経験している選手に教えて欲しいという依頼があれば、現役選手で将来的に指導者になりたいという思いを持った選手を連れて行き、実際にコーチングをしてもらって学生には現役選手の考え方や取り組み方を学んでもらい、現役選手にはコーチングの経験を積む機会を与えるという活動もしています。



Q3.Avacus Shoppingで購入した物を教えてください。

A.

Avacus Sportsで皆様からいただいた投げ銭で購入したのは、ラグビー体験イベントで使わせていただく

・ボールの空気入れ
・マーカーコーンを2種類

と、ニュージーランドのクラブチームのマネジメント部分や、キッズレベルからトップレベルまでどんな練習をしているのかを学ぶNZ留学の為に

・ノートバインダー
・圧縮バック

を購入させていただきました。

個人的に購入した物は

・本
・子どもの歯磨き粉

です。



Q4.投げ銭と共に送られてきたメッセージで印象に残ったものがあれば教えてください。

A.

応援してくださる皆様が温かいメッセージを添えてくださるのですが、「これからラグビー勉強します」とか「Avacusの新しい世界を見せてください」といったメッセージもいただき、純粋に嬉しくて自分がこれからもっと面白い事を発信し続けたいというモチベーションにも繋がっています。

その中でも印象に残ったのは「Twitterのセカンドキャリア支援等の投稿を見てAvacusを始めてみました」というメッセージが特に印象に残っています。僕が発信した事でAvacusを始めた方がいて、新しい世界に飛び込んでいただけたかと思うととても嬉しいです。



Q5.今後、Avacus Sportsを活用してどんなことをやりたいとお考えですか?

A.

まずはラグビー界からスポーツ界にどんどん広めていきたいです。必要とされれば様々な競技のチームなどをまわってセミナーを開いたりしてAvacus Sportsを説明し、選手とファンの新しい繋がり、新しい応援の形を広めていきたいです。

その中で個人的にやってみたいと思っている事は、「若い世代の応援」です。ラグビーだけではなく様々なスポーツに実際にあるパターンだと思うのですが、自分自身の競技レベルを上げて夢を叶えるために若くして海外に挑戦する選手がたくさんいます。そんな選手たちをAvacus Sportsなら応援できると思っています。自分の夢を叶えたいと思って海外に挑戦するけれど、全ての選手にスポンサーがついているわけではなく、ほとんどの選手が資金に不安を感じているのではないかと思っています。実際に僕の後輩で海外に挑戦してチャンスを掴もうとしている選手は資金の問題で本当に大変な思いをした経験を聞かせてくれました。僕の先輩で大学生の時に海外に挑戦してチャンスを掴み、今では有名な選手になった方に僕の若い世代の応援プランを聞いてもらったのですが、「海外に挑戦すると本当にお金もかかるし、そんな形の応援があるのならとても面白い。絶対に必要だからやるべきだ!」と喜んで言ってもらえました。

例えば、

海外に挑戦する選手がSNSで自分を売り込む

応援したいと思った人はAvacus Payを使って投げ銭する

集まった仮想通貨でAmazonでスパイクを割引で購入する

そのスパイクを履いて練習する・試合に出る

その写真と共にSNSで自分の近況報告をする

頑張ってる選手をSNSで見て投げ銭した人たちはまた応援したくなり投げ銭する。

といった流れを作り出していきたいです。

その他にも、僕のようなベテラン選手がいただいた投げ銭の一部を若い世代に応援の気持ちを込めて投げ銭してSNSで報告すると、もともと僕を応援してくれている方々に若い選手を紹介する形にもなりいろんな人たちが挑戦する若い選手を知る事ができます。

そんな若い選手を有名になる前から応援して支え、その選手が有名になりインタビュー等で「ここまで来れたのはAvacus Sportsでの応援があったから」なんて言ってもらえたら最高ですよね!

若い世代の成長をAvacusファミリーで応援し、若い世代の成長が日本スポーツ界を成長させる。Avacusファミリーで日本スポーツ界の成長を支えていくイメージですね!Avacus Sportsにはそれができる可能性があります。

まだまだ他にも、選手から普段応援してくださる方々に感謝の気持ちを込めた還元プランみたいなものなども考えています。
Avacus Sportsの可能性は無限です!やりたい事はたくさんあります!!これからもよろしくお願いします。



【Avacus株式会社およびAvacusについて】
Avacus株式会社はブロックチェーンをコアリテラシーとする、自社サービス運営・イノベーション創出カンパニーです。当社が開発・運営するAvacusは、主な機能は、暗号資産を使って買い物がしたい人と、暗号資産がほしい人をマッチングする“Shop”、暗号資産によるクラウドソーシング “Ask”、暗号資産を世界中瞬時に送金できる、送金機能付きSNSアプリ “Pay”、暗号資産でモノを販売するフリマサービス”Bazaar(アプリ版)”で構成されています。今後もCtoCの暗号資産を使った経済活動をスムーズにするサービスをリリースしてまいります。また、自社サービスだけでなく、企業のイノベーション創出を支援するため常に最新のブロックチェーン技術を研究し、スピード感あるプロダクト開発をご提供しています。サイドチェーン・ライトニングネットワーク・クロスチェーンなどを主な研究対象とし、今後多くの企業がサービス基盤としてブロックチェーン技術を導入しやすくなるよう活路を提案してまいります。


社名: Avacus株式会社
代表: 松田 航
住所: 〒460-0002
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目13-29-2A
設立: 2019年4月18日(Avacus開設:2017年12月26日)
資本: 10,000,000円
Web: https://avacus.co.jp
Avacus:https://avacus.io
 
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