コロナ禍のキャリアアップ支援としてNPO法人キッズドアの会員10名をオンラインスクール「デイトラ」へ無料招待

合同会社東京フリーランス(東京都豊島区、代表:船越良太、以下「東京フリーランス」)は、新型コロナウイルス状況下の教育支援のため、NPO法人キッズドア(東京都中央区、代表:渡辺由美子、以下「キッズドア」)と「キッズドア×デイトラプロジェクト」を実施しました。同プロジェクトにて、東京フリーランスはキッズドアに所属する10名様にオンラインプログラミングスクール「デイトラ」の無料受講枠を提供しました。


■デイトラについて
デイトラは、「未経験からでも実務可能なレベルのスキルを身につける」ことを目指す、Webスキルを学べるオンラインスクールです。現在は「Web制作コース」「Webデザインコース」「Ruby/Railsコース」の、プログラミングに関する3コースを提供しています。
勉強する内容に迷わない1日1題形式の動画学習カリキュラムや、現役エンジニアによるフィードバック学習形式が好評となり、利用者はリリース2ヶ月で2,000名を突破しました。受講者の中には実際にエンジニアとして独立・就職した方も数多く現れています。
<デイトラ サービスサイト>
URL:https://www.daily-trial.com/

■「キッズドア×デイトラプロジェクト」実施の背景
新型コロナウイルスの影響により、ひとり親家庭や非正規雇用の子育て家庭から、「自分自身に技術がなく将来が不安」「契約社員として年々仕事が見つかりづらい」など、収入の先行きについて不安に思う家庭の声があがっています。
この状況下で、ひとり親及び非正規雇用者の正規雇用や副業による増収を目的としたスキルアップの一助として、キッズドアに所属する会員のうち10名様を、デイトラ「Webデザインコース」に無料受講生枠として招待いたしました。
2020年9月2日〜9月10日の期間にキッズドアが支援をしている日本全国の困窮子育て家庭 約3,200人に募集をかけたところ、定員10名に対して105人の応募があり、子育て家庭のオンライン就労トレーニングのニーズが非常に高いことがわかっています。
新型コロナウイルス流行下でもニーズが拡大しているIT分野の学習は、失業リスクの高い産業で働く人々にとってのリカレント教育(再教育)として強く期待されています。

■デイトラを導入した特定非営利活動法人キッズドア 理事長の声
キッズドア理事長:渡辺由美子様よりコメント

「コロナの影響で、非正規雇用の保護者を中心に失業や労働時間減により、大幅な減収に陥った子育て家庭は多く、母子家庭の2割弱が食事回数を減らすというような深刻な状況です。特別定額給付金や緊急小口資金貸付などでなんとか生活をつないでいる家庭も多くありますが、それも尽きる状況にあります。
コロナ禍で、飲食業や観光業、販売業はこの先も雇用の劇的な回復は見込めない状況にあり、『ずっと仕事を探しているがまだ見つからない』という保護者の声が多く聞かれます。
この状況が長く続くと予想される中で、ウィズコロナでも安定した収入を得るために、保護者に対して、ITスキルを獲得し収入アップを目指す『キッズドア×デイトラ』プロジェクトを開始することにいたしました。困窮子育て家庭の保護者を対象に、デイトラを無償提供いただき、収入アップを目指します。」


東京フリーランスはデイトラを通じ、スキルアップを目指す個人をこれからも応援していきます。

<会社概要>
合同会社東京フリーランス
所在地:東京都豊島区東池袋3-1-1 サンシャイン60 45階
代表:船越良太
URL:https://tokyofreelance.jp/

<提携法人について> 
特定非営利活動法人キッズドア
所在地:東京都中央区新川1-28-33 Glanffice茅場町ビル2階
理事長:渡辺 由美子
URL:https://kidsdoor.net/
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