ファーメンステーションが「コロナと戦う」「ポストコロナ社会を構築する」投資先ベンチャーのリストに選出されました

将来性のある未公開企業の起業・成長・発展を支援するために発足された、一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会から発表された「コロナと戦う」「ポストコロナ社会を構築する」投資先ベンチャーのリストに、ファーメンステーションが選出されました。
事業概要について、「国内の米からアルコールとその関連製品を製造可能。環境配慮 型事業で原料枯渇の影響を受けず、安定して継続的に公衆衛生 に寄与できる。」と推薦いただいております。


4月20日に日本ベンチャーキャピタル協会から出されたプレスリリース「我が国ベンチャーエコシステムが新型コロナウイルス危機を乗り越えるための措置に関して(コロナと戦うベンチャーリスト公開)」では、“医薬品、医療機器はもとより、様々な技術やサービスを用いて治療や予防、感染拡大防止やポストコロナの社会構造変化に対応できる国内ベンチャーは数多く存在します。こうしたベンチャーによる研究開発活動や事業化のご支援や、事業を加速する規制緩和の推進、それらのベンチャーからの政府調達を開始ないし強化いただく、また、大企業での活用を促進いただくなど、新技術・新サービスの社会実装を加速いただきたく要望いたします。”として、「コロナと戦う」「ポストコロナ社会を構築する」投資先ベンチャーのリストを作成、公開されました。​
 


【一般社団法人日本ベンチャーキャピタル協会について】
将来性のある未公開企業の起業・成長・発展を支援するために投資等の形で資金提供し、経営支援等も行うベンチャーキャピタルを中心とした組織。ベンチャーキャピタル事業の質的向上ならびに業界の社会的地位の向上等を目指し、また、研究活動を積極的に行って業界全体の健全な発展ひいては日本の経済の発展に資することを掲げている。

【ファーメンステーションについて】
ファーメンステーションは「発酵で楽しい社会を(Fermenting a Renewable Society)!」をミッションに、発酵技術で循環型社会を構築していくスタートアップです。岩手県奥州市にて、独自の発酵・蒸留技術で提携農家が作ったオーガニック米を活用したオーガニックエタノールと発酵粕を製造。100%天然由来、かつトレーサブルな原料で、化粧品や雑貨の原料として大手化粧品メーカーに販売するほか、大手セレクトショップ向けのオリジナル商品の企画販売も実施しています。 エタノール製造過程で生成される副産物は、化粧品原料だけではなく地域の鶏や牛の飼料として利用し、さらに鶏糞を水田や畑の肥料に利用。廃棄物ゼロで環境への負荷が低い地域循環型事業を実現しています。このサステナブルな取り組みは農産物に付加価値を与えるだけでなく、地域に観光客を呼びこむコンテンツとなっており、農家と協働でツアーなども展開しております。
オーガニック・ライスエタノールは、JAS有機米使用のものだけでなく、USDAオーガニック認証、エコサートコスモス認証を取得した原料としてもご提供できます。



会社名: 株式会社ファーメンステーション
代表者: 代表取締役社長 酒井 里奈
所在地: 〒130-0003 東京都墨田区横川1-16-3 センターオブガレージ Room08
奥州ラボ所在地 : 〒029-4204 岩手県奥州前沢区本杉141-1
設立: 2009年7月7日
事業内容: サステナブル原料製造販売、化粧品企画販売、ソリューション提供
自社サイト: https://www.fermenstation.jp/index.html
オンラインサイト: http://shop.fermenstation.jp/

 
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