志木市でのシェアサイクル実証実験を開始します ~埼玉県南西部における地域交通の補完を目指す~

シナネンモビリティPLUS株式会社

シナネンモビリティPLUS株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:三橋 美和)は志木市、OpenStreet株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:横井 晃)と地域の活性化や観光振興、公共交通機能の補完・代替等に資する新たな都市交通システムとしてのシェアサイクルの有効性及び課題の検証を目的に「志木市シェアサイクル実証実験に関する基本協定書」を締結し、8月17日より実証実験を行うことをお知らせいたします。
■本実証実験の概要
本実証実験においては地域の活性化や観光振興、公共交通の機能の補完・代替等に資する新たな都市の交通システムとしてのシェアサイクルの有効性及び課題を検証するため、公共施設、駅前、公園等の市内38か所に「ステーション(シェアサイクル用自転車の駐輪場)」を設置し、シェアサイクルの実証実験を開始します。利用にあたっては、スマートフォンやタブレットなどを利用して、「ステーション」の検索や、自転車の利用予約から決済まで、一連の手続きが簡単に行うことができます。また、志木市内に限らず「ステーション」があればどこにでも自転車を貸出・返却することができ、近隣の朝霞市、和光市では約150か所にすでにステーションが設置されています。

■実証実験期間
2020年8月17日~2022年3月31日まで

■「ステーション」設置か所(志木市内)
・公共施設 6か所
・公園等 30か所
・志木駅及び柳瀬川駅前
※その他、すでに志木市内のコンビニエンスストア等7箇所でも設置しています。
※詳しい設置箇所はアプリで検索、もしくは志木市HPをご覧ください。

■利用料金
15分/70円、12時間まで/1,000円
※ご利用車体/エリアによって料金が変更となる可能性がございます。ご利用前にご確認ください。
※利用方法についてはアプリ又はダイチャリHPをご覧ください。
https://daichari.hellocycling.jp/

■ステーションイメージ(志木駅前)


■シナネンモビリティPLUS株式会社について
シナネンホールディングス株式会社100%子会社として2016年11月よりソフトバンクグループのOpenStreet社と提携しています。シェアサイクルプラットフォーム「HELLO CYCLING」を活用し、サービスブランド「ダイチャリ」として多様な業種と提携し、2020年7月末時点で、首都圏を中心に約1,300ヵ所、6,200台のシェアサイクル事業を運営しています。
会社HP:https://www.sinanen-mplus.com/
 
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