さらなる映像・演出表現を備え、木星へのバーチャルトリップ再び!新たな舞台はガリレオ・ガリレイが発見したEuropa最先端XRライブストリーミング「Jupiter」の第二弾が開催決定

5Gの普及でより一層注目が集まるAR・XRの最先端。世界最高峰のAR技術と最新かつ高品質3DCGを駆使したバーチャル木星旅行を株式会社YELLOWを代表とするXRチーム:Jupiterが実現。驚異の映像体験・XRライブストリーミングイベント「Jupiter」を2021年1月16日(土)に開催いたします。

 

9月に開催された第一回では国内外の人気DJが参加し、地球から木星、そして再び地球に舞い戻る模様を3Dと2Dのハイブリッド、リアリティ溢れた驚異の映像で表現。ラストの崩壊する渋谷の姿を含め、大きな話題になりました。
 

 

そして今回、よりパワーアップして木星へのバーチャルトリップを実現。
舞台は前回と同じく地球、そして木星への旅路ですが、その行先は1610年にガリレオ・ガリレイが発見したと言われる第二衛星Europa。一説には生命が存在しているとも言われるものの未だ誰も観たことのないその星をバーチャル上に構築します。

 

 

もちろん映像は全て一新。Europaへの旅路も新たな映像表現が用いられ、枯山水や深緑、その他様々なイメージがEuropaへの仮想旅行を彩リます。その1つ1つのハイクオリティ映像もさることながら、バーチャル空間にリアルタイムに投影されるVJ表現も大きな見所です。

 


また、今回はクラウドファンディングを使って視聴者の参加が容易に。ステッカーやTシャツ、グラスなどのグッズの他、イベントへのアイコン参加やエンドロールネームなど様々なリターンを用意。さらに、現在は投げ銭も搭載予定しており、「Jupiter」ならではの新たなコミュニケーションを体現します。
 



クラウドファンディングURL:https://camp-fire.jp/projects/view/361848

開催は2021年1月16日(土)。出演は前回に引き続き日本のドラムンベース界を牽引するDJ AKi、新時代のライブパフォーマンスを開拓するYELLOCKに加え、世界のドラムンベースシーンをリードする帝王AUDIOのリモート出演が決定。当日は出演者3組によるコラボ楽曲「Code To Optimize」のリリース記念の側面も持ち合わせ、今回の「Jupiter A VIRTUAL JOURNEY」に彩りを加えます。
 


なお、今回もXR空間は株式会社YELLOW、株式会社MAWARIによる共同開発。新型コロナウイルスの影響によりオンライン配信が加速する中、「Jupiter」は既存のイベントとは一味違う、リアルの代替品ではなく、完全バーチャルでもない、来る5G時代への布石となるXRライブで新たな世界、新たなエンターテインメントを提示します。

 



Jupiter A VIRTUAL JOURNEY
2021年1月16日(土)開催
DJ:DJ AKi、YELLOCK、AUDIO
VJ:H2KGRAPHICS
VFX:AYUMU NAGAMATSU
V.PRODUCTION:MAWARI

専用サイト、Twitchにて無料視聴可能。
特設サイトURL:https://A-VIRTUAL-JOURNEY.com/
クラウドファンディングURL:https://camp-fire.jp/projects/view/361848


●XRチーム・Jupiter
青山faiにて59回開催されてきた"Jupiter"
その伝承と進化を根底に、ヴァーチャル空間演出と音楽ライブの融合として新たにチームアップし、9月より"Jupiter A VIRTUAL JOURNEY"として配信イベントを始動
(メンバー)
Gak Nagamatsu, Ayumu Nagamatsu, Narishige Matsushita, Luis Oscar Ramirez Solorzano, Aleksandr Borisov, Konstantin Novikov, Akihiro Yamasaki, Kei Nihongi, Takeo Yatabe, Yuuki Itoh
 

 


●出演
◆DJ AKi

2001年にNYより帰国し、渋谷WOMB でアジア最大のドラムンベースパーティ「06S」のレジデントDJとして活動を開始。18年間に渡って100組を超える海外のトップDJ/アーティストと共演&日本に紹介し、日本のシーンの拡大に寄与。これまで「FUJI ROCK FESTIVAL」や「Ultra Korea」、「Ultra Japan」、「WOMB ADVENTURE」などの大型フェスティバルにも多数出演。国内外、様々なアーティストのリミックスを手掛け、2014年からは3年間に渡ってSTY、YUUKi MC とのユニットASYでドラムンベース、ダンスミュージックを軸に楽曲制作を行い、シングル“S.T.A.R.S.”はiTunesダンスミュージックチャートで2位にランクインしている。

DJ AKi
https://twitter.com/djaki

◆YELLOCK
最新のテクノロジーを駆使し、ダンスミュージックを中心とした音楽によるライヴパフォーマンスの可能性を実験的かつ未来的にアップデートしていくバーチャルヒューマンアーティスト。2020年1月に行なわれた初ライヴでは、超高性能モーションキャプチャスーツを着た“リアルな人間”と、モニター上に人間と同じ動きをタイムレスに行なう“バーチャルヒューマン”を同時に出現させ、リアルとバーチャル、2人のYELLOCKが織りなすバーチャルヒューマンライヴを世界初披露。その新たな音楽表現の可能性は大きな耳目を集めた。​

YELLOCK
https://twitter.com/yellock_jp

◆AUDIO
”タトゥーをまとう暗黒の帝王”。
2008年にTech Freak Recordingsからリリースされたデビューアルバム『To the Edge Of Reason』はシーン全体から賞賛を浴び、Virus Recordingsの重役であるEd Rush & Opticalの目に留まり、その後契約。2014年、AudioはRAM Recordsと契約し、その直後に "Heads Up" / "Stampede “をリリースした。またEd Rushと新ユニット・Killboxとしても活動を開始。2019年に入り自身のレーベル”Snake Pit Records”を立ち上げ、新解釈な Virusサウンドを継承すると共に新たなスタイルを次々と打ち出している。

AUDIO
https://twitter.com/AudioPXLFST

◆H2KGRAPHICS
2000年よりグラフィックチームとして結成され、グラフィックデザイン・VJ・映像・WEB など多岐にわたるアートワークを生み出しているデザインUNIT。2011年にデザイン事務所”H2KGRAPHICS”を設立。 グラフィックデザインをメインとし、様々な企業のアートワーク、ブランディング提案などに携わり、映像・WEBに及ぶユニークな発想や付加価値をもたせるデザインを得意とする。 さらにモーショングラフィックを用いたVJでは、東京(渋谷WOMB・渋谷SOUND MUSEUM VISION)から、大阪、名古屋、札幌、沖縄などの全国主要クラブにて多くの国内外のアーティストと共演し、 音の世界観と融合するシンプルな映像とミックステクニック、プロジェクションマッピングを用いた演出などでフロアを魅了し続けている。 2019年11月に初の海外(イギリス・ロンドン EGG LONDON)でのVJプレイを経験。

H2KGRAPHICS

https://twitter.com/H2Kgraphics

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