猫と街と繋がる新企画『SANCHACO茶会』をスタートします。第一回テーマは「世田谷線を面白がろう」

【10月17日(土)16時~18時】週末の午後に美味しい加賀棒茶と保護猫たちとゆるりと楽しむネットワーキング企画を開始

世田谷区太子堂にある、保護猫の譲渡を不動産経営に盛り込んだ賃貸住宅・レンタル店舗・ワーキングスペースの複合施設「SANCHACO」では、猫が地域住民のコミュニティを橋渡しする実証化を進めています。保護猫たちの存在が多様な人々の参画を呼び込み、コミュニティビジネスに発展していく活動を始めています。
世田谷区太子堂にある賃貸住宅とレンタル店舗・ワーキングスペースの複合施設「SANCHACO」を運営する合同会社シナモンチャイ(本社:東京都世田谷区、代表者 東大史)は、世田谷を中心に環境適応型住宅のプロデュース・建築設計を手掛ける株式会社チームネット(本社:東京都世田谷区、代表取締役 甲斐徹郎)とともに、2020年6月より「SANCHACO」の運営を開始しております。

■保護猫と街をつなげるクリエイティブ拠点「SANCHACO」とは
世田谷区太子堂4丁目、三軒茶屋駅徒歩5分の場所に2020年6月竣工。保護猫の譲渡を受けることを推奨するメゾネット型賃貸住宅4戸および保護猫駐在のクリエイティブスペース「neco-makers」・カフェやスナック等のレンタルスペース「猫の額」の複合型施設です。
 



■新企画『SANCHACO茶会』とは
毎月まちづくりや地域活性化にちなんだゲストをお呼びして、主に世田谷周辺の面白ネタ・スポットについてゆるりと語らうサロンです。保護猫のいるSANCHACOスペースに地域のキーパーソンが集まり、様々なアイデアや知見を集めながら新しい動きやコミュニティビジネスを興していく機会を提供していきます。

[SANCHACOオーナー・東 大史プロフィール]
地域再生・事業立上げの専門家として、ローカルイノベーションを産官学の立場でそれぞれ経験。実践と理論化を並行して進めつつ、自らの地域活性化に関する知見を活かした不動産経営をSANCHACOにおいて進めている。

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■イベント概要
第1回SANCHACO茶会:『世田谷線を面白がろう』
おしゃれ、お金持ちといったイメージのある東急沿線において、異彩を放つのが世田谷線沿線です。密集する住宅地の中をレトロな路面電車が走る、都内でも珍しい風景が残っています。

学生街の雰囲気が色濃い下高井戸、招き猫が鎮座する豪徳寺、最近賑わいの出ている松陰神社、そしてここ三軒茶屋と、世田谷区における多様性を象徴するような世田谷線沿線の旅を、週末の午後に一緒に語り合いましょう。

日時:10月17日(土)16~18時
場所:SANCHACO(世田谷区太子堂4-6-6)

ゲスト:
東浦 亮典さん(東急株式会社執行役員)
甲斐 徹郎(株式会社チームネット代表)
ホスト:
東 大史(SANCHACOオーナー)

参加費:1,000円(加賀棒茶のほうじ茶付き)
※当日現金にてお支払いをお願いします。

申込:お申込みはコチラより
https://forms.gle/msMEaEuprLDyUJYX9

※会場には猫が3匹おります。アレルギーをお持ちの方は自己判断でご参加ください。
※感染症対策のため、下記にご協力をお願いします。
・マスク、フェイスシールドの着用
・入口でアルコール消毒
・当日、発熱や咳などの症状がある場合の参加はご遠慮ください。
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