【GoToトラベルに関するキャンプ意識調査】東京除外は賛成多数。キャンペーン利用者は9.6%に留まる。

GoToトラベルキャンペーンでキャンプに行きたい?キャンパー500人に聞いてみました

新型コロナウイルスの感染が拡大している中で、2020年7月22日からスタートした政府主導のGoToトラベルキャンペーン。普段からアウトドアやキャンプを趣味にしている人達はどのように感じているのか「GoToトラベルに関するアンケート調査」として、年1回以上キャンプを楽しんでいる全国のキャンパー500人に緊急アンケートを取ってみました。


■GoToトラベルに関するアンケートの結果概要
  • キャンプ場、グランピングが対象であることを知っている人は34.6%
  • GoToトラベルの東京除外について賛成と回答したのは62.4%
  • キャンペーンを利用してキャンプに行く人は9.6%
■キャンプ場やグランピングがGoToトラベルキャンペーンの対象になっていることを知っている人は34.6%

GoToトラベルキャンペーンの対象に「キャンプ場やグランピングが含まれている」ことを知っているかアンケートを取ったところ、知ってると回答したのは34.6%でした。

キャンプ場でキャンペーンの支援対象となるのはコテージやバンガロー、グランピング等の「旅館業法の許可を受けた施設」に限定されていますが、一般的なホテルや旅行などと比べると利用者の認知度はまだ十分とは言えないでしょう。

■GoToトラベルキャンペーンの還付申請の方法を知っている人は23.8%

GoToトラベルキャンペーン対象の施設に宿泊した際の、還付手続きの申請方法を知っているか質問したところ、76.2%は知らないと回答しました。

キャンペーンが開始されてから2週間が経過した段階で、還付申請の方法を知っているのは4人に1人という状況だということが分かりました。

■GoToトラベルキャンペーンを利用してキャンプに行く予定のある人は9.6%

実際にGoToトラベルキャンペーンを利用してキャンプに行く予定があるか聞いたところ、74.6%の人達が「コロナウイルスの感染が終息すれば行きたい」と答えました。

「すでに行った、または予約している」と「具体的に検討している」の回答を合わせて、前向きに検討している人は全体の9.6%に収まりました。キャンプには行くがGoToキャンペーンは利用しないという人が10.2%。この状況ではキャンプに行きたいとは思わないという回答が5.6%でした。

■GoToトラベルキャンペーンの東京除外は賛成する人は62.4%

最後に、GoToトラベルキャンペーンの東京除外をどのように思っているかアンケートを取ったところ、賛成意見(賛成・どちらかといえば賛成)は合わせて62.4%でした。

反対という意見(反対・どちらかといえば反対)は18.2%に留まり、東京除外は概ね賛成だと言えるでしょう。

【東京都在住】の回答に絞っても賛成が49.4%と多数派

GoToトラベルキャンペーンの東京除外についてどう思うか、東京都在住の方の回答だけを抜き出してみると、反対意見(反対・どちらかといえば反対)は35.8%と全国に比べて反対派が増えていますが、49.4%は賛成(賛成・どちらかといえば賛成)となっており、賛成が多数となっています。

<調査概要>
調査主体:キャンプクエスト
調査方法:インターネットリサーチ

「GoToトラベルキャンペーンに関するアンケート調査」
調査対象:年に1回以上キャンプに行っている全国の男女
回答数:500名
調査期間:8月3日~8月4日

■キャンプ情報メディア「キャンプクエスト」について
メディアURL:https://camp-quests.com/
サービス開始日:2019年7月
月間アクセス数:723,000PV / 367,000UU (2020年7月時点)

リリースページ:https://camp-quests.com/21765/

運営元:株式会社noasobi
事業内容:Webサイトの企画・制作・運営、WEBコンサルティング、メディア事業の企画・制作・実施、インターネット広告運用代行
企業URL:https://noasobi.co.jp/
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