株式会社YUKARIが地方創生事業をスタート!社長自らが家族移住をし、「住民目線の地方創生」を目指していきます。

株式会社YUKARI(本社:東京都港区六本木、代表取締役:渡部久美子)は、新規事業として地方創生事業をスタートいたします。関係人口の創出、地方移住と多拠点生活のコンサルティング、官民共創事業におけるプロジェクトマネジメントの3つの柱を軸に事業を展開いたします。

また、今春より、社長の渡部自らが東京から地方へと移住いたしました。
自らが地方住民となり、「住民目線の創生とは何か」に着眼した地方創生事業を展開して参ります。

◎きっかけ
株式会社YUKARIでは、2021年に入り様々な自治体様とお仕事をさせていただく機会がありました。そんな中で地方の持つポテンシャルを目の当たりにし、その魅力をより高めるお手伝いができないかと思案いたしました。
 

きっかけになったのが、福島県磐梯町様主催のコラボイベントです。
2021年3月に、磐梯町様のオンライン帰省イベントに渡部がMCを務めさせていただきました。

そこでは磐梯町様のふるさと納税返礼品にもなっているお米を使った料理や、日本酒などを楽しみながら町の魅力を参加者の方々にお伝えすることができました。
 


帰省イベントを通して感じたことは「地方の可能性」です。
弊社は食をベースにした共創プラットフォームを作ることを目的に事業展開をしております。
その一環として地方の魅力をより多くの人に伝えていくことができればと思い、地方創生事業を立ちあげます。




◎地方創生事業の3つの柱
地方創生事業の柱として、以下の3つの事業を手がけて参ります。
  1. 地方の魅力を発信しその地域への関心を高めること
  2. 実際に地方へ移住したり拠点の一つにすることを促進すること
  3. 官と民の良い部分を掛け合わせ事業にすること

①地方の魅力を発信しその地域への関心を高めること

関係人口を増やしていくお手伝いをいたします。
「関係人口」とは、移住した「定住人口」でもなく、観光に来た「交流人口」でもない、地域や地域の人々と多様に関わる人々のことを指します。

総務省もこの関係人口を重視しており、継続的に地域と関わりを持つ人々を増やしていく自治体を支援しています。
総務省HP:https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/kankeijinkou.html

まずは地方の魅力を知り、そして継続してその地方に関わっていく。
そんな人を増やしていくために、株式会社YUKARIでは地方と都市をつないだイベントを企画・演出・広報戦略の提案をし、総合的にプロデュースを行います。

そうすることで、イベントに関わった方が、その地域の特色や名産品、地域の人々などの、様々な魅力を知っていただくことができます。



②実際に地方へ移住したり拠点の一つにすることを促進すること

 

働き方改革や2020年から急激に進んだリモートワークにより、『仕事に縛られず、住みたい所に住む』という考え方、働き方が広がっています。
またオンラインツールの普及などで地方移住や多拠点生活を視野にいれた生活設計が可能になりました。

渡部自身、東京で弊社を起業しましたが、前述のように2021年春から福島県磐梯町へ家族移住し、福島県に住みながら東京の本社メンバーと仕事をするというライフスタイルを実践しております。
そして地域で暮らす魅力を発信したり、仕事と家族のワークライフバランスを実現しその経験を活かしながら地方自治体様と協力し貢献する業務を行っております。

また、三児のママ業もこなす渡部は、子育てと仕事(キャリア)の両立という、今後男女共に大きなテーマになってくるこの課題にチャレンジしております。

その経験からもこれからより多くの方に自由に場所を選択できるライフスタイル、ワークスタイルをコンサルティングさせていただきます。

【実績】
〇地方移住や多拠点生活の良さを広める活動として、弊社では、以下のメディア掲載とイベント参加をいたしました。

・「若者・よそ者だからこそ発見できる会津の魅力」を商品・食・イベントや人々を中心に発信するメディア
「あいづっぺでぃあ」(https://aizuppedia.org/


「令和2年度福島県地域創生総合支援事業(サポート事業)採択事業」の一環として、会津地方の魅力を発信する『あいづっぺでぃあ』に渡部が取材を受けました。
磐梯町への移住に至る経緯や移住してみての感想、現在の仕事や将来の人生プランについて、等身大でお伝えしております。
「磐梯町への移住は、運命の引き寄せだった【渡部久美子さん】」(https://aizuppedia.org/blog/2686


・新しい働き方を共有し、創造するメディアWe.MAIAのウェビナー(https://we.maia.co.jp/
 

株式会社MAIA様が2021年4月26日に主催されたウェビナー『令和の「結婚と働き方」オンラインセミナー』に、渡部が登壇いたしました。
子育て、経営者、地域のプロジェクトマネージャーとして活動し新しいライフスタイルを追求する生き方をお伝えいたしました。





③官と民の良い部分を掛け合わせ事業にすること

私たちのビジョンは『世界中にYUKARI(縁)の輪が広がり、人々がご縁を紡いでいく共創社会を実現していくこと』です。

社名にもなっているYUKARI(縁)において、まずは「ヒト」と「ヒト」がつながることで、その周りにある「モノ」や「コト」同士もまたつながっていく循環を目指しております。
官民共創事業の中では、地方自治体様などの『官』と、地元企業様や民間人材などの『民』とのご縁を紡ぎ、公共性と収益性を掛け合わせた事業をマネジメントして参ります。

以上

弊社では、食をベースにした共創プラットフォームを通じ、2023年に食育を通して地方創生を作り上げる会社となるべく成長して参ります。
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