ハドラス社小田原博士寄稿の専門書が発刊!

政府刊行物としても取り扱いの抗ウイルス・抗菌製品開発についての専門書

株式会社ハドラスの小田原博士寄稿。様々な専門家と共著、高専門性・高信頼性の専門書が発刊。
株式会社ハドラス(本社:東京都江東区、代表:山本英明:以下ハドラス社)は「常識を塗り替える」をコーポレートスローガンに、既存の常識では計りきれないガラスコーティング製品を研究開発、世に送り出し、絶えずイノベーションを起こし続ける企業です。
ガラスコーティング剤の研究・開発を行っている株式会社ハドラス(本社:東京都江東区、代表:山本英明)の主幹研究員、小田原博士が寄稿した専門書、「抗ウイルス・抗菌製品開発 基礎、作用メカニズムから評価、認証、商品化まで」が発刊されました。専門書である同書はその学術的内容から政府刊行物として認められております。
同書は関西大学 化学生命工学科教授である松村吉信氏が監修を務め、執筆者も様々な国立・私立大学のその分野の教授、国立感染症研究所 エイズ研究センター室長、などウイルス・細菌の専門の先生方などが執筆を行っている信頼性の極めて高い専門書となります。


小田原博士の寄稿は、弊社のDr.ハドラスについてとなります。
抗菌・抗ウイルスコーティング剤の開発についての第一節に掲載されています。
こちらでは同製品の開発背景、どのような効果を持っているものか、そしてこれまでどのような事例があるのかが掲載されております。

Dr.ハドラスを含むハドラス社のガラスコーティング剤ハドラスシリーズは、研究開発に10年以上の歳月を費やし完成しました。研究開発は産学連携で行われております。
全てのハドラスシリーズが持つ基本的な製品特徴は、①コーティング対象物に防汚・防傷効果を与える。②コーティングが非常に薄膜(ナノレベル)でありコーティング対象物の見た目が変化しない。ことがあります。ハドラス社のDr.ハドラスはガラスコーティング剤として初(※)の抗ウイルス・抗菌効果を持っています。(※SIAA基準として初)その効果はウイルスに対しての試験で、Dr.ハドラス塗布(コーティング)後24時間で残存ウイルス率が99.9%減となることが証明されております。試験ウイルスはエンベロープ型のウイルスを使用しております。この試験結果から同型のウイルスに対しても,Dr.ハドラスは抗ウイルス効果が発現する可能性が高いことが示唆されました。抗菌についても塗布後24時間で99%以上の減少率を示しました。
またコーティングの持続期間が最長5年間期待できます。(使用条件による)
もちろんこちらにもエビデンスがあり、日本の第三者機関SIAA(抗菌製品技術協議会)に認証され、急性経口毒性・皮膚感作性などの各種試験で確認しており、安全性が確認されております。


小田原博士の研究・開発で作られたDr.ハドラスは上記のような素晴らしい抗ウイルス・抗菌の効果から、このような権威ある専門書に寄稿依頼がございました。このことは弊社にとっても実に誇らしいことであります。


今後も新たなる研究に期待が寄せられるとともに、さらなる抗ウイルス・抗菌コーティングの研究も行い、安心生活に貢献したいと考えております。

一刻も早い新型コロナウイルスの収束をお祈りしております。

※株式会社ハドラスはヤマモトホールディングス株式会社の子会社になります。
【株式会社ハドラスについて】
本 社:〒135-0064 東京都江東区青海2-4-10
代表者:山本 英明
設 立:平成29年10月17日
資本金:5,500万円
Tel:03-6450-4176
URL:https://www.hardolass.com/
事業内容:ガラスコーティング剤の製造、研究開発及び販売

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