【株式会社行楽ジャパン】中国の若い女性2000万ユーザー大手アプリの日本総代理店へ

中国最大級の子育てSNSプラットフォーム「宝宝樹」と戦略的業務提携を締結

中国富裕層マーケティング・プロモーション支援を展開する株式会社行楽ジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役 袁静、https://kouraku-japan.jp/ 以下行楽ジャパン)は、2021年4月23日、中国最大級のベビー&マタニティーSNSプラットフォーム・宝宝樹/Babytree(以下、宝宝樹)と持続可能な開発戦略的パートナーシップを構築することを目的に、中国北京にある宝宝樹本社にて業務提携を締結致しました。

 

調印式の様子調印式の様子


新型コロナウイルス感染症の影響により、日本経済の市場回復には時間を要する一方、中国経済は急速に回復し、多くの日本企業は中国市場を開拓する意欲があり、中国マ-ケット情報やアプローチ方法を模索している背景があります。

宝宝樹は、アリババや「復星グループ(FOSUN GROUP)」から出資を受けると共に、2018年に香港上場を果たしている中国最大級のベビー&マタニティーSNSプラットフォームです。
現在のユーザーは、中国の若い女性25歳~30歳(全体の65.7%)の母親中心で、中国の子育て世代から広く愛され支持されています。宝宝樹の2020年の平均月間アクティブユーザー数(MAU)は、業界トップの累計総数2107万人です。

宝宝樹には、子育て世代のニーズをとらえた家庭生活に欠かせないライフスタイル関連の知識や情報、関連商品の購入も可能で、中国の子育て世代に必要不可欠な存在となっています。(※宝宝樹2020年中間決算発表データ)

 

 

「宝宝樹」北京本社にて「宝宝樹」北京本社にて

 


行楽ジャパンは日本総代理店として、宝宝樹のビッグデータ、顧客コミュニティマーケティング及び子育てに関する専門的なコンテンツを活用し、日本の子育てライフスタイル上にあるブランドを中国市場に迅速に浸透させ、良質なサービスや商品を提供することを目的に活動致します。

中国市場では、子育てに対する消費を惜しまない傾向があり、特に母親の消費意欲はとても高いと言われています。行楽ジャパンは、これまでの中国マーケティング支援の知見を活用し、宝宝樹のプラットフォームを最大限に活かして、日本企業の中国におけるブランド力向上、そして販路拡大の促進を支援致します。

両社は今回の戦略提携を通じて、相互の将来の市場拡張戦略を実現し、市場シェアを獲得するべく邁進致します。
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