東阪電子機器、中国上場モーターメーカー「中大力徳」の代理店として販売開始

国内メーカー比20〜50%のコスト最適化を目指す提案と日本語技術サポートを提供

東阪電子機器株式会社

モーション制御技術を軸に、ODM製品の開発を手がける東阪電子機器株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役:永野仁士、以下「東阪電子機器」)は、中国有数の大手モーターメーカー「中大力徳(Zhongda Leader、中国証券取引所上場企業・従業員約2,500名)」と正規代理店契約を締結し、日本国内における販売・技術サポートを開始したことを発表します。東阪電子機器は同社製DCブラシレスモーター、モータードライバー、減速機などの国内の窓口となります。

この提携のお披露目として、東阪電子機器は2026年7月15日(水)から東京ビッグサイトで開催される「TECHNO-FRONTIER 2026(テクノフロンティア2026)」に出展し、中大力徳製品を実機公開します。

製造業のモーター調達に求められる“第3の選択肢”

近年、製造業では部材価格の上昇、調達コストの増加、納期長期化、供給リスクへの対応が大きな課題となっています。

国内メーカー製品は品質やサポート面で高い安心感がある一方、価格やカスタム対応時のリードタイムが課題となるケースがあります。

一方、海外メーカー製品は価格競争力がある反面、言語対応、品質保証、納期管理、トラブル時の対応などに不安を感じる企業も少なくありません。

東阪電子機器は、この課題に対して、
「国内メーカーの安心感」と「海外メーカーの価格競争力」を両立する“第3の選択肢”を提供します。

 

国内メーカー比20〜50%のコスト最適化を目指す提案

東阪電子機器が国内窓口となることで、中大力徳の価格競争力ある製品群を、日本語による技術サポートと国内対応体制のもとで導入いただけます。

案件や仕様によっては、国内メーカー製品と比較して20〜50%程度のコスト最適化を目指した提案が可能です。

特に、以下のような課題を持つ企業に向けて提案を強化します。

・国内メーカー品の価格が高く、コストダウンを検討している
・海外メーカー品を検討したいが、直接取引には不安がある
・モーター、ドライバー、減速機をまとめて選定したい
・試作1台から相談したい
・小ロットやカスタム仕様にも対応してほしい
・既存モーターの置換可否を確認したい
・量産時の安定供給や国内在庫対応を相談したい

東阪電子機器が提供する4つの価値

1. 価格競争力

中大力徳の製品力を活かし、国内メーカー製品と比較してコスト最適化を目指した提案を行います。

2. 国内窓口による安心感

製品提案、型式選定、試作、納品、アフターサービスまで、東阪電子機器が日本国内で一括対応します。

3. 制御メーカーとしての技術提案

東阪電子機器は、モータードライバー・制御機器メーカーとして培ってきた技術を活かし、単なる製品販売ではなく、モーター選定、ドライバー選定、制御提案、システム提案まで対応します。

4. 試作・小ロット・カスタム対応

標準品は1台から相談可能です。カスタム品についても、試作・小ロット段階から仕様相談に対応します。

協業先・中大力徳(Zhongda Leader)について

従業員約2,500名、設備総資産276億円超を擁する中国有数の大手モーターメーカーです。金属加工からモーター駆動ユニット、減速機の製造、精密測定に至るまでの一貫生産体制を構築し、工業機械、物流、ロボット、医療機器など幅広い分野で採用実績を持ちます。ISO 9001、ISO 14001、CE、UL等の各種認証を取得し、グローバル市場で培われた品質管理体制を確立しています。

主な取扱製品

DCブラシレスモーター、DCブラシレスモータードライバー、精密減速機、ドラムモーター
ロボット用関節モジュール、その他モーション制御関連製品と幅広い製品をラインナップしております。

想定される導入分野

産業機械、搬送装置、物流設備、包装機械、食品機械、医療・ラボ装置、AGV・AMR、ロボット、

自動化設備、省人化装置と幅広い分野に導入されております。

 代表コメント

国内メーカー製品の品質やサポートは高く評価されていますが、一方で価格や納期に課題を感じるお客様も増えています。海外メーカー製品には価格競争力がありますが、技術サポートへの不安から導入をためらう企業も少なくありません。東阪電子機器はその両者のギャップを埋め、日本のものづくり企業が安心して採用できる新たな選択肢を提供したいと考えています。」 

東阪電子機器株式会社 代表取締役 永野仁士

TECHNO-FRONTIER 2026で実機展示・置換相談を実施

東阪電子機器は、2026年7月15日(水)から7月17日(金)まで開催される「TECHNO-FRONTIER 2026」に出展します。

下記のようなお悩みをお持ちの企業様はぜひブースへお越しください。

✓ 国内メーカーからコストダウンしたい

✓ 納期を改善したい

✓ 海外メーカーを検討したい

✓ 小ロットから試作したい

✓ モーター・ドライバー・減速機をまとめて選定したい

 展示会概要

展示会名:TECHNO-FRONTIER 2026(テクノフロンティア2026)

会 期:2026年7月15日(水)〜7月17日(金)

会 場:東京ビッグサイト 西展示棟2ホール

小 間:モーター技術展 2-P22

キャッチフレーズ:『世界にHAPPY&WOW with Motion』

会社概要

会社名:東阪電子機器株式会社

所在地:大阪府吹田市江の木町29-1

代表者:代表取締役社長 永野仁士

事業内容:各種モータードライバー・制御機器の開発、製造、販売

URL:https://tohan-denshi.co.jp/

本件に関するお問い合わせ先

東阪電子機器株式会社
管理本部 首藤 あすか(しゅとう あすか)
TEL:06-6337-7100
E-mail:https://www.tohan-denshi.co.jp/contact/
関連HP:https://tohan-denshi.co.jp/zd/

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会社概要

東阪電子機器株式会社

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URL
https://www.tohan-denshi.co.jp/
業種
製造業
本社所在地
大阪府吹田市江の木町29-1
電話番号
06-6337-7100
代表者名
永野仁士
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1984年05月