アートイベント「100人10(100人展)2021」の選出作品が決定

~12月10日(金)より展覧会および特設サイトでの抽選販売を開始~

一般社団法人日本アートテック協会(所在地:東京都港区、代表理事:大城 崇聡、居松 篤彦、理事:井口 泰)は、新しい形のコンペティション「100人10(読み:てん/以下、100人展)」の今年度選出作品を決定いたしましたのでお知らせします。なお、選出作品は2021年12月10日(金)から12月18日(土)までの期間、「Shinwa Auction」(中央区銀座)および特設サイト上で一般公開され、一律10万円で販売いたします。

  • 今年度の応募総数566点
今年度は、インスタグラムを活用の上、作家と鑑賞者双方が参加して、アートの持つ可能性を最大化することを目指しました。国籍・年齢・プロ・アマ・表現⽅法不問という応募資格の中、応募総数は前回を上回る566点になり、それら全てを100人展公式インスタグラム( https://www.instagram.com/100_10_exhibition/ ) にて公開。国内外のアート愛好家など一般の方々によるインスタグラムの“いいね”の数のほか、応募作家間の投票との総数によってイベントに展示・販売する選出作品100点を決定いたしました。
 
  • 作品が選出された100名の作家(順不同・敬称略)
近藤南、月乃カエル、aiko、丁子紅子、R•Y•O、御日乃仁保、Taro Yakumo、Naoki Sasayama、富士子、BANBU、松田ハル、Hiroyuki Higuchi、タシロサトミ、小河泰帆、秀吉、Motherscom、Hirano、Robert Edwin、高橋喜人、大室竜飛、ゆまお/yumaotte、Prius Shota、古賀学、Writer.N、Yuka Nishida、木下華穂、徳島洋子、赤峯光瑠、isayamax、Koto、Rei Ikuma、kt、Yield legit、ETE PIN、大村洋二朗、Soyblanc、渡邉城大、IKU→、渋田薫、marutio nipopo、TSAIYING-CHEN、君野ヱ-kiminoe-、サイトウユウヤ、niboshism、FRAGILE、かなざわまこと、望月宗生、松岡柚歩、shinji、高橋裕子、タカハシマホ、nagu、neuronoa、木田康仁、Echidna jin、Yuta  Okuda、田口愛子、杉本憲一、大橋澪、mashup products、飯島秀彦、DENPA、岡本真実、MANABU KISHIMOTO、加賀谷真秀、unomori、樋口絢女、川口絵里衣、前田彩華、藤巻佐有梨、Kai Nobuyuki、DIE、HINATA OGAWA、大澤巴瑠、KAREZMAD、YUYA、ヨコサカタツヤ、Morita Manabu by WOOD、norico、太田吏香、西本樹生、あおきさとこ、Nami Fuchigami、SIVELIA、hiroto morisaki、下本美紅、カメ子カメ男、流太、千葉尋、浅井うね、Yutaro Nagasawa、Aiko Ikizawa、木下ユリカ、U-ku、PENTA、橘川裕輔、MIHO MURAKAMI、ABEBE、namkha、信英
 
  • 企業名義でのアワード部門も受付中
ESGが企業経営において必要不可欠な要素となり、アートをビジネスに取り入れることが一般的になりつつある昨今の情勢を踏まえ、今年度は企業名義でのアワード部門も広く受け入れます。協力いただいた企業には、選出作家の中から、自社と親和性の高い方へのアワードの授与をはじめ、作家と一緒になったものづくりやイベント開催など、様々なコラボレーション活動を実施できる権利が付与されます。このような取り組みを通じて、企業と作家との新たな関係性を提供することを目指します。

【企業協賛に関するお問い合わせ】
一般社団法人日本アートテック協会  MAIL:info@jaat.or.jp 

■主催者からのコメント
選出作品を見ると、これまでプロの作家として発表してきたキャリアのない方も少なからずいらっしゃいました。誰かが10万円で買ったらアートになるのかという議論は別として、誰かの元に届ける責任を負うことで作家として目覚めることもあるでしょう。ベストなアートを決めるというよりは、これまで未知だった価値観について、どう掘り起こしにいくかというのが、100人10の意義でもあります。

このイベントは若手作家のトップ100を決めるわけでも、この作品がアートかどうかを議論するわけでもありません。100人の作品を「いいね」の数で選んで、ほしい人が10万円で応援するというシンプルな仕組みです。もちろん選ばれなかった方が悪い作家というわけでなく、そういうルールにすることで何が起きるか見てみたい。発信者、受け手がそれぞれ、アートとは何のことを指すのか、価格をつけるということは何か、という、今当たり前のように行われていることについて考えるきっかけになればいいと思います。
 
  • 【開催概要】
■展覧会名:「100人10・2021」
■ホームページ: https://10010.jaat.or.jp/y2021
■開催期間 : 2021年12月10日(金) 〜12月18日(土)  ※会期中は休館日なし
■営業時間:11:00 ~18:00 
■会 場 : Shinwa Auction(東京都中央区銀座7-4-12 銀座メディカルビル1階)
■特設サイトでの販売期間:2021年12月10日(金) 〜12月18日(土) 
※応募者多数の作品について抽選販売となります。

昨年度「100人展」の会場風景昨年度「100人展」の会場風景


【一般社団法人 日本アートテック協会 概要】
名称:一般社団法人 日本アートテック協会(Japan Association for Art Tech)
住所:東京都港区西麻布1-14-6 
代表理事:大城 崇聡、居松 篤彦
設立:2020年7月7日
事業内容:
1.アート作品の普及及び啓蒙のためのイベント等の企画、実施 
2.アート作品、各種雑貨、ギフト商品等の企画、制作及び販売支援 
3.アート作品に関するウェブサイトの企画、運営 
4.アートテック事業者の協業体制、パートナーシップやアライアンスの構築 
URL:https://jaat.or.jp/
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/100_10_exhibition/
 
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