【調査レポート】83.3%が相見積もりなしの「指名買い」。明治32年創業の老舗・神野織物がオリジナルグッズ市場で比較されない理由とは?
購入の決め手は「LINEで相談しやすい」と「知人からの紹介」。オリジナルグッズ制作に関する顧客アンケートを実施

1899年(明治32年)創業、120年以上にわたってタオル・手ぬぐいの卸売・企画製造を営む神野織物株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役:辻 良岳)は自社で応援グッズを制作した顧客を対象に、購入動機や満足度に関するアンケート調査を実施。その結果、回答者の83.3%が他社と比較せずに神野織物を選んでいたことが分かりました。
価格比較が容易なオリジナルグッズ市場において、多くの顧客が比較検討を行わず購入を決めた背景には、「LINEで相談できる手軽さ」と「口コミによる信頼」があることが明らかになりました。
■調査結果サマリー
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83.3%が他社を比較せずに神野織物を選択している
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購入の決め手は「LINEで相談しやすい」「知人からの紹介」
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購入価格帯は1,001円〜3,000円が最多
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デザイン性と普段使いできる実用性が重視される傾向にある
調査期間:2026年6月17日~7月5日
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:神野織物で応援グッズを購入したことがある男女48人
有効回答数:48件
■調査結果
83.3%が「比較せずに購入」
「神野織物以外に検討したタオルメーカーはありましたか?」という質問では、83.3%が「検討していない」と回答。オリジナルグッズ制作では価格比較が一般的になっていますが、多くの顧客が比較を行わず依頼していることが分かりました。
LINEで相談できる安心感が購入を後押し
神野織物を選んだ理由として最も多かったのが、LINEで気軽に相談できることでした。
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電話ではなくLINEで相談できた
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デザインの提案や修正がスムーズだった
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対応が早く、安心して依頼できた
神野織物ではLINEを活用した相談体制を整えており、オリジナルグッズ制作が初めての顧客でも気軽に相談できる環境づくりを進めています。
125年の実績が口コミにつながる
購入理由として、「知人や先輩から紹介された」「以前利用した人の評判が良かった」といった口コミも多く挙げられました。
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先輩が利用していた
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周囲の評判が良かった
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以前制作したグッズの仕上がりが良かった
創業125年にわたり積み重ねてきた実績と品質が学校やスポーツチームなどのコミュニティで信頼につながっていることがうかがえます。
求められるのは「デザイン」と「実用性」
購入時に重視するポイントでは、デザイン性に加え、普段使いできることが上位となりました。「記念として残すだけではなく、日常でも使える品質のものがほしい」といった声が多く寄せられ、実用性の高い応援グッズへのニーズが高いことが分かりました。
■今後の展開
アンケートでは「折りたたみ傘、アームカバーなどの日焼け・熱中症対策グッズ」「スマホケース、バンダナ、ひざ掛けなどの日常使いできるアイテム」があれば、購入したいという要望も寄せられました。神野織物ではこうした顧客の声を商品開発に生かし、タオルにとどまらない応援グッズの企画・制作を進めてまいります。
■メディア掲載・出演実績(一部)
【会社概要】
会社名:神野織物株式会社
本社所在地:〒564-0082 大阪府吹田市片山町4-33-40
代表者:代表取締役 辻 良岳
http://www.e-kanno.com/
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