「物件成約数に応じて、北海道の医療従事者に寄付」。ポータルサイト『不動産☆連合隊』が2月から開始

家探しポータルサイト『不動産☆連合隊』での成約数×1,000円を、北海道の医療従事者に寄付

地域密着型家探しポータルサイト『不動産☆連合隊』を運営する株式会社ラルズネット(本社:北海道函館市、代表取締役社長:鈴木 太郎、以下当社)では、物件成約数に応じて、北海道の医療従事者団体に寄付するプロジェクト『むすび支援』を開始します。

本プロジェクトでは、期間内の『不動産☆連合隊』での成約数×1,000円を、当社より北海道の医療従事者に寄付いたします。

▼むすび支援 特設サイト
https://www.rals.net/support/2022-donate/

当社は、不動産会社様のホームページ制作と、家探しポータルサイト『不動産☆連合隊』を運営しております。
全国900社超の不動産会社様のうち、創業の地北海道でご契約いただいている企業様は全体の69%にものぼり、『地域密着を全国で』をスローガンに、地域に根差したポータルサイトを目指しております。

現在、新型コロナウイルスは変異株の流行も見られ、医療従事者はまだまだ厳しい状況に置かれています。

そのため、当社では、地元北海道で貢献できる取組みのひとつとして、最も物件成約数が増える不動産繁忙期の2月・3月において、「連合隊での全国の成約数×1,000円」を、地元北海道の医療従事者に寄付するプロジェクト『むすび支援』を実施することといたしました。昨年も実施し、寄付金額は564,000円となりました。

■医療従事者寄付プロジェクト「むすび支援」について
【概要】
期間内、当社ポータルサイト『不動産☆連合隊』において、「全国の成約数×1,000円※」を、当社より北海道の医療従事者に寄付いたします。
※2022年2月1日~2022年3月31日の期間に、不動産☆連合隊経由で物件のお問合せをし、成約に至ったことの報告があった件数

ユーザーは連合隊を利用し物件を成約することで寄付に結びつき、不動産会社様は連合隊経由のお客様と成約をすることで寄付に結びつきます。

つまり、ユーザー・連合隊参加会社様ともに、間接的に支援活動に参加していただくことができます。(ユーザー・参加会社様側の実質の費用負担は一切ありません。)

【寄付制度 概要図】

 
■『むすび支援』起案者コメント
代表取締役社長:鈴木 太郎

現在、全国的に新型コロナウイルスは猛威をふるっていて、変異株の流行もみられます。
そんな中、命の危険と隣り合わせで懸命に働き、私たちの日常と、大切な命を支えてくれている人たちがいます。医療従事者の皆さんです。ひっ迫している医療体制の維持のため、彼らの負担は増大しています。

当社も、家探しポータルサイト『不動産☆連合隊』を運用することで少しでも医療従事者の方の力になれることはないかと考え、業界初の試みである寄付プロジェクト『むすび支援』の実施に至りました。
昨年も実施し、多くの皆様にご協力いただいております。

連合隊ユーザー様にご協力いただきたいアクションは1つ。
『不動産☆連合隊』で物件を成約した場合に、その事実を「成約しましたフォーム」から送信していただくだけです。ご協力いただいたユーザー様には、御礼として、もれなく1,000円分のAmazonギフト券も進呈させていただきます。

何卒、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

■「不動産☆連合隊」について
家探しポータルサイト『不動産☆連合隊』は、「地域密着」がなによりの強みです。

通常の不動産ポータルサイトは全国をひとまとめにして扱っていることが多いですが、『不動産☆連合隊』は地域ごとに展開しています。

「開業したばかりの不動産会社様まで主役になれるような地域密着型の不動産サイトを全国各地に展開したい!参加会社様一社一社に効果の高いホームページを提供したい!」その想いが実り、今では900社以上の顧客数と、1000以上もの制作実績を掲げるまでに成長しました。

「地域密着・全員主役」をモットーに、これからも地元に特化した地元のためだけのサイト運営を行なっていきます。

【会社概要】
会社名:株式会社ラルズネット
所在地:北海道函館市桔梗町379-18 函館テクノパーク内
URL:https://www.rals.co.jp/
事業内容:インターネットによる不動産情報サービス事業
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