BDTIウェビナーの「トランスフォーメーション・シリーズ」(全4回)「VUCA時代の人事戦略、CTrO」、「CFOの役割」、「General Counsel」、「役員研修の課題」

4回に分けて注目度の高いトピックスに関してのウェビナー・シリーズ(全4回)を開催!

 

2022年8月23日、東京 - 公益社団法人会社役員育成機構(以下BDTI)は、2022年6月から4回に分けて特に注目度の高い役職に注目し、ウェビナー・シリーズ(全4回)を開催いたします。日本では以前より説明責任を明確にする執行役員制度が導入され、さまざまな日本企業で「CxO」が導入されるようになりました。責任者が明確になることで、社内でも情報の集約・指揮系統の強化などにつながります。このウェビナー・シリーズにおいて、特に重要とされるCHRO、CLO、CFOに着目し、それぞれの役割と使命、課題について深く掘り下げていきます。毎回、第一人者をお招きし、講演に加え、対談やインタビューを実施しながら先進的企業の考え方や取組み事例を紹介します。また、すべてウェビナー終了後に、アーカイブ動画の視聴が可能です。シリーズの最後のウェビナーでは、それぞれのCxOの指名と監督に不可欠である「役員研修」について、僭越ではございますが、BDTI視点から見た日本のCG進化過程を背景に、現状と課題を紹介させていただきます。


第1回は元株式会社日立製作所の人財統括本部 General Manager兼CTrO, Global Operationsのレベント・アラバチ氏をお招きし、「Managing Human Resources in the Age of VUCA and Diversity」を開催しました。日立全体の人事改革をどのように主導してきたのか、日立が導入したタレントマッピング、キャリアプランと育成、業績評価、昇進、多様性の拡大などの最新人事慣行についておうかがいしました。

BDTIのYouTubeチャンネルのアーカイブ動画(字幕付)https://www.youtube.com/watch?v=AEqz43SCzj8

 

第2回は元パナソニック株式会社の取締役 執行役員、GC、CRO、CCO(兼)リスク・ガバナンス本部長のローレンス・ベイツ氏をお招きし、「The General Counsel as Board Member」を開催しました。日本におけるジェネラル・カウンセルの役割の出現と変化、そしてそれが実際に何を意味するのかを探りました。ジェネラル・カウンセルが取締役に就任した場合どのような違いが生じるのか、ぜひ参考として、ご活用ください。

BDTIのYouTubeチャンネルのアーカイブ動画:https://www.youtube.com/watch?v=XfXzb4P2LpE&t=2050s

 

第3回(2022年10月6日(木))はオムロン株式会社の日戸興史氏をお招きし、ウェビナー「CFOの役割と将来」を開催します。CFOの役割とは取締役会が方向づけ、エグゼクティブが磨く企業戦略によって、企業価値の向上が市場から強く求められる時代、投資家との関係上、社内での業務上、CFOはどうあるべきなのかを考えます。詳細と参加登録はこちらから:https://blog.bdti.or.jp/2022/07/28/cfo/

シリーズ最後の第4回(2022年11月16日(水))は、ウェビナー「役員研修の現状と課題 〜役員研修不要論、投資家の無関心、グリーンウォッシング〜」を開催します。本ウェビナーの第一部では、ESG投資研究の第一人者である三井千絵氏がBDTI創設者ニコラス・ベネシュをインタビューし、なぜCGがESGバスの運転手か、なぜ役員研修がCGに効くのか、なぜ機関投資家が役員研修に関心を寄せるべきか、などを探求します。第二部ではBDTIの個別企業カスタマイズ役員研修、他流試合役員研修等を利用・体験した企業の方やコンサルタントから、その効用を伺います。さらに第三部では、投資家サイドと投資先企業サイド両方の視点をもった、経験豊富な社外取締役からもお話を伺います。ぜひご参加ください。詳細と参加登録はこちらから:https://blog.bdti.or.jp/2022/07/28/cg-2/

 BDTIの代表理事ニコラス・ベネシュは、コーポレートガバナンス・コード(CGC)導入に尽力し、その後の改訂にも縁の下から助言をしてきました。企業が中長期的な企業価値向上を達成するには、実効あるコーポレートガバナンスの構築が不可欠です。収益向上を目指して人的資本経営などのトランスフォーメーションの推進やコーポレートガバナンス改革に対して、企業としてどのように取り組んでいくべきかという課題への解決策を企業が模索するうえでBDTIのウェビナーが参考となれば幸いです。

【公益社団法人会社役員育成機構の紹介】
公益社団法人会社役員育成機構(https://bdti.or.jp/)は、取締役会メンバー・経営陣向けにグローバル経営手法とコーポレート・ガバナンスのノウハウを融合した役員研修プログラムを開催する日本の「公益」非営利組織です。日本政府の認定を受け、これらの活動を行う非営利団体で、企業の情報開示に関するデータ・データベースサービスも行っています。BDTIの代表理事であるニコラス・ベネシュは、2013年に日本政府に対して、ジェンダー・ダイバーシティに具体的に言及した原則を含むコーポレートガバナンス・コードの概念を提案した人物であります。  BDTIの研修プログラムの概要はこちらから(https://bdti.or.jp/director-training/course/)、データサービスのメニューはこちらからダウンロードできます(https://bdti.or.jp/wp-content/uploads/2022/07/GoToDataSummary.pdf)。

メディアのコンタクト先:

公益社団法人会社役員育成機構(BDTI)
中山 玲子  rnakayama@bdti.or.jp
HP:https://bdti.or.jp/
BDTIのYouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/user/BDTIJapan
 

※以下、メディア関係者限定の特記情報です。個人のSNS等での情報公開はご遠慮ください。
このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. 公益社団法人会社役員育成機構 >
  3. BDTIウェビナーの「トランスフォーメーション・シリーズ」(全4回)「VUCA時代の人事戦略、CTrO」、「CFOの役割」、「General Counsel」、「役員研修の課題」