2年ぶりに夏期限定の特別演出が復活!今年の夏は仮面(マスク)の下の恐怖が止まらない!東京ドームシティ お化け屋敷「怨霊座敷」夏の特別演出『顔剥がしの仮面』開催

開催期間:2021年7月17日(土)~9月26日(日)

 東京ドームシティ アトラクションズでは、2021年7月17日(土)~9月26日(日)の期間、お化け屋敷「怨霊座敷」の恐怖の演出・ミッションをさらにパワーアップし、夏の特別演出として『顔剥がしの仮面』を開催します。

 2018年4月にオープンした「怨霊座敷」は、<靴を脱いで入る>お化け屋敷です。昨年、新型コロナウイルスの影響で中止となった、恐怖演出がパワーアップする夏の特別演出が2年ぶりに復活します。今回は、絵美が身に着ける強い怨念が宿った『顔剥がしの仮面』が大きな鍵を握ります。

 また、今回は17時以降の【超・絶叫編】に限り、お客様に<絵美の仮面を外して納める>という重要なミッションが与えられます。果たして、絵美の仮面を外して無事に戻ってくることができるでしょうか・・・。楽しさ弾ける恐怖のエンターテインメントを、ぜひお楽しみください。

 

 
  • 【開催概要】

◎タイトル:お化け屋敷「怨霊座敷」夏の特別演出『顔剥がしの仮面』

◎開催期間:2021年7月17日(土)~9月26日(日)
※7月5日(月)~7月16日(金)の期間、お化け屋敷「怨霊座敷」の営業は休止
※『顔剥がしの仮面』開催期間終了後、お化け屋敷「怨霊座敷」は10月1日(金)より営業再開予定
※今後の状況により、変更の可能性がございます

◎開催時間:10:00~16:00 (【超・絶叫編】 17:00~22:00)
※【超・絶叫編】は演出が一部異なります
※9月1日(水)~9月26日(日)までは21:00までの営業を予定しております
※混雑状況により受付終了時刻が変更の場合がございます
※今後の状況により、変更の可能性がございます

◎開催場所:東京ドームシティ アトラクションズ ラクーアゾーン1F

◎料金:1,050円 (【超・絶叫編】 1,200円)
※ワンデーパスポート・ライド5・アトラクション1回券での入場可
※【超・絶叫編】はワンデーパスポート・ナイト割引パスポート・ライド5・乗り物1回券利用の際は、別途700円が必要

◎入場規定:6歳以上

◎企画・制作:(株)オフィスバーン

◎プロデュース:五味弘文氏

◎映像演出:チームラボ

◎URL:https://at-raku.com/attractions/laqua/onryouzashiki/

◎Twitter:@at_raku_obake

お客様からのお問い合わせ先:東京ドームシティ アトラクションズ
TEL.03-3817-6001
 
  • 【ストーリー】
 ある家に、絵美と圭一という若い夫婦が引っ越してきました。しばらくして二人の間に生まれた子供は、一日じゅう泣くばかりで、なぜか笑顔を見せませんでした。ところが、家でみつけたお面を被ってみると、赤ん坊がたちまち泣き止み、それどころか、生まれて初めて笑い声をあげたのです。絵美は非常に驚いて、それ以来、そのお面が手放せなくなってしまいました。しかし、夫の圭一には不安が募ってきます。赤ん坊が絵美ではなく、お面の女を母親だと思い込むのではないか、と考えたのです。また、絵美の表情を吸い取るように、お面が日に日に笑顔になっていくのも不気味でした。
 圭一は、ある日とうとう、そのお面を壊してしまう決心をしました。しかし、絵美は激しく抵抗し、夫の首を絞めて殺してしまいます。夫が最後に見たのは、壊れかけたお面から覗く、まるで別人のような絵美の顔でした。
 絵美は、お面を被ることで、この家で殺された夜雨子という女の霊に取り憑かれていたのです。そのお面は、家族に災いが降りかかるたびに、どんどん笑顔になっていく呪いの面だったのです。お面に取り憑かれた絵美は、苦しんだ挙げ句、自ら命を絶ってしまいます。
しかし、彼女の霊もまた成仏できず、この家の中を彷徨っています。どうか、彼女のお面を剥がし、その呪いを解いてあげてください。
  • 【お化け屋敷プロデューサー・五味弘文氏】

五味弘文氏

 1957年、長野県生まれ。
 1992年、後楽園ゆうえんち(現 東京ドームシティ アトラクションズ)において、
『麿赤児のパノラマ怪奇館』を手がけ、以降、30年近くにわたりお化け屋敷を制作。
その数は100本を越える。
お化け屋敷に“キャスト”を復活させることで、本来の楽しみを蘇らせ、さらに、
“ストーリー”と“ミッション”という要素を持ち込むことによって、大人が楽しめる
エンターテインメントに生まれ変わらせた。
代表作に、赤ん坊を抱いて歩くお化け屋敷『パノラマ怪奇館〜赤ん坊地獄』、
本物の廃屋を移築した『東京近郊A市〜呪われた家』、幽霊の髪の毛を梳かして
進む『恐怖の黒髪屋敷』、靴を脱いで体験する『足刈りの家』、10年間隠れたまま
の男の子をみつける『恐怖のかくれんぼ屋敷』などがある。
2018年には、東京ドームシティ アトラクションズに常設お化け屋敷『怨霊座敷』
をオープンさせた。著書に、『人はなぜ恐怖するのか?』(メディアファクトリー)、
『お化け屋敷になぜ人は並ぶのか〜「恐怖」で集客するビジネスの企画発想』(角川
oneテーマ21)、小説『憑き歯〜密七号の家』(幻冬舎文庫)、小説『恐怖ツナガル 
呪い髪の女』(学研プラス)がある。
  • 五味弘文氏プロデュースの東京ドームシティ アトラクションズお化け屋敷 代表作

2014年夏
『恐怖のかくれんぼ屋敷』

2015年夏
『呪い指輪の家』

2018年夏
『超・怨霊座敷』

2019年夏
『怨み針の女』
  • 【チームラボ】
 チームラボは、 アート活動を行うArt collective teamLabの基盤であり、法人格である。
最新のテクノロジーを活用したデジタルソリューション、大規模なシステム開発や、プロダクト、デジタルコンテンツの制作、都市計画や建築空間設計などを行う。
アーティスト、プログラマ、エンジニア、CGアニメーター、数学者、建築家など、デジタル社会の様々な分野のスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団で、アート、サイエンス、 テクノロジー、クリエイティビティの境界を越えて、集団的創造をコンセプトに活動している。
URL:https://www.team-lab.com/

 

 
  • 【新型コロナウイルス感染症拡大防止へのお化け屋敷「怨霊座敷」の取り組みとお客様へのお願い】
 お客様とスタッフの安全・安心を守るために、業界団体のガイドライン等に準じた感染症拡大防止対策を実施します。

■お化け屋敷「怨霊座敷」での対策
・運営スタッフはマスク着用、手洗い、うがい、手指消毒を徹底しております。
・運営スタッフは出勤前に体温測定を行っており、37.5℃以上の発熱や、体調不良があった場合、出勤停止としております。
・お客様に近い、受付や案内などのスタッフはマスクとフェイスシールドを着用しております。
・館内の演出上、お客様の手が触れる箇所の周辺には必ず消毒液を設置しております。
・館内のキャスト(お化け役)のお面は飛沫防止のための特殊加工が施されております。
・館内の換気能力は法令上の換気量が充分確保できていることを確認しております。
・園内にて消毒専用のスタッフを配置しており、館内各所のお客様が手を触れる箇所の消毒を定期的に行っております。

■お客様へのお願い
・チケット購入時または施設利用時に検温を実施しております。
・マスクの着用をお願いしております。
・ご入場時に消毒液による手指の消毒にご協力いただいております。
・ソーシャルディスタンス(身体的距離)を確保してお並びいただいております。
・各入園口や施設入口にて感染拡大防止のため、ご来園登録のお願いを提示しております。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の詳細は東京ドームシティ公式サイトをご確認ください。
※今後の社会状況により、会期・内容が変更になる場合もございます。最新の状況は、イベント特設サイト・東京ドームシティ公式サイトにて随時ご確認ください。
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