Hyperithm、執行役員CSOに東京金融取引所出身の阿部喜一が就任

株式会社HYPERITHM(本社:東京都千代田区、代表取締役:Lloyd Lee、以下「当社」)は、執行役員CSO(Chief Strategy Officer)に阿部喜一が就任したことをお知らせします。

当社は、「暗号資産に投資する時代」を超えて「暗号資産を運用する時代」が必ず来ると確信しており、「機関投資家向けの暗号資産の運用窓口」として、暗号資産のウェルスマネジメント事業を展開しています。
この度、さらなる事業成長と経営基盤・コーポレートガバナンス及び体制強化を目的として、金融商品取引所や暗号資産交換業者にて、事業開発や法務・コンプライアンス責任者などを経験した、阿部喜一を執行役員CSOとして迎えることになりました。当社は今後、経営体制を強化し、さらなる事業拡大を目指してまいります。
 

阿部 喜一(あべ よしかず)略歴
早稲田大学法学部を卒業後「デリバティブの総合取引所」の株式会社東京金融取引所にて、6年以上デリバティブ商品の法人営業や規則改正における当局折衝を経験。その後、ブロックチェーン開発会社にて、経営企画/管理を経て、暗号資産交換業者である、FXcoin株式会社に入社。コンプライアンス部長として、暗号資産交換業の運営や法務、コンプライアンス業務、第一種金融商品取引業の登録申請に従事。canow株式会社のGeneral Managerを経て、Hyperithmに参画。

阿部 喜一からのコメント
執行役員CSOとしてジョインさせていただきました、阿部と申します。
この度、快く迎え入れて頂けたこと、有難く感じております。
当社の暗号資産のウェルスマネジメント事業やプロ向けファンドの運営のみならず、Web3.0に関わるサービスを通じて、日本の金融マーケットにも大きなムーブメントを引き起こすことを目指す方向性に、計り知れないポテンシャルを感じております。
当社が生み出す、事業の本当の価値を投資家の方々とコミュニケーションしていく上で、これまでの10年以上デリバティブや暗号資産関連事業に関わってきた経験が、その橋渡しの一助となるよう努めてまいります。

代表取締役 ロイド・リーからのコメント
伝統的金融業界と暗号資産業界において、コンプライアンスから法人営業までを経験したオールラウンドプレーヤーの阿部を当社のCSOとして迎えることができたことを嬉しく思います。
金融業界やIT業界における優秀な人材が暗号資産業界に集まってきていることは、すでにグローバルトレンドとなりつつあり、日本においても阿部のような経験を持つ者の当社への加入がそれを証明していると思います。
当社は今後、阿部とともに組織体制や事業基盤を強化し、すでに提供を開始している暗号資産ファンド事業を拡大してまいります。

Hyperithm Groupについて
当社は、2018年1月の創業以来、日本と韓国を拠点に機関投資家などを対象とした暗号資産のウェルスマネジメント事業を展開しています。日本においては、適格機関投資家等特例業務の届出を、韓国においては日本の暗号資産交換業に相当する暗号資産事業者の届出を完了しています。2022年3月には、シリーズBのブリッジラウンドにてCoinbase Venturesより資金調達を行いました。2022年5月からは適格機関投資家等特例業務に基づく国内初ビットコイン建てのファンドを運用開始しています。

【会社概要】
会社名:株式会社HYPERITHM
代表者:代表取締役 Lloyd Lee(李 沅俊)
本社所在地:東京都千代田区大手町1-6-1 大手町ビル4階 FINOLAB内
設立:2018年1月
役職員数:25人(関係会社を含む)
海外拠点:韓国
会社HP:https://hyperithm.jp

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社HYPERITHM 広報担当
pr@hyperithm.com
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